アートの才能を伸ばす女子教育
附属校に通う子供、もう疲れました
N60程度の附属高校に通う息子がいます。
小学校時代からマイペースでテストの時間が余ると精密な漫画を余白に書いているような子どもでした。小学校の勉強はテストは満点、宿題は休み時間にやって家では全くと言っていいくらい勉強した試しはありませんでした。
とてもだらしなく夏休みの宿題は毎年ギリギリ。担任の先生からは「吹きこぼれているように見える。私立の方が個性が生きるかもしれない」と言われ中学受験を勧めましたが本人はスポーツをやっており拒否。
それでも6年生になりそれなりに受験率の高い地域なので同級生が塾に通うのを見て行く気になり5月から参戦し、友達に引っ張られるように競争に火が付いたのか結局受験した学校すべてに合格しました。
進学校と附属校両方に受かり、本人が選んだ今の学校。親もきっと進学校では本人のモチベーションがついていけないし、もう附属で伸び伸びやれればいいと思い進学させましたが、入学後もやはり全く学習習慣がつかず、高校2年の現在、まるっきりの深海魚となっています。中学まではそれでも真ん中あたりにいたのが、高入生が入ってきたらもう本当に下位1割くらいなのです。宿題はろくにやらず試験前も一夜着け。三者面談でもこのままでは希望の学部に行けないといわれているのですが、本人はどこ吹く風。部屋は教材などで整頓されず、暇さえあればスマホ。加えて高校に入り遅刻をたびたびしています。内進できなかったら外部を受ける、自分は地頭がいいから本気でやれば大丈夫、などと何の根拠もないのに言います。きっと中学受験もろくに勉強せず受かったので高をくくっているのだと思います。先生によると授業中も寝ていたりするようです。こんな状況で塾どころでない、まずは学校の授業をきちんと受けるよう言われ塾にもいっていません。
夫はそんな息子が許せずしょっちゅうぶつかってばかり。成績不振や遅刻や部屋の汚さなど生活の乱れが許せないようです。息子は弁が立つのでああ言えばこう言う感じで言い合いばかりで険悪な雰囲気です。
3歳下に妹がおり、中2ですがそんな雰囲気が嫌なのか部屋にこもり食事以外リビングに来なくなりました。反抗的な態度もあります。昨年まではだらしない兄のことを一緒に嘆いてくれたのに今では家族がバラバラになったようです。
もう本当にだらしない息子が嫌です。異常な自信、遅刻、試験勉強を計画的にできない、など発達障害なのかなと思っていますが、プライドが高いので病院に連れていくこともできません。
夏休みに入りましたが、部活のない日はひたすらゲーム化YouTube。わが子ながらだらしなく嫌悪感があります。
もう放っておくしかないのでしょうか。
推薦の前に、うちの附属は高校で留年もでますよ。
附属の最下位の生徒さん、本気でビックリするくらい勉強しないです。
「ダラける」程度とは別次元。
そのレベルの生徒さんが順当に大学へ進んでないからといって、気にする意味は全くないです。
スレ主のお子様は学部は選べないとはいえ、推薦はもらえるとのこと。
附属の中では心配するレベルではないということだと思いますよ。
スレ主さんは、大学へ内進できるかどうかより、お子さんの生活全般のだらしなさと、それによる家族への奥影響の方を気にしているのだと思いますが…
留年や内進できないレベルではないから、気にしなくて大丈夫というのは、スレ主さんの気持ちとは少しズレているアドバイスではないでしょうか。
生活のだらしなさといっても部屋がきたない、スマホ漬け、計画性がない、自信過剰、、、高校男子なら普通じゃないですか?部屋にこもるといっても、食事はリビングなんですよね?何の問題もないです。
遅刻はよくないので、朝の時間だけもう少し管理してあげたらどうですか?(そもそも推薦がとれる程度だから、恒常的な遅刻とは思えないですし)
この程度で、病院に連れていくとか発達障害とか言う、親御さんの方が神経質すぎると思います。
アドバイスするならば、ご自分でも「雰囲気が嫌なのか」と分かっているのですから、家の雰囲気をよくするのが一番ですよ。
ただし「嫌悪感」とまでおっしゃるのが払拭できないのならば、放っておくというより、親が距離をおいたほうがお互いに良いでしょう。
進学の心配がないだけ、附属でよかったですね。
一番に思うのは、妹さんがかわいそう。
男の子あるあるな兄を、スレ主さん夫婦は許せなく、受け入れられない。
大騒ぎする親を見て、妹も嫌気がさしている。
妹さんも、関わりたくないのでしょう。
附属で本当に正解、良かったですね。
進学校の親の心配は、こんなものではないです、スレ主さん恵まれてますよ。
就活の時には、本人も自分の人生で最後に頑張りますから大丈夫。
あんまり大騒ぎして、兄妹が引きこもりにでもなったら大変。
母親は家族の太陽ですから、大きく構えて笑顔で
妹さんのケアを一番に優先してあげて下さい。































