女子美の中高大連携授業
いつから本格的に?
3年生の子供がいます。受験をする方の多い東京の小学校に通っています。
3年生だとかなりのお子さんが通塾していますし、新4年生から本格的に通塾が始まるところが多いですね。
うちの子は学研のみです。自宅でトップクラス問題集や最レベなどをしようしています。週に4回の運動系の習い事を本格的にしています。プロコースがありプロを目指しているわけではないのですが、小さいときからがんばっているので何とかそのコースにいます。
土日も1日は大会などでつぶれます。
でも、子供は、中学受験をしたいと言い出し、私もさせてあげたいと思っています。公立小に懲りたというか、公立の先生達のつまらない授業に懲りたので、子供に熱心な先生の多い私学を希望しています。
下の子は、上の子の公立の先生に絶望したので、小学校から私学に入れたのですが、先生によって同じ教科書を使ってもこれだけのことができるのか!と力量の違いに驚いています。いろいろなことに興味を持てるような授業をしていて、関心しました。
以上が中学受験の理由です。
しかし、3年生の終わりから3年間も塾通いの弊害もたくさんあると思います。
しかも、習い事をやめないと通うこともできません。
習い事を減らすという考えもあるかもしれませんが、減らせば大会に出場するメンバーからははずされることになり、子供もそれは避けたいそうです。
できれば、このまま習い事を6年生になるころまで続け、6年生でスパートをかけるということは、昨今の中学受験の状況ですと夢物語でしょうか。
超難関校を狙っているわけではありません。
希望は、挑戦校が国立の学芸大附属か都立の中高一貫校、適正校で四谷偏差値55くらいと思っています。
今の成績は、学校の通知表はあてにはならないと思いますが、3段階でほとんどが大変よいで多少ふつうがあるくらいです。学研の総合もしとかのレベルですが、偏差値が算数国語ともに60ちょっと。
学研の先生には、5年生の夏ごろまで今までどおり学研と自宅学習をしていればダラダラ準備をするよりかよいといわれています。
ただ、問題は、低学年のころは、難しいといわれる問題集も私が解説できたのですが、最近は自分が教えるのにつらくなっています。
特に国語の読解はきついです。
もうそろそろプロの手を借りるべきなのか・・・悩みどころです。
ぎりぎりまで自宅学習をがんばった方、いらっしゃいますか?
それとも、これは甘すぎる考え方でしょうか。
>週に4回の運動系の習い事を本格的にしています。プロコースがありプロを目指しているわけではないのですが、小さいときからがんばっているので何とかそのコースにいます。
>土日も1日は大会などでつぶれます。
まず、大手塾のカリキュラムについて。
基本的には、5年生からでもだいじょうぶのような内容となっています。ただ、4年生で基本的なことは先取りしていますので、5年生からですといきなりトップクラスというわけにはいかないと思います。ただ、出来る子は徐々にクラスを上げることは可能です。
つまり、5年生からの通塾でだいじょうぶですから、四年生までは心置きなくスポーツに励んでください。
そして、通塾の時期(4年生時の2月)にもう一度、どうするかお考えください。
やはり、本格的に通塾するには週4日のスポーツは難しいと思います。
どうしてもその時は、スポーツを取るか、中学受験を取るか、という選択を強いられると思います。
その時にかなりスポーツに秀でているならば、中学受験せず高校受験も視野に入れてください。
四谷板の「今年スタートの6年生の成績」をご覧下さい。
できる子は6年生からでもできるし、
できない子は3年生から通塾し毎日復習をしていても偏差値40台というお子さんはたくさんいます。
個人的には、都立中高一貫であれば、塾に通うのは最後の半年で十分で、それまではスポーツを本格的にやりつつ、生活に密着した学習や読書を家庭ですれば十分だと思います。
都立一貫も学校によってはかなり問題も違うと思いますし、私立と都立では求められているものが違うので、同じ偏差値で計っていることに今でも違和感を感じてます。
問題を解くことを考えるならば、明らかに、私立の偏差値55の方が、かなりの情報量を必要で難しいと思います。
私見でしかありませんが、YやNの模試で、偏差値60くらいを取れるようなお子さんは、両立できるだけの素質を備えているので、それほど負担は無いと思いますが、そうで無い場合は、求められているものが違うので、結構負担になるような気がしますので、どこをターゲットにするのかは、よく考えられた方が良いと思います。
自宅学習で、私立の偏差値55を狙えるか?については、お子さん次第としか言えないと思います。我が家も自宅学習で終了組ですが、その当時かなり情報を集めました。御三家に受かったという方もいましたので、結局はお子さん次第でしょう。
4年生の間は、四谷の通信クラブとかと併用してやってみればよいのではないでしょうか?それをやってみて、ムリかなと思ったら、その時点で、家庭教師なり塾を選ぶなりすれば良いような気がします。
4年生の間は、算国2教科のみ選択して、塾に通うというのはいかがでしょうか?
理科社会は、四谷の予習シリーズを使って、家で自宅学習でも大丈夫だと思います。
中学受験するなら、学研を5年生まで続けるよりも、予習シリーズなどの中学受験用の教材を使ってお勉強しておいた方が、
塾に入った時に順応しやすいと思います。
こんにちは。うちは4年生の女の子です。
児童劇団のようなところでで週3練習しています。発表会前は週4回になります。土日も一日がかりです。なので、塾の算数だけを現在受講して、毎月の塾のテストは必ず受けてます。とにかく算数だけはしっかりやればあとは何とかなる気がします。逆に言えば算数だけは積み重ねなので、あとで簡単に追いつくというわけにはいかないと思います。
うちも3年生までは、「こんなに忙しいのに塾通いなんて無理!」と思っていたのですが、考えてみたら忙しいからこそ、毎週塾で決まった時間に集中的に勉強する、というのもありかな・・と思うようになりました。
逆にスポーツやお稽古でそれだけ忙しいのに予習シリーズで計画的に勉強、というのは不可能ではないにせよ、とても強い意志の力が必要になります。
少なくとも塾のテストだけは毎週受けられてはいかがですか?目標と実力があまりに大きく違ってきたら、対策を考えればよいのですから。
学研の先生のお言葉はあてにして良いと思います。我が子がお世話になったことがないので詳しいことは存じませんが、毎週定期的に見ていただいているんですよね?その上でのそのお言葉なら、お子さんはそういう素質があるということではないでしょうか。
我が子は上が6年スタートでした。偏差値62の学校を目指しましたが結果は希望叶わず。やはり1年では受験勉強になれるので精一杯。成績では届いても入試では失敗しました。今は高校受験を目指していますが、勉強の習慣やコツをつかむことはは6年生の1年間で習得し、1年生から頑張っていますので、今度は大丈夫だと思います。
下の子は元気印の何でも知りたがり屋。上の子のように素直に机に向かう子ではないので受験するなら絶対5年から始めないとと思っています。1年間で集中して、は無理と判断しました。
先日とある大手の塾で説明会に参加してきました。4年生からの入塾がスムーズみたいですね。でも4~6の三年間で期間をおいて同じ内容を繰り返す、という説明でしたので、5年からで良いと判断しました。
本格的な受験塾通いは相当過酷です。
稽古事も、相当な覚悟でないと大変かと。我が家は塾に入るときにやめることになると思います。受験期は休んで中学に入ったら再開、というケースも聞きますけれどね。
私見ですが、今まで学研や家庭学習でしっかり基礎は積み上げていらっしゃるようなので、偏差値55の学校でしたら本格的な準備は5年からで十分対応できるような気がします。大会に出られるほどの活動は、できれば長く続けさせてあげたいですよね。




































