女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
行政も都心のタワマンキッズは過半数が私立中学に進学で考えているでしょう。
今、みんなが公立中学に進学すると大変なことになります。
都心の分譲マンションに住む裕福なご家庭は、お子さんの地頭に関わらず私立中学進学で考えたほうが良いのではと思います。
よく公立は「多様性がある」って言われるけど、たかが半径数キロメートル内に住んでる人たちに多様性なんてないでしょ。あるのは貧富の差くらい。
私立のほうが、帰国子女も黄色以外の人種もいるし、個性が突き抜けた人も多いし、よっぽど多様性があるよ。
私立中高一貫教育の良さは認めるけど、いろんな事情で高校は違うところに進学したくなることもままある。
こういう場合、一旦公立中学に転校するのが普通だけどタイミングが難しい。
私立中学も去るもの追わずで、高校受験のサポートもしてくれると安心。
併設高校進学の権利保持したまま外部受験可能な学校もあるみたいだけど。
うちは1人が公立、1人が私立です。
公立は近い!給食あり!15歳で進路が選べる!
大学附属は高校受験のほうが入りやすいと思います。
下の子は私立中高一貫ですが、もし高校受験すればここの大学附属は行けたかな〜とかチラッとよぎります。




































