在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同じ偏差値の国公立と私立の差
同じ偏差値の国公立大と私大の実際のレベル差はどれくらいですか?
・受験科目数が5教科7科目の国公立と、3教科以下の私大
・一発勝負でプレッシャーを強いられる国公立入試と、みだれうちのでき気軽に併願できる私大入試
・合格者偏差値と入学者偏差値の格差が大きい私大
以上を加味すると、
私立文系の偏差値65=国立文系の偏差値55=国立理系の偏差値50らしいです。
どうなんでしょうね。
今春の大阪府立高校トップ9校(東大・京大・阪大合格者数20人以上)の関関同立現役入学者数(週刊朝日6/29)
大阪府立高校トップ校の生徒が一番多く入学するのは、就職の強さに定評のある関西学院大学で、
以下は、同志社、立命館、関西大と近畿地区における社会的評価の順となっている。
トップ校では六割から七割弱の生徒が理系志望であり、必然的に工学系の基幹学科(電気・電子・機械・化学)を持たない関学への理系進学者は、他の三校より少なくなるにもかかわらず実進学者が一番多いということは、
いかに関西学院の文系の評価が高いかを物語っている。
関西学院168>> 同志社99> 立命館98> 関西大92
北野高--(東・京・阪113) 関西学院9 同志社6 立命館4 関西大3
茨木高--(東・京・阪 68) 立命館17 同志社11 関西大5 関西学院4
豊中高--(東・京・阪 41) 関西学院47 同志社・立命館17 関西大12
大手前高(東・京・阪 92) 同志社12 立命館11 関西学院10 関西大7
四条畷高(東・京・阪 29) 立命館22 関西学院20 同志社17 関西大14
天王寺高(東・京・阪104) 関西学院9 立命館7 関西大6 同志社3
高津高--(東・京・阪 49) 関西学院32 関西大23 立命館13 同志社12
生野高--(東・京・阪 27) 関西学院24 関西大16 同志社12 立命館5
三国丘高(東・京・阪 85) 関西学院13 同志社9 関西大6 立命館2
9校のうち6校で関西学院が進学者数1位となっており、
学区トップ校の北野、大手前、天王寺、三国丘の4校では、
大手前を除く3校で関西学院大が1位となっている。
私立文系偏差値65=国立文系55=国立理系50
・私立文系の偏差値65:立命館国際、同志社法
=国立文系の偏差値55:岡山法、熊本法、滋賀経、新潟法、金沢人社(経)
=国立理系の偏差値50:富山理(数学)、茨城理(物理)、鹿児島理(生命科学)、九州工業(電気電子工)
ある意味精度がすごく高い指標です。
これ以上差があるかもしれないです。
普通に考えて、富山理(数学)、茨城理(物理)、鹿児島理(生命科学)、九州工業(電気電子工) のほうが、確実に立命館国際、同志社法より頭が切れますよね。
私立文系偏差値70=国立文系55=国立理系50 が妥当かもしれません。
私の実感だと、
私立文系偏差値50=旧帝大文系50=地方国立文系60=地方国立理系65
です。
私は決して大手とは言えない会社に勤めていますが、それでも社員は有名私大、旧帝大卒が普通です。しかし現場の研究職でも駅弁国立大卒は一人もいません。ちなみに来年度入社内定者には、東大大学院卒がいます。
研究職には、むしろ東海大学や日大のような私大理系卒がいたりしますね。
このように駅弁国立の評価、特に理系の評価は非常に低いです。
駅弁国立大は出てもムダです。




































