女子美の中高大連携授業
親が関与しすぎると成績は伸び悩むか?
表題の件、しばしば耳にしますが
皆さんいかがでしょうか
我が家は通塾歴1年の新5年ですが
成績は、私が思うところの、
そこそこの(最上位ではありません!)位置をキープしてきました。
母である私が、やるべきことの指示を出したり、
定期テストの問題傾向を考えたりしての結果です。
本当は、自ら学んでくれるのが、理想ですが
やはり、本人にまだ自覚はありません。
(手放せば良いのかもしれませんが、怖くてそれもできずにいます)
周りの5年生と言えば、中には、自ら、目標校を定めたり
成績を気にしてみたりするお子さんもいらっしゃるようで
ここから先は、そういうお子さんが、伸びていくのだろうか?
親の指示待ちをしているわが子はやはり頭打ちなのだろうか?と
とても不安になってきました。
どうか、ご意見、経験談などお聞かせください。
外ですがさん、
こんにちは、
調べてみましたが、高校へ入る段階の推薦が2割弱、私立大学への推薦で1割ですね。どうでしょうか、この数字は。
ちょっと考えてみた部分を書いてみます。理系は文系より勉強が大変だと思っていると思うのですが、それにしても反応がない。このことはどういうことなのか、です。
わたしと今の若い高校生のイメージで違うのでしょうか。(生徒に聞かないとわからないですが)大変、興味があります。勿論、国立の難関大学に入る人が数年間で1-2名になってはいるので、技術の専門家として仕事とできるひとが少ないのはあるかもしれない、ですが、早慶なら結構いるので、個々人には、「よしやってやろう」と、響くことがあると思ってはいたのですが。
誤解を招くと困るのですが、わたしの公立中学のころは、先生が寝ていたら、起こして出席簿でしりをたたいていました。まあ、今は体罰禁止のようですが、「僕の授業よりは生徒は寝てないです」は失礼の極みです。・・少なくとも進学校と言うからには、この意識、間違っていると思いました。
都立出身者様、某都立卒様
母校のレベルが下がり残念に思う気持ちはわかります。
ご自身が優秀であればこそ、歯がゆい思いを持たれるのでしょう。
しかし都立は今、10年近くかけて大きく改革をすすめ、結果を出しつつあります。
都立高校のスレッドをご覧になると、実際に都立に進学した子供もさせた親も、今の都立高校に満足している様子がおわかりいただけると思います。
以前の学校群や学区制の時代と比べ、格段に良くなってきているというのが周りの評価なのです。
まだ改善の余地はありますが、魅力溢れる学校が多いこと、優秀な生徒が都立に戻りつつあることもまた事実であるとご理解下さい。
都立出身者さま
>>平成20年度の国公立・私立大学の推薦入試またはAO入試による入学者数が全体の約43%(文部科学省調べ)を占めており、今後もますます増えると考えられます。
身近な実感(自分の県の)で書いて、客観数字が無かった事に気づいて冷や汗です。上はネットでの調べた数字です。高校の推薦の感想は自分の県の印象です。最初に特色化入試があり、中以下の高校はまだ面接だけ入試が多いです。この制度がはじまった時点ではかなりの上位校まで面接だけでした。・・来年はこの制度は廃止のようですが。・・・私学が面接だけでとるようになって、生徒が私学に流れる傾向のため・・県も面接に雪なだれ状態で面接+小論文だけに転換してしまった感があります。
大学の方は上の数字で、実態は想像できるかと思います。難関校・中堅校はまだ一般入試を中心として、一部推薦で補うのでしょうが・・Fランク校は入ってくれればありがたい状態で、高校の授業もやっとという学生で構成されているようですし、専門学校の一部は不登校生対策校状態のようです。
今、AO入試がかなりの比重で広がっていて、少し前までの「学校推薦= 評定平均値と校長の推薦が必要」が崩壊しかねない勢いです。8月から9月段階で校長の推薦もいらない・・・欠席数が多くても問題にならない。まして成績なんてという状況になっています。少子化の中、定員確保が優先という状況でしょう。
こういう中で学習意欲というより受験意欲をどうつけるか・・厳しいですね。
・・こういう例がいいかもしれません。従来工学部・・理数重視でやってきた大学が「デザイン系」に転換しはじめています。「プロダクトデザイン、ウエブデザイン系」へです。
都立の状態はわかりませんが、数1の教科書を理解するのがやっとという生徒が多くなり・・しかも解の公式が高1でという「ゆとり教科書」のレベルでです。偏差が60を超える学校なら理系もあるでしょうが・・それ以下だと無理に近いか・・入っても社会で活躍できるレベルにならないのでは??と思います。
>早慶なら結構いる・・・感度のいい生徒さんもいる。
偏差60超えてるんでしょうねえ
なぜ?・・解りません・・正直
憶測です。うちの子が、今県立の上位校にいます。早慶に入ったらまあ標準的かな・・という学校ですが、どうも姿勢が良くないです。・・・私もその原因を考え続けています(母校です)
密かに思う事は生徒の学力格差が開いてないか・・という事と父母の社会的階層が落ちて来ていないか・・という思いがあります。
(難問を出さずにやさしい問題で広く合格させなければならない。公立ですから)
生徒の心理状態を想像してみますと「一種の受験モラトリアム」ではないかと思います。勉強?・・はじめなきゃ・・でもまだ・・したくない・・学校行事・・それもだるい・・そんな感じです。まあ、はじめるまでのモラトリアム・・結果、浪人して難関ねらい・・かな?
県立でも都立でも「学校文化」は様々のようです。それは偏差値と必ずしも連動していないようです。日比谷など復活以前でも「休み時間にバイオリンの音が聞こえるんです・・いいですか、和太鼓じゃなくです」と日比谷で教えていた元先生に言われました。今でも多くの都立に良き日の残り火が残っている・・意外と「学校文化は長生きだ」と思います。
>このことはどういうことなのか
全然答えられていません・・歴史も考慮してみますが・・・本当に学校は何十年まえに変わった事が墨守され・・そのうちに変わった理由も忘れられ・・誰も変えられない・・・そうした学校の怪談風のおばけがいそうに思います。
どうした事でしょう・・・私の疑問でもあります。
「平成20年度の国公立・私立大学の推薦入試またはAO入試による入学者数が全体の約43%(文部科学省調べ)を占めており、今後もますます増えると考えられます。」
43%というのは驚きですね。
一般入試もある種の偏りがあると思いますが、推薦やAOが43%というのも行き過ぎな感じがします。
一応自分は言う資格があると自負しているので言わせていただきます。(学歴は東京理科大学の数学科です。) 自分の子供が将来偉くなってもらいたいからとか人よりも優れたステータスを持ってもらいたいという悪い意味での期待が強すぎるんだと思います。それにそんなに成績を上げたいんだったら親は一切教育に介入せずに厳しくて信頼のおける塾の講師に任せるべきです。子供は親の言うことはウザいと思います。でも案外親以外の信頼のおける大人からのアドバイスは進んで受けようと必死になるんじゃないでしょうか。




































