在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一橋vs早慶上位学部
両方合格したらどっち?という話ではありません。仮に両方合格したなら、一橋を受ける時点で第一志望なのですから一橋に行くに決まっています。学費も安いですし。
そうではなく、本当に一橋の方が優秀なのか?ということを検証したいと思います。
私は早慶上位学部(政経・経済・法)の方が本当は優秀なのでは?という立場です。理由は、
①一橋合格者の多い高校は東大合格者のそれと大きく異なり、都立、県立上位高、あるいは桐朋、海城などの2番手校であるのに対し、早慶は麻布、開成、栄光などの超難関校が上位を占めている。
②一橋はほとんど関東ローカル大学と言って差し支えなく、関西圏の進学校からは見向きもされない。
③一橋には東大残念組いない。つまりトップを目指してチャレンジした経験のある生徒がいない。
などです。学校全体で見れば一橋の方が優秀なのは認めますが、こと上位学部に限っては、早慶の方が上なのではないでしょうか。
>>だから…
比だとか割合だとかの問題ではなく、
絶対数の話でしょ。
高校別東大合格者数のランキングと同じ。
上場企業という括りは、少し大雑把すぎるのではないででしょうか?
上場企業は全部で約4000社(いくつ言えますか?)、役員の数なら、
一体何万人になるのでしょうか?
イメージ的には、大学受験界でいう「東大合格者数」というよりも、
「国立大学+難関私大校者数」ぐらいの指標であり、マンモス進学校に
有利な指標ではないかと思われます。
むろん、企業の場合、役員世代は1年交代じゃないので、単純に数の多さが、
まずいと言っているのではありません。企業間の規模格差です。
実際に、上場企業の中には、早慶の採用実績はあっても、一橋の採用実績の
ない企業も多いと思います。
そこの役員よりも、トップクラス企業のヒラ部長ぐらいの方が、
待遇も、ビジネスのダイナミックさも上かもしれません。
(まあ「鶏口牛後」という諺もありますので、一概にどちらがよいとも
言えません。メンタリティの問題も多少絡むでしょう)
もし、企業の役員数で比べるなら、「上場」を更に年商や従業員数等の条件で
絞り込んだ方がよいのかもしれません。
「絶対数」は一つの重要な指標だとは思いますが、「全上場企業の役員数」の場合、
早慶が東大・京大より上、日大はMARCHクラスで上智よりも何倍も上となります。
また、同じ早大の中でも、このスレでいう「上位学部」ではない「商学部」が
トップだったように記憶しています。
一橋云々ではなく、そもそも、この辺に違和感があるのなら、この指標自体も、
その程度の使い方にとどめた方がよいと思います。
一橋は、上場企業でも人気企業がほとんど。
2部上場やジャスダックの企業には、
ほとんど就職しません。
超有名一流食品会社のオーナー社長が、一橋卒で、
後輩が就職したら、かわいがってあげると公言していたが、
まったく、就職した人がいない。(過去10年で一人)
一方の早稲田慶応は、本当にいたるところにいる。
役員数の差は、こんなところに原因があるでしょう。
早稲田と慶応の差は、オーナー企業及びその番頭でしょう。
慶応の世襲は本当に日本を滅ぼすね。
トヨタは、もう社長の対応のまずさでしょう。
セイコーもぐちゃぐちゃやっているようだし。
就職、転職やその後の出世における比較ならば、一橋と早慶上位学部は「全く差がない」と言って差し支えないと思います。このスレでも「数が少ない一橋の方が就職でも出世でも圧倒的に有利」という意見がありましたが、どのような業種、どのような企業グループにおいて一橋の方が「圧倒的に有利」なのでしょうか?昔は確かにそうだったかも知れませんが、今現在、少なくとも関東においては、就職やその後の処遇において、一橋出身者を明らかに早慶上位学部出身者より優遇しているような企業、団体の存在など聞いたことがありません。国立以外に一流大学がなく、国立信仰が根強い関東以外の地域ではまた事情が違うのかもしれませんが。
[国立以外に一流大学がなく、国立信仰が根強い関東以外の地域ではまた事情が違うのかもしれませんが。]
参ったね。間違った事を言ってはいけません。
関西は国立志向ではあるが、関関同立という一流大学(私大)もありますが。
この場合、一流大学とは多くとも旧帝大+一橋東工大の事を指しています。
旧帝大でも場合によっては九大北大の2大学は除かれます。
一流進学校では一流大学とは東大京大一橋東工大の4大学のみですし、トップ進学校では東大のみを指します。
だから早慶はもちろん、関関同立が含まれるはずがありません。
国立以外に一流大学がなくは国立大学の中にしか一流大学が存在しないという意味ですよ。
誰も国立大はすべて一流大などとは思っていません。
一流大とは国立大学というカテゴリーの中の部分集合でしかありえないと言っているだけです。




































