在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
普通高校ではない選択が増えてもいいと思います。
今って勉強が嫌いな子も普通高校に行った方がいいみたいな風潮が続いているけど早い段階で専門技術を身につけた方がいい子もいる。
大卒と高卒で生涯賃金が違うのも変わっていく方向を考えていってもいいと思います。
モラトリアム的に高校3年間と4大を過ごした子と専門技術を7年間磨いた子と後者の方が高給でいいと思う。
でも物理数学が特化してできる子は中学受験して男子校に入るのがいいと思う。
そういう子を育ててくれる。
オランダの教育制度みたいに自由度が高いといいと思う。
>でも物理数学が特化してできる子は中学受験して男子校に入るのがいいと思う。
そういう子を育ててくれる。
育てるって、大学受験の入試問題の特訓やらされるだけだし
大半の子は学校より塾だしね。
飛び級のない日本で、大急ぎで高校の内容を終わらせて
18歳まで大学の入試問題を解く訓練するのが
日本のエリート教育なら間違ってる。
公立ルートの方が遥かにまともだよ。
私の知る私立中高は私立中偏差値50未満なので
いわゆる有名大院卒のような人ばかりではありません
主要教科でも偏差値45~55あたりの大卒の人はたくさんいます
もちろん 早慶上智 その他国立大出身の人もいます
そして公立の採用試験で落ちた人も何人もいます
私は神奈川生まれ東京育ちですが
大学に入って地方からの編入生がくるまで
高専から大学編入のコースがあること、知りませんでした。
というか、
高専って普通に高校に行けなかった人が行くというイメージが。
普通に工学系に興味のある人は芝工とか普通の学校にも
工学、理系に力を入れている所もありますから。
都立にもサイエンス推進校のようなプログラムに認定されている学校も
ありますしね。




































