女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
誰もが中高一貫校がいいというわけではなく、だれもが公立中→高校受験がいいというわけではないのでしょう?
中高一貫校の進度と深度が丁度いい子にとって公立中は辛いですよ。
中高一貫校に行けばバラ色の未来が子どもに開けるということはないのですが、合う子には合うのです。
合う中学に行けるように、親は冷静に我が子をみて学校選びをしてほしいです。
>私立中の先生はほとんどが有名大の院卒です
中高一貫に進学させる目的の一つにそういう有名大に進学させたいから、
というのがあるのでは?
そんな有名大の院まで出て中学校の教師なのか
ってそれを言っちゃあおしまいか。
後輩の東大出身の方は、開成の教員でした。現在は分かりませんが。教員はそもそもなり手が少ない。東大は官僚、コンサル、一部上場企業などで、教員にはそもそもならないです。有名大学でもまあ数名でしょうね。公立の教員はそれ以外の大学出が多いのです。
有名大学に通ったりするのは 偉くなりたいとかある方もいらっしゃるのかもしれませんが「なりたいものになれる 自由度が高い」というのもあると思います。
スウェーデンの保育士は児童心理学などの専門的知識がある修士出じゃないと
なれないようです。
私は良いと思いますよ。
偏差値70以上の私立は教員のレベルがとても高いです。とても有名な研究熱心な教員が多く、公立では受けられないような講義です。公立中出身の親の私には、なんてつまらない普通の授業を受けて育ってきたんだと、その違いに愕然とします。 しかも学校でトラブルもほとんどないので、教員のストレスも少ないだろうなと思います。
生徒が問題解決能力のある子ばかりでいじめもないです。




































