在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
東大より地方国医の方が入りやすい。医者は豊かに地元で暮らしている。
特別な思い、特別な能力、東大を目指すには思い切る何かが必要ではないか?
東大合格者数がシンボルになるのは首都圏のお話、そこを踏まえて楽しもう。
でいいんじゃないかな。
書かれていた方がおられましたが、東大は、実際は、そこそこ裕福な家の人が趣味を楽しみながら入る大学です。そういう人は東大で得られるものは多い。
全身全霊をかけて死ぬ思いをして心身をすり減らしてギリギリで入っても、殆ど得はありません。
また、入った後はそんなにぬるくなく実に簡単に落ちこぼれるし、東大出りゃ人生逆転、などということはありません。
それをあえて東大=竜宮城みたいに描くからお伽噺になるんです。
これに対し医学部は、偏差値30の高校生が受かれば、本当に人生逆転する可能性があります。大学入学後の暗記地獄に耐え、研修医の時代の理不尽封建社会にたえれば、ですが、医学部に入ってしまえば何とかなる可能性もある。そして、なんだかんだ言ってもまあ1000万を超える最低収入はあります。実は開業で大成功しない限りステータスや収入の上限は意外に低いけれど、偏差値30の高校生の分布とはかけはなれています。
生々し過ぎてドラマにしにくい。
医学部も昨今は御伽話。
全身全霊をかけて死ぬ思いをして暗記こなして留年免れて、国試受かっても研修で心身をすり減らして、訴訟に備えながら勤務医当直やったって、たかが知れていて殆ど得はありません。
医師になりゃ人生逆転、などということはありません。
大体偏差値30じゃギリギリで入ってもここまで行き着く保証全くなし。
それをあえて医学部=竜宮城みたいに描くからお伽噺になるんです。




































