女子美の中高大連携授業
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
実際は底辺高校の子が無理して入るところじゃない
というか、余裕で入ってただの通過点としか思っていない
頭脳の子が多いので、勉強することは良いけれど
東大に合格することだけが目的なのはなんだか・・・です。
あと他人(先生)に言われてスパルタなのも過去かなぁ。
自分で合格する術を知っていて、今自分に何がどれだけ足りなくて
どこをどう勉強すれば合格するかわかっている子が入るというかね・・・。
東大ではないが、大阪にドラゴン桜のような底辺高校(大阪ワースト3で本当に底辺)から京大に4人合格させる高校はある。
ただし、勉強時間は半端ない。毎日、夜の10時まで学校で勉強缶詰。そして、選ばれた者のみが京大に受かる。
桜蔭躍進のきっかけは前年度の東大合格者による手記を読んで発奮したから。
共通一次の数学6点(100点満点)でも二次試験の世界史と英語でほぼ満点で合格したと。そして翌年から東大に一次の足切り制度ができたとさ。
それまで3~5名だった現役合格者が17名か18名か(うろ覚え)に跳ね上がったのは、私には無理だろうと諦めていた人々がチャレンジしてみる気になったから。
それまで東大合格者数でトップの女子校は雙葉だった。毎年5~8名。
やればできるであろう高校生でも、あまり東京の大学情報が入ってこない地方都市にいたら、東大なんぞおそれ多くて、、、と初めから除外してしまうことはあると思う。もったいない。




































