今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
オレンジさま
世界の中で、誰にも負けないもの。それは個人の頭の中、心の中にあり、邪魔されないもの。
これからは学歴より感性だと思います。
感性だけは、感受性の豊かなティーンエイジャーの時に磨いておかなければ、一生の中で二度と手に入りません。
感性を磨くという言い方はいかにも精神論的ですが、実はうーんと無駄な時間、暇な時間の中に隠れているように思います。
学歴はいつからでも、その気になれば手に入れられます。
私はいわゆる学歴ロンダリングして博士号も持っています。
子どもたちはのんびり大らかなマーチの附属です。上の子は自分の道を見つけて仲間と離れ、独り受験勉強をして他大に進学しました。
首都圏トップ校の公立高校出身ですが、この頃クラス会が時々あります。
だいたい、子供も高校生になるころ、で当時を振り返ってのスピーチが一人づつあったりします。
そうすると、みなさん、「高校生のとき、もっと勉強すればよかった」という感想を言われる方が思いのほか、多いのです。
「やりなおすなら、高校生のときから」というのも多いです。
だれも、「部活をもっとやっておけばよかった」という人はいません。
ここから、人生のひとつの岐路とみなす方も多いですね。
進路の方向性から決まる大事な時期と、とらえているのです。
だから、40代になって、「あの10代頃勉学を!」とみなさん、言うのでしょう。
クラス会の一コマでした。東大から一ツ橋、早慶、マーチ、女子大、みなさん、それぞれの大学から、それぞれの人生を歩んでます。
若いときもっと勉強すれば良かったと思うのは年取った証拠というかお決まりの文句のような気がするけど・・・
「部活をもっとやっておけばよかった」という人はいないと、比べるのは何かちょっと違うと思う。
高校時代の部活で人生のいろいろなことを学んだと思っている人だっているはずですし。
地方と都内とでは大学の価値観が全く
違いますね。
私の出身県では、まず国立を狙う。
東大・京大・東工大・一橋・外語大もしくは医学部
次にお茶・筑波・旧帝大・・北海道から九州まで考える。
女の子で1人暮らし不可の家庭は、どんなに頭が良くても
地元の国立大という家もあり。
国私併願の私立に早慶上智を受けられる層はごくわずか。
逆に都内出身の人は、医学部以外に地方に行くなんて
考えず、東・東工・一橋が無理なら早慶に変更。
早慶残念ならマーチ。結局それで十分だと思いますが。
30年前に比べて少子化なので、公立高3番手くらいの
無名校でも早慶がいるので(ごくわずかですが)
中学受験であれだけ難しい勉強をしたのに
マーチ??と比較してしまう気持ちはわかります。
それは、でも事実なんですね、、
部活ばかりやってる人ほど、高校生のとき勉学を、とスピーチしていましたよ。
部活とかサークルって、大学生になっても、社会人になってもあるではないですか?
大学生のサークルでも、いろいろ社会勉強やいい思い出ありますしね。
そういうところに起因していると思いますよ。
勉学も、いつでもできますけれど。でも、高校生のときの勉学、というのは40代でやる勉学とまた色々な意味で違ってくるのですね。
それは将来の方向性が決まる、からでしょ?
大切な時期、というのは、後になってわかるんです。
その時は、よくわからないで、がむしゃらに、高校生をやってたねって。
みな暗黙の了解で、頷いてましたよ。
第一志望のKが残念で、
他の大学に入学することになった方がいて
でも、結局第一志望ではないので入学式に行ったあと
全く登校していないそうです・・・
浪人をして再チャレンジという気力もなく、
ただ自分は負け組と思って生きている
でも、バイトだけは行くとのこと
親はいつか単位を取りに行ってくれるだろうと
四年間ひたすら学費を払い続けているとのこと。
こういう人は案外多いのではないでしょうか。
これって、
「東大早慶でなければ、人生おしまいだ」と
小さな頃から大人に刷り込まれてしまった子供ですよね。
難関高校を出て、高卒フリーターって
親はそれでいいのかな・・・
親が一生食べさせてあげるのかな
そういう極端な教育ができる親は
親自身が挫折を知らないんでしょうね。
結局、子供に苦しめられる中年以降。
若いころは順風満帆だったのに
子供に何十年も苦しめられる老後るなんて最悪な人生では?
人生トータルで考えないといけないのでは・・・?




































