今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
>それだけに、5,6人ならともかく、学年で何十人も東大とか医学部とかに入るような状況は、本来コミュニティーとしてはかなり不自然な状態なんだと思います…そういう学校って「リベラルな校風」で通っているところも多いけど、ある意味かなり不自由になる面もありますね。
>とはいうもの、私立に行く金かけるからには保護者はどうしてもその「不自然」を求めてしまう。
>中受でメジャー進学校に子どもを送り込むことは、一見最も望ましい成果と思われているかもしれないけれど、ともすれば生き方に対する視野を極端に狭めてしまいかねない(特に男子)側面もあるだけに、安易に勧めるのは怖い気もします。
同感です。
コミュニティとして不自然な状態というのは納得です。
ということは、最初に戻りますが、スレ主さまのお嬢さんの二番手女子校も、同様の状況なのだと思います。
昔そうした難関進学校から、浪人して大学受験して、結局マーチにしか受からなかったことで、自殺されたお子さんを二人知っています。
すごく悲しい話です。
適度な賢さの指標がマーチクラスで、それ以上の方々は受験勉強が得意だったり、お勉強自体が好きな方々で、そのままどうぞご自由に、ということです。
またマーチより足りない方は、自分なりの得意な部分をより光らせ、かつ、くじけない強さを持てば、これまた充分に楽しい人生が送れるはずです。
最近東洋経済オンラインで毎回記事がおもしろいと思い、本を買って読みました。
安井元康著の「非学歴エリート」
努力と工夫する智恵があれば、いくらでも人生は楽しいですよ。
うちの子、60超え中高一貫の最下位クラスでマーチ進学。マーチでも一般大の子からは「へ~、頭いいんだね」と言われたそう。
いいじゃない、そう思ってくれる人もいますよ。中でちゃんと勉強すれば、結構いい会社に入っています。
EDUにいると感覚がおかしくなってきますが、同じ幼稚園に行っていた子供たちで、MARCH以上に行けているのは、ごく少数でした。
小さな幼稚園(100人程度)でしたけれど、聞こえてくるのはMARCHぐらいに行ければよかったのに、という諦めの言葉がほとんどでした。
でも、東大、国立医、早慶はそこそこいて、本当に二極分化なのだなと実感しましたけれど。




































