女子美の中高大連携授業
新ドラゴン桜
今日から始まりましたね。
桜木弁護士は相変わらず元気です。
前回のドラマは2005年に放映され、この原作やドラマの影響で3,4年後に主に地方からの東大の志望者が増加し入試の難易度も上昇したと評判になりました。
今回も同様に東大志望者の増加を招くことになるのか注目です。
一次後に文転を提案する脚本は無理筋ですが、ドラマ的には文転を考えて社会2科目受けておくという描写が無い方が「そんな手があったのか」という意外性があって良いのでしょう。
理1推しから理2推しへの変節は、直近の合格最低点を考慮したと考えると文3推しと矛盾するけど、ドラマ視聴者世代の感覚「理2と文3は入りやすい」に合わせたと考えるほうが楽です。
あくまで夢のあるエンタメとして楽しみましょう。
マジで言えば、東大合格者は小中高で彼らの5倍は勉強してるでしょうけどね。
東大…って、うちの子も。
なんて勘違いしちゃいますよね?
知らぬが仏
親世代より、受験者層が減少、上位校狙いやすいとはいえ、東大を1年勉強したくらいで、すんなり…
しかも最難関校の生徒ならまだしも…
親は、しっかり現実に足をついて、エンターテイメントとして親子で楽しんでいます。
子供のモチベーション上げてくれたら、うれしくなぁ。
東大は誰でも受かるぐらい簡単だということが分かりました。
それなのに、東大、東大と騒ぎ過ぎですよね。たぶん、早稲田や慶應のほうが入学するのは難しいのに。
本当は偏差値の低い高校からでも受かるんですよ!
底辺校からでも東大には受かります。
今出てるプレジデントfamilyで特集されています。
偏差値35からの一発逆転。
ただし、2浪の末。
現実にはこれくらいの時間はかかるんでしょうね。
本人の強い意志と努力と時間があれば、だれでも、底辺校からでも東大に受かります。




































