女子美の中高大連携授業
ほんとに学校始まるのかな?
都内に住んでいて隣県の私立中高一貫校に通う中学生の子供がおります。電車通学です。
4月6日から学校が始まることが決まっておりますが、このような状況での学校再開に大変不安を感じております。
都立の学校は時差通学などの対策がとられるようですが、子供の学校ではそのような対策はないようです。
皆さんのお子さんの学校はいかがでしょうか?
では、これから社会構造が大きく変わろうとしている今、敢えて感染拡大のリスクを犠牲に学校再開してまで生徒一人一人に求められていることとは一体何があるのでしょうか?
社会を担う人材とは聞こえが良いでしょうが、ほとんどの人は自分の会社のため、自分のために働いているのでは?
え、バランス取ることが必要でしょう?
交通事故が起こるから自動車は一切禁止にするわけではないとというふうに、と説明してもらっているのに…
重症化や医療崩壊は本当に心配です。
でも、次の世代を育てることも大事という主張には、完全に同意しましたが。
人類は、ウィルスや細菌と共存するしかない。人類の知恵を駆使して最大限戦いたいが、完全にそれらを撲滅することはできないでしょう。
社会に有用になる子はガシガシ家で勉強しているからいいんだ(=そうしていない子は社会に役立たない子だ)という発言はかなり異常でしたよ。
ではあなたのお子さんが学校で感染し、肺や臓器に何らかのハンデを持って生きることになっても「これは社会全体の利益のためたまたまうちの子が当たっただけだからしょうがない」と、割り切れるのですね?
現代に限らず、はるか昔から社会はごく僅かな人達が残した偉大な業績をなぞって生きてるに過ぎません。コンピュータも、インターネットも、数学も、物理学も戦争という大きな構造変化の中で飛躍的に発展し、私達はその遺産から大きな恩恵を受けて経済活動をしているに過ぎません。
戦時中、経済活動のために疎開はやめて学校に行きましょうなんて言ってる人達はいたのでしょうか?
あなたも、足並み様も、抽象的な耳障りの良い言葉を並べて、それがあたかも社会的に正当みたいな物言いをし、それに反対する人がいたら、匿名掲示板とはいえ、異常とか平気で言うこと自体おかしいとは思いませんか?
私は、みんなが学校なんか行かなくても良いとは言ってません。社会構造を変えるほど人材は学校に行かなくてもその能力を失うことはないと言っているだけです。
誰も社会構造を変えるほどなどとは言っていない。
「経済や国の将来を担う人材」と書かれていました。
とにもかくにも再開しろなどとも誰も言っていません。バランスが必要なので、双方の観点が必要と言っているだけ。
> はるか昔から社会はごく僅かな人達が残した偉大な業績をなぞって生きてるに過ぎません。
ここが全く意見が合わないのですね。
私はそうは思いません。
何かをブレイクスルーができる天才の存在はわかりますが、
1 ガシガシ家で勉強する子がそうなるのか?
(むしろ、そんなただの秀才より、とんでもなく遊びまわっている子から出たりするのではないか)
2 社会の構造変化が、一部の人の人的パワーのみによってもたらされるのか?
(織田信長を世に出した力は、本人にも内在してはいるだろうが、名もない人々による社会的ウネリの中からでてきたものでもある)
無問題さんがエリート主義なのはわかりました。個人的にはそのご主張に興味はなくて申し訳ないのですが、お任せします。
異常、は失礼でしたね。とても違和感がある、にさせてもらいます。
ご訂正ありがとうございます。
たしかに私の考えは、一般的にみたらおかしいのかも知れません。
私の学校は、勉強が出来ればあとは自由、学校も来たければ来いという環境でしたので、そのような考えの人間になってしまったのでしょう。
ただ私が言いたいのはひとつだけ。
社会とか経済活動の名の下に、子どもの人生を奪うほどの大きな危険に曝すのは良くないと思います。
子どもは自分の人生をまだ選択できません。
あのとき学校に行かなければなんて後悔をさせるようなことが起きては取り返しがつかないじゃないですか。
確かに学校が休みになってから、我が子も健康的とはいえない生活を送っています。気の合う友人とばかりSNSとかで連絡をとっていると、将来人間関係で苦労するかもと心配するときもあります。
しかし、子どもが安心して通学できる環境が整ってこそ子どもの将来を考えることが大事なのではと思います。
> ただ私が言いたいのはひとつだけ。
社会とか経済活動の名の下に、子どもの人生を奪うほどの大きな危険に曝すのは良くないと思います。
コロナのよって家庭の収入が激減した家庭は、進学を諦めるケースがあります。今回は震災、リーマンなど局地的な危機ではない比です。今後、解雇倒産は増えるのは間違いありません。
それでもじっとがまんですか?
若年層は重症化しないと言う当初の説は訂正されつつあるのもぞんじています。
>子どもは自分の人生をまだ選択できません。
あのとき学校に行かなければなんて後悔をさせるようなことが起きては取り返しがつかないじゃないですか。
これは、コロナに限りません。事故、いじめなど普段の生活にも言えることです。
つまり100%安全な学校生活、社会生活はない中で、このまま自粛が続けば、国や地方自治体も財源がないので教育への補助、即ち無償化や奨学金などの割り当てが減ります。
だから、前の様に学校も経済も活動しましょうではなく、前に戻る理想は保ちつつも何年もかかるわワクチンや薬の開発まで持ち堪えられる活動は整備されるべきです。
9月始業式にしてはという意見が散見されますが、
絶対にそれはやめてほしいです。
そのようなことは、何年も前から周知徹底のうえ時間をかけて準備するべきであり、「ウイルスが流行ったから今年から9月始まりね」とはいきません。
仮にまた第二波や他のウイルスで半年自粛生活になったらまた4月始まりにするのでしょうか?
9月始まりにしようなんて簡単に言わないでほしいです。これ以上現場の混乱を招かないでください。




































