女子美の中高大連携授業
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
前回の作品が良く出来すぎていたせいもあってか、今回はあまり面白さを感じない。
東大専科の生徒の設定が、前回と酷似しているし(貧乏な家庭でも意志の強い子、双子で家庭環境に問題ありの子、ミーハーな女子)。
でも、まぁ、あの発達障害的な子と米山君とかの存在がどう進展するか、今後を司るのかな。
一応、見続けようとは思います。
芸術第一主義の一家に生まれて英才教育を受けましたが芽が出ず、才能がないなら勉強するしかないと言われて東大に入りました。
コンプレックスの向かう逃げ道で、努力で手に入るものとして東大はちょうどいい。
バカとブスこそ東大。才能がない私が言われた言葉と同じように感じて中高生の頃の気持ちを思い出しました。
素晴らしいです。
凡人の私にとってはとって、東大に合格する事が大いに才能ありだと思います。
この番組は勉強することの大切さを教えてくれています。いい事言うなぁと思いながら見ています。子どもにも見せたいけど、この時間には寝てます。
個人的には発達障害の子がどうなるんだろう…
応援したいです。
意外性があった方が面白いのでしょうけど、ありえない合格も興ざめなので、脚本は難しいですね。発達障害の子は「能力が伸ばせる東京の学校」に行かせるんだと思います。それでお世話係の女子へ「東京に行くなら東大を目指せ」ってのなら解る。当たり前すぎるかな。居酒屋の男子は環境が劇的に変わらなければ無理でしょう。さすがに現実離れしちゃいます。GTO的な熱い物語の末に経営が安定するのだろうか。世話になった人に米山君が復讐するのはありえないので、人を呪わば穴二つってことで、あっさり事故死でもしちゃってください。




































