今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
中学受験をしないといい大学へ行けないとか公立はレベルが低いとか内申地獄とかまくし立てるのは、中学受験業界の人間ではないか。彼らは必死なんだよ。中学受験は親の受験で、親に危機感を持たせれば、とにかく金を払ってくれる。課金ゲームと化している。金持ち相手の商売はもうかるのだよ。中学受験させる親が全て金持ちではないが、生活が苦しいのに、中学受験させる親はまあいない。だいぶ前だが、私立中学へ行かせたが、まわりの子は塾へ行っている。うちの子も行きたがるが、うちはそこまでの余裕はない、とのカキコがあった。それを読んで悲しくなった。私立中学受験を否定する気はないが、ぜいたく品なんだよ。無理して行かせる必要ナシ20.
首都圏特有の感覚?とにかく大学名ありきなんですね。
特に中受族って、ごく限られたトップ層は東大・医学部、大部分のボリューム層は都内の有名私大に「いかに効率良く」入るかが目的になってしまってる。
保護者も、大学で何を学ぶかより、東京勤務の文系サラリーマンを目指すにあたって就職に有利になる大学名だけを求めてるというか。
地方民の感覚では、普通は専攻を最初に決めて、国公立大学全体くらいを対象に、適正or近所の大学が無理なら、専攻を変えるのではなく志望大学を下げていくという動きをすると思うけど。
早慶でなくとも、自分が学びたい分野の学科に入れたならいいんじゃないかと思うけど。(早慶と明治の格の違いとか西日本の田舎の出身者には正直わかんないよ…)
うちは高校からMARCH附属入れたんだけど、公立に行くよりかはお金は掛かってます。
ただ塾行ってないから、その辺の差し引きするとそこまでは大きな違いとは感じない。
それより高校での生活の違いは感じた。
大学受験関係ないから、受験のための勉強ではなくて、今流行りの探究型の学習をすることにより得たものは大きかったと思う。
もちろん進学校でも探究型やってるところ有りますが、うちの子は二兎は追えなかったと思う。
強制読書(笑)も、本人曰く、つまんねえー本もあったけど、あれなかったら出会えなかった本と出会えて良かったよ。とのこと。
結果論だけど進学校行ってない者からの偏った判断になると思うけど、その後の大学生活、就職も含めて、うちは結果的に附属校で良かったなと思っている。
サピックス偏差値47、四谷偏差値58
これで立教大学に全員分の推薦枠が出来るなんて、今の在校生は超ラッキーですよね。
サピックス偏差値60くらいの子でもゴールはマーチの子もザラに居ます。
親の情報収集力と子どもの能力や適性の見極め力次第なんですね、、ミエはって中途半端な進学校を選ぶと後悔しますよ。




































