女子美の中高大連携授業
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
>>あの子はいわゆる一昔前の知○遅○とは違うのですか?
昔はひとくくりに知的障害等、言われていたものがいまは細部に分類され、それぞれに病名が付いています。そういった子をお持ちの方でもADHDとかADDと細かく見ているようなので、昔の様にひとくくりには出来なさそうですね。
冒頭のスレで、あの子はサヴァンでは?という意見が出ていました。
サヴァン症候群:知的障害や自閉症などの発達障害等のある人が、その障害とは対照的に優れた能力・偉才を示すこと 。また、ある特定の分野の記憶力、芸術、計算などに、高い能力を有する人を示す。
とありますので、ベースには知的障害があるのには違いはなさそうですが。
そして高い能力を有するとあるので5人目は、虫博士と思うに一票。
そしておまけ?であの女の子も一緒にがんばる(6人目)けど…あの女の子だけは東大落ちて違う道を歩むみたいな展開になりそう、と思うのは私だけ??
虫に夢中なことが目立つけれど、時間まで正確に天気の急変を当てるのは凄いですね。
恐らく現代文辺りで難儀するでしょうが、彼はスルッと現役合格しそうな気がします。
いつも一緒の、恐らく家庭内暴力を受けているのだろう女の子は、家庭が荒れていると駄目らしいので、どうかなと思いますが……そこも一緒に桜木先生が解決してくれるのが楽しみです。
そうですね、サヴァンを含む発達障害の中には一芸に秀でる人が結構いらっしゃるそうです。
ノーベル賞を取る研究者の方なんて、そういう方が多いと思いますよ。
エジソンもアインシュタインもそうだった。
東大はどうか知りませんが、実際に早稲田大学などはほんの若干名募集で1科目入試ありませんでしたっけ?
その教科の偏差値は80超えとかも聞きます。
理系に秀でる発達障害のひとでは国語が苦手なパターンも多いですが、それよりもせっかくの得意分野=研究者への道を発掘するための入試なんだと思います。
発達障害は描写が難しく、ドラマではわかりやすいサヴァンを持ってきたのかな。
頑張れ!虫博士くん
東大は好き嫌いや興味の有無にかかわらず幅広い基礎力を要求する大学です。
冷や水を浴びせるようですが、東大に行く発達障害と虫好きの彼は違うと思います。
ドラマなので(専科5人のうち1人落ちて落胆しているところに)最後の最後で推薦で東大合格(やった5人だ)という展開ならわかりますが、東大専科に入るべき子ではないと考えます。
あの世話役の女の子、額の傷を見る限り、
問題抱えていそうですね。
優秀なのに大学へ行かないということは金銭的に働かなくてはいけない環境なのかなと思いましたが、皆さんはどう思いますか?
そして、米山君が怖いのは私だけでしょうか?




































