在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
うちの娘が、藤井のあのセリフとやったことの酷さで、あとでどんなに謝られても許す気になれないと怒っていた。
藤井は原作程度のひねくれ者ぐらいが許せる範囲。
小杉さんはドラマでは毒親のせいで高校を辞めさせられそうになっていたけれど、原作では、親が超多忙なため親と食事したことがなく家庭ではいつも一人ぼっち、これまで「一緒に頑張ろう」と言ってくれる人がいなかったという設定。
東大を目指すようになって、そう言ってくれる先生や仲間に出会えたとなっている。
原作では健太くんは存在していないので、ドラマ独特の話の展開に原作を知ってる人は結構驚いていると思う。
阿部寛さんが番宣で、今の時代に合わせて作ったドラマになっている、と言ってました。
それがSNS問題やトランスジェンダー、発達障害となっているのでしょうね。
私も息子も楽しく観てますよ!藤井君の言動はひどいですが、あのひどい言動を受けても許せてるケイタ君は素晴らしいです。ただ、そこもケイタ君の特性で、ひどいこと言われてるけどそこまで深く刺さっていないという事も考えられませんかね?
そう考えると奥が深いのではないでしょうか。
なるほど、あれを見たお子さんが許せないと感じたり障碍者について改めて考えるきっかけになったなら、大切なことを教えてくれたとも言えますね。
これまではタブーとされてきた題材だからかあまりの胸糞悪さに、うちはほとんどTVを見ないのでホッとしていたくらいです。
ドラマは原作より遥かに過激なのですね。
小杉さんの父親を暴力親父にする必要はあったのかな。あそこから学べるものなんか無いですよね。あれは本当に不要でした。嫌な人物もうお腹いっぱい!
「阿部寛推し」さんが「細田君推し」になっている(笑)。
藤井くんは人として言ってはいけない言葉を連発したひねくれた人格ではありますが、阿部寛扮する桜木先生が要所要所で「発達障害の子を育てるのは難しい」「担任の先生の努力があったからこそ(いまの健太くんがある)」みたいなことを言って、障碍者の親に寄り添っている場面があり、ドラマ全体としてバランスが取れている感じですよね(ドラマ全体で嫌な感じになるドラマもあるけど…そういうのは見ているだけで気持ちが病みますね)。
そして藤井くん人気なのは、藤井くんはまだ子供であったからこそ、暴言をいっても(暴言はダメはダメだけど)なんとかなったけど視聴者としてはもっともっと改心して好青年になっていく姿を期待しているんじゃないかなって思う。
いろいろ奥が深いドラマです。
たぶん、そんな展開にはならないと思うけど、健太くんの親が逆差別を助長するような方だったら嫌かな。
うーん。
子供に見せないって、それ、子供に失礼な様な。
私はこういう差別があるってきちんと教えて見せましたけどね。
正直、親が知らないだけで、自分の性器を配信してアクセスを稼いでいる小学生低学年も事実いるというのが現実。
ネットスキルは高いですから、昨日のデリヘル嬢刺殺の19歳が見た「殺人ビデオ」なんてもっと若い子で見ている子だってきっといる。
その衝撃で凶行に及ぶか否か。その素地は親が育むしか無いと思う。
あの19歳、元はいじめられつ子でそんな凶行に及ぶ子じゃない、その日も普通に出勤したと。
おそらく親は彼の闇を全く知らなかったのだろう。
過激が良いとか礼賛でなく、この前の藤井君の発言程度でショックを受けているのは親だけでは?
田舎育ちの私は、ザリガニや毛虫を爆竹で木っ端微塵にしていましたが、今は逆に可哀想で蚊も殺せません。子供は無邪気故に昔から残虐性を内包しています。それをどうマネジメントさせて、命の大切さを学ばせるかだと思います。
親がフィルターをかけようと、エロやグロを検索するなんて普通の子でもやってます。
正直、ナンセンスだと思います。
見ている前提で、命、他の尊重を学ばせるのが親責任では?
優しい人が多いですね。皆さんお子さんと共にいろいろ考えられているようで、皆さんの書き込みを読みながら頷いてしまいました。見せたくないと思っていましたが短絡的でしたね。タブーとすることが偏見を生むかもしれません。
この先も現在のあらゆる問題を提起しながら展開していくのでしょうね。




































