在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
統一合判(首都圏模試)最終回について語りましょう
いよいよ12月最終の統一合判も終わり、最終コーナーでしょうか。
今回自己採点で自己最高はでましたが、残念ながら目標点にはいたりませんでした。
国語が難しかったそうですが、皆さんはいかがでしたか。
うちは、何故かセンターも首都圏もほぼ60台前半(平均63くらい)、偏差値となってしまっています。
首都圏は10月最終で、11月はパス、今回(12月)は68位?(370台)
合不合(11月)は1回のみで64(いわば3大模試がすべて同じ偏差値水準。)
この場合はどの偏差値を適正と診たらいいのでしょうか?
Wの浅野オープンも5回受験しましたが、いずれも上位5~20%の水準で、
おそらくNやYの60台前半レベルでしょうか。
いろいろとご意見をいただき有難うございます。
首都圏模試は、あまりあてにすると大変な結果になりそうですね。
”首都圏模試が極端に悪い”さんのお話から、首都圏は出題の傾向と問題のレベルがうちの子供に特に合っているのでしょうか?
11月の結果は2科で1ケタ、4科でも10番台という数字に、出来過ぎではないかと疑問を抱きながらも、「センター模試はNの生徒が有利だから、実力相応の結果が出ていないのかも、本当はもう少し力があるはずだ。」といいように解釈していました。今月の合不合とセンター模試の結果も参考に、少なくとも1校は合格の確実性の高い学校を選んでおくようにしたいと思います。
センター難易度で63~をチャレンジ校とし、60が実力相応、55前後が安全校というところでしょうか。
この中で子供の希望する、あるいは親として魅力を感じる学校を選定していければ良いのかと考えます。(今頃遅いと言われるかもしれませんが。)
情報、ご意見有難うございました。
首都圏模試が極端に悪い様、
首都圏が極端に悪いわけではないと思いますよ。
今回首都圏が68、センターが60前半であれば、おかしくないです。
合不合は一度だけならちょっとわかりませんね。 合不合は4回でひと通りの単元を網羅しているので、1回だとたまたま得意な単元が多かったり、逆に苦手が多かったりすると思います。
第一志望が浅野でオープンでその成績を取られているのなら、あとは自信もって過去問に突き進むのみじゃないですか?
実力が判らない様、
志望校がわからないのでなんともいえませんが、Y60は確実にあるお子さんですので、首都圏模試の問題レベルと傾向のY60以上の学校があればいいですね。 私は思い浮かばないのですが、あれば私も知りたいです。
統一合判最終回についての掲示板に、趣旨の異なる書き込みをしてしまいすみませんでした。
14日のYの合不合を受験し自己採点した結果、国語と社会の得点(率)は統一合判とほぼ同じでしたが、理科がやや悪く、算数に至っては合判平均マイナス25点という結果でした。
合不合はまだ平均点も判らない状況ですが、母集団の学力の違いもさることながら、算数が少しでも難しくなると手が出なくなるということだと考えます。
センターでも同様の傾向がありましたので、残る期間を算数に集中させたいと思います。
そろそろ統一合判最終の結果も送られてくるかと思いますが、いい数字であればそれもエネルギーにして、残り少ない日々を子供とともに頑張っていきたいと思います。
”私もそう思います”様はじめ皆さん有難うございました。
算数90点あれば偏差値50以上あるじゃないですか。
うちはもっと馬鹿で失礼します。
算数75点。ほかは5割以下。
これで首都圏偏差値56に玉砕しにいきます。。。
負け戦、出願したくない。。。
四谷大塚板に行くと、合不合スレひとつとっても、高偏差値の人と、そうでない人とで別の板作ってます。上手に住み分けたいですね。
これ以上苛つきたくない。。。
N出身の今年終了組です。
首都圏模試とセンター模試や合不合との差は、難問の出題率(傾向)と考えればいいと思います。
皆さん言われるように、首都圏模試の受験母集団から考えても、NやYの偏差値で見ると、50前後の学校を志望される生徒が主体と考えていいと思います。
同様に受験母集団の違いが原因で、偏差値に大きな違いが出るのですが、この差が大きい程"難問"への対応が出来ていないと考えるべきでしょう。
単純に言うと、出題難度が1(易)~9(難)まであるとして、首都圏模試は難度5以内の問題しか出題されないとします。基本知識が一通り身に付いていて、時間内にミス無く回答できる作業力が身に付いていれば、偏差値70以上も可能です。
しかし、センター模試や合不合では1~9まで満遍なく出題され、受験直前のこの時期には7~9の難問比率が高くなるとします。そう考えると、首都圏模試との偏差値が難問への対応力の差と理解できると思います。
NやYで偏差値60以上の学校では、当然難問主体の入試となります。NやYに加え、更に難問対応力では頭一つ抜け出ているSの生徒との戦いなるため、首都圏模試で偏差値70を取れていても何の意味も持ちません。
うちもNで今年浅野を受験しましたので、よく傾向は理解しています。
浅野の出題傾向とセンター模試の出題傾向がよく似ているため、Nの年間偏差値と浅野受験者の合格・不合格結果の相関には例年殆どズレがないようです。
センター模試はあと1回(12/23)残っているので、センター模試受験者での浅野志望内順位はある程度参考にはなると思います。
どちらにしても、あと1ヶ月少々です。どれだけ志望校に強い思いを持って、残された時間を戦略的に取り組むか!で結果に大きな影響が出ると思います。
悔いの無いように最後まで精一杯努力しましょう!




































