女子美の中高大連携授業
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
国医志望者が多くて理系のできるそうの人間が流れているが、学校側としては東大の合格実績を上げたいらしい。特に田舎では地方医よりも東大の方が分かりやすい。そういう意味では田舎の進学校の洗脳ツールとして使われそう。(子供の学校でも見るのを進められたらしい)
>国医志望者が多くて理系のできるそうの人間が流れているが
事実誤認ではないでしょうか?
【大学受験2021】医学部人気に復活の兆し…メディカルラボ動向速報
医系専門予備校メディカルラボは2021年3月29日、2021年度国公私立大学医学部入試について動向速報を発表した。2021年度はコロナ禍の特殊な状況下での入試だったが、国公立大学で数年ぶりに志願者数が増加するなど、医学部人気に復活の兆しが見えていると分析している。
「医学部人気に復活の兆し」というのは、今は人気が今一つだということを意味しています。
実際、国公立大学医学部の志望者は7年連続で減少し、今年下げ止まりました。
とは言え、一応前期日程では、去年から31人増えたのですが、後期日程まで含めて考えると、263人減少しています。
これが底で、来年から増えていくのであれば、「医学部人気復活」とも言えるでしょう。
しかし、下げ止まっただけで来年からまた減少してしまう可能性もあるのです。
ちなみに、国公立大医学部受験のピークは、2012年で3万4586人でした。2021年は、2万1883人です。これだけ減ってしまっているのです。
今、「医学部人気」を盛んに謳っているのは、一部の医学部進学塾のみです。
背に腹は変えられないので、そう言わざるを得ないのだと思いますよ。




































