在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
聖光学院の2回めってどういう子が受験するんでしょう?
まずは、
・2月4日受験(2月3日出願締め切り)
・後半受験と考えると2月3日までにはどこか合格している
という前提のなかで、
受ける可能性あり
1月渋幕◯ 1日開成✕ 2日聖光✕ で横浜近郊、東京西部在住
1日開成◯ 2日聖光✕ で横浜近郊在住
1日駒東or海城etc◯ 2日聖光✕
1日開成✕ 2日栄光or本郷etc◯
受ける可能性なし
1日開成✕ 2日聖光◯
1日開成◯ 2日聖光✕(東京近郊在住)
1月渋幕✕ 1日開成✕ 2日聖光✕
以上のように考えると、聖光2回めの受験生は
◇開成もしくは渋幕に合格している神奈川、東京西部在住の小学生
◇開成、聖光1を本命にはできないが、駒東、海城、本郷、栄光に合格している
◇その他チャレンジ層
っていう感じでしょうか。
横ですみませんが、結果的にそれぞれに合った学校に進学して行きますね。
正に聖光生は完璧に仕上がっている、という感じ。
学園祭で聖光、栄光、浅野の生徒さんの交流会を見ましたが、個性が出ていてとても面白かった。
部外者ですが、栄光は先生が魅力と聞きましたよ。人間力が育つ環境だと。伝統の力ですかね。これからの日本に必要な素養かなと思うのですが。
これ以上偏差値が下がって地頭良い子が選択しなくなると変わっていくのかもしれませんが、個人的に価値が続いて欲しい学校です。
河野さんは帰国子女で聖光に合格され、第一志望の栄光には不合格だったものの大変立派な歩みを残しておられます。
河野さんのお父さまと同僚の銀行員の方が楽天ブログに、河野さんへの尊敬の念をこめてそのあたりのことを記しておられます。
御三家というワードは塾業界が作ったとききましたよ。各学校はそんなもの、どうでもいいのではないでしょうか。どうしてもそういう言葉でくくりたい人達だけ、後ニ家でも御五家でもなんでもつくって、好きなように使えばよいのでは?




































