女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
多摩地区だと都立武蔵、三鷹、立川国際の難関校3校が都立中高一貫校としてあるので、中学受験するとしても都立型になる場合が多いですね。(私立型にすると、目指すべき難関校がほとんどない。)
そうすると結局内申点は見られるので、小学校はのんびり過ごして少し英語の先取りをし、中学は近所の学校で共学で過ごし、高校受験は塾と本人の意思に任せるか、という考え方も別に変ではないかと思います。
>通学時間が短い、生徒の多様性、
通学時間短いから地震来たら学校の外に追い出されるよ。
学校から家まで近いんだから、早く帰って!
ってね。
生徒の多様性?!貧困で学力も低い中国韓国ベトとは机並べたくないのよねー。
私立向け四大塾はありますし、
うちの小学校からは上位層は開成いましたよ(筑駒は受けられない地域)。通学頑張るなーと思いました。
なんだかんだで、池袋や渋谷には1時間くらいで行けるから、同じ塾からは渋々も豊島も行く子います。海城、早稲田も近い。
どうしてもこっち側がよければ早実か吉祥か桐朋、成蹊、あとはマーチの附属もたくさんあって、都立型ばかりなんて事はあまりない。




































