在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
首都圏模試50くらいなら、そんなに中学受験の負担はないでしょう。
英語受験が選べるし、特殊算とか精通しなくても良いので。
公立中高一貫教育は住んでいる場所によりますね。うちのほうだと倍率高いですが近所の子供が対策無しで受けるケース多く、実際はそんなに難しくないかもしれません。都内だと厳しいかも。
授業も首都圏模試50レベルだと公立と進度変わらないようで、英語と数学の先取りしていれば落ちこぼれる心配は少ないと思います。
公立中学は授業についていけない場合は補習があるそうですが、もちろん私立もなんらかのフォローはあるでしょう。
うちのほうだと、通い易いところに首都圏模試50未満の私立中学が沢山ありますが、偏差値40くらいの低レベル校だと公立中学より環境が本当に良いのかわかりませんね。
だいたい高校募集あって焦ることもないですが、中学も一応情報収集はしようと思います。
高校受験だと筑駒・開成以外の男子校は不人気ですよ。
共学の早実・拓大一あたりが併願されているのは事実ですね。
桐朋は男子校が敬遠されるのと、進学実績が難易度の割には浪人許容だったりしていま一歩なので。。




































