女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
>中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
そこかなぁ。
どちらかと言うと、中学受験をしないメリットについて考えようよ と思いますが。
このように考えられない時点で、申し訳ないけれど、時は金なり がわかってらっしゃらないと思う。
いつ、何に、何を割くのがベターか。親子共々ね。
うちの子の中学はY65で検定外教科書、受験したY60以上は全て検定外教科書。
併願で調べたY50〜55は4校が検定教科書、Y50の1校が検定外だった。検定外使ってるところはここ数年で偏差値急落の学校だったから、そのうち変わるかも。と思った。
いやぁ、Y50でも年間何人かは東大でてるし、
生徒のレベルに合ってたら問題ないでしょ?
なぜ自分で調べもせずに学校名、て話になるの?
中学受験のメリットは、レベルや校風に合わせて
複数併願しやすいことではないでしょうか。
高校受験になると特に女子は選択肢が少ないです。
学習院や立教に高校から入りたいと本人が思っても
男子は入れますが女子は入れません。
高校受験で早慶は、男子よりも成績が良くないと入れません。
住まいは浦和で、駅近公立中はレベルが高いですが
皆さん内申のために生徒会や部長にだれがなるか争いです。
ピアノの伴奏や書道でも誰が選ばれるかピリピリです。
(実際浦和・一女・大宮は内申はあまり見ていないのですが)
併願私立も栄東か淑徳与野かで、小学生の優秀層は
中学受験で都内私立に行っています。
中堅校やゆったりした私立でも、富裕層は都内まで通っています。
ジャック幼児教育研究所がありますので、小学生から白百合・
学習院・早稲田・女学館・豊明・暁星に通っている子もいます。
そんな子が抜けたとはいえ、学区の制限がないので
県全体での争いで一発勝負なので、高校受験も楽ではありません。
そしてその時点では、中学受験組は高2数学に入っています。
私立公立、色々な選択肢があるからいいと思ってます。
わが家はこどもの発達も加味しました。
長女次男はおっとりゆっくり。主人がもう少し成長を待とうというので公立でした。次女長男は私立。
次女は中2ですさまじい反抗期到来。公立だったら高校行けなかったかもしれません。
今次男が公立中に通っているところですが、公私ともにそんなに差はないです。都内で場所がいいこともありますが。
次男はゆっくりすぎて心配でしたが、意地悪する子(とろくて優秀層からバカにされたり殴られたりしてました。本人にも問題あるんですけどね…)がいなくなって、中学めちゃ楽しい!殴られない!とのこと。
その子その子にあった学校を公私分け隔てなく選択できる今ってすごくありがたいと思っています。
うちは学力が中途半端で中受向きではないと考えて、あえて公立中です。
学区内に商店街や公営住宅がなく、地価が高めなので、ホワイトカラーのご家庭が多く、大変落ち着いています。
中受で2割ほど抜けましたが、都立一貫校残念組もちらほらいるし、出涸らし感はあまり感じないですね。
逆に、内申が取れない、という噂で、中受に逃げた家庭もそれなりにいます。
優等生、スポーツ命、リア充系、普通の子、がバランスよくいる感じです。公立中の多様性、といってよいのか、ですが、ご両親がアジア系の外国人のお子さんが学年に何名かいらっしゃるのですが、なかなか優秀なんですよね。
日本人も負けていられない、と思います。
非常識な親も今のところいないし、うちは公立の環境に満足しています。
学力アップは塾に頼ることになりますが、費用を考えたら、私立の学費より安いですし、うちみたいな学力中間層がY50以下の私立に行ったら、羽を伸ばしてダラダラしていたと思います。
高校受験を乗り切って、成長してほしいです。




































