在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
下を見たらキリがないので、中学受験ならY55以上、高校入試なら65以上の学校を比較したらいかがでしょうか。
中学受験のボリュームゾーンはNY40台と何度も書き込みありますが、エデュを見る層には存在も認知されていないNY30〜40台とかの話をされてもコメントしようがありません。
もしボリュームゾーンで比較するなら高校受験もボリュームゾーンのレベルで比べないと。公立中から早慶や開成、日比谷に行くごくごく一部分だけ切り出して、公立でも大丈夫というのはインチキ商法みたいなものです。
私立の子が通学時間に割く分、公立の子は勉強できるというのは、高校受験を意識したある程度学力のある公立中の子達のことでは。部活は都内の公立中学は運動部でも週3程度でそこまでハードではありませんから、部活動が忙しくて、は言い訳にはならないですよね。
やはり小学校時代に勉強の基礎が作れないと、中学で頑張っても最終的な学歴で中学受験組との差は広がるばかりなのかと思います。
部活は単にやりたいからやるんだよ。どうしてもやめたくなったら退部して良い。その部活で推薦でも狙うならともかく、普通のこどもには受験に関係ない。
サッカーや野球、そのほかの学校外のクラブや習い事したりして中学では英会話クラブでも帰宅部でも良いのです。
うちのほうだと中学受験といえばNY40ちょっと、首都圏模試50くらいの私立中学に進学する女子が一番多いです。次が公立中高一貫教育。
洗足や渋渋なんて年に一人いるかどうか。
なぜエデュ民はこのレベル私立中学を無視するのでしょう。
今年は日能研の偏差値表にも記載されています。




































