在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
通塾開始・・こんなはずでは
子供には中学受験と決めて、小学校に上がる前からエデュをチェックしていました。各大手塾のカリキュラムの違いや親の負担やスケジュールなども勉強し、1日のスケジュールや休養時間もふくむ週間の予定もしっかり考えて、「満を持して」子供を入塾させたつもりでした。(これまでは自宅近くの塾や公文で勉強)
ところが大きな誤算が・・。新5年のカリキュラムになってから子供が疲れ果てて帰ってくるのです。体力のないほうなのできっと多少は疲れてくるだろうと思っていたのですが、予想をはるかに超えているのです。9時すぎに帰ってくると塾の予習・復習などとんでもなく、学校の宿題を書きなぐるように終わらせるので精一杯。朝も疲れで起きられず、無理やり起こしても顔がパンパンにむくんだ状態で学校に行きます。
土日で塾の宿題をまとめてやろうにも数時間かけてやっと終わらせ、どこにも出かけられない家族はイライラ。学校からも「忘れものも急増したし、これまで積極的だった授業も集中して聞いていない。すぐに保健室に行きたがるようになった。作文を書かせたら3行書いただけで提出した。何が起こったのか?」とクレーム。
また近所の方からも「朝、信号を待つわずかな間に電信柱に寄りかかるようにして眠っているのを見た」とのご注進。
これで夫は切れてしまい、「寝ぼけて交通事故にあうまえに塾を辞めさせろ。この子には無理だ」
中学受験が大変、というのは重々承知していましたが、ここまで通塾が大変だとは思いませんでした。掲示板を見ていると普通に塾通いを皆さんこなされているのですが、自分がやってみると本当に大変で、何て皆さんは立派なんだろうと感心するばかりになってしまいました。
まだ本格的な通塾が始まって***週間。ここで撤退するべきなのでしょうか。それともどのお子さんもこんなものでだんだん慣れていくものなのでしょうか?中学受験が盛んな地域ではなく、誰にも相談できずに困っています。厳しいお言葉でも結構です。どうぞよろしくお願い致します。
早くも挫折さま
読ませていただきまして、まず感じるのは
子供のペースと塾生活中心ののペースとが
合わずに無理があるのではということ。
子供は、食事、運動そして睡眠のリズムが
きちんと出来て、学校生活と学習時間。
特に5年生の間は、変に無理をする必要もなく
読み書き、計算の正確さと理科社会の実験観察
体験など小学校全般の基礎課程が大事です。
一年間徐々に慣らし運転で、十分に
基礎学力とともに基礎体力、受験生活に
入る前段階としての生活のリズム、無理の無い
学習計画の立て直しなどなど考えて
6年後半に備えられたらと思います。
お子さんは男の子ですか?女の子ですか?
もし男の子なら基礎体力不足ですので、まず体力をつけないと
中学受験どころか中学校へ行ってからでも苦労すると思います。
女の子であれば、最難関の某校でもない限りは、5年生の後半や
6年生になってからの通塾でも十分合格を狙えます。
今、通塾に苦労しているようだと6年生2月の本番は大変な事に
なります。
普通でも2月1日~3日までの連戦が多く、人によっては5連戦
7連戦という子もいる位です。
まずは勉強することより、生活のリズムを安定させましょう。
生活のリズムができないのであれば、塾の宿題などはしなくても
良いのです。
平日の通塾の時は帰宅は9時くらいになります。
疲れるようであれば、その日は何もさせずに早く寝かせたり、塾の
帰りもお迎えしてあげたりすると良いと思います。
結構、塾からの帰りも一人だと神経を使ったり気が抜けなかったりで
疲れると思います。
とにもかくにもお子さんの体調管理は、中受において、親の最大の
仕事です。
これをがんばり、子供の体調を把握する事が中受成功の鍵だと思い
ます。
お子様は、すごいストレスを背負って日々過ごされているようですね。
勉強に対してだけでなく生活に疲れるという最悪の精神状態に
なっているように思えます。
一旦、塾を離れたほうがいいのではないでしょうか?
中学受験の成功は、本人の好奇心とやる気にかかってきますので、
今の状態ではとても無理でしょう。
このままでは、神経をすり減らし、体力、気力を奪うだけの気がします。
今後の人生にも影響しかねない疲弊なら、思い切って
中受を一旦あきらめるという手もあると思います。
笑顔が戻らない受験であれば、笑顔で高校受験でもいいじゃないですか。
拙宅も4年生から通塾させ、それなりに塾に慣れていたつもりでしたが、上の子は5年生の5月の半ばすぎに疲労とストレスのピークがきてスレ主さんのお子さんと同じ状況になりました。円形脱毛までできたくらいです。こちらも、さすがに焦りました。
塾の先生に相談して、「宿題はできるところまででいい」と愚息に言っていただいて、本当に基礎の部分だけに絞り込んで睡眠時間を確保するようにしたら、夏休み前に体調が元に戻りました。愚息の場合、「宿題は全部やらなきゃいけない」「でも終わらない」というのがストレスになっていたようで、「全部やらなくてもいい」と親が言っても聞かなかったのですよね。塾の先生から言っていただいて、吹っ切れたようです。
夏期講習も参加するかどうか迷ったのですが、思い切って行かせてみたら、講習中に宿題をする時間などもあり、脱落することなくついていけました。夏休みにペースというかコツをつかんだようで、5年生の秋以降は、塾の宿題もほとんどこなせるようになりました。
脳味噌が長時間学習に耐えられるようになるまで、時間がかかったのだろうな、と思っています。
こういう例もあります、ということでご参考まで。
今、すぐに、今日にでも辞めさせるべきです。すべてが台無しになる
ことは目に見えているといってもいいと思います。
子供は自分がその気になったときには、驚くような進歩を見せますが、
反対の場合は、将来に大きな傷を残すことになりかねません。
スレ主さんのお子さんの場合は、明らかに後者の路線に乗っています。
無理のないところから始めて、慣れてきて、本人がその気になってから
加速すればいいのではないでしょうか。
心身の発達と同じく、知力・学力が伸びる時期も人によって違います。
中学受験で人生が左右されるようなことはありません。
うちの娘も体力がある方ではないので、
一般的な通塾は控えてます。四谷の予習シリーズで自宅学習です。
苦手の国語は、プロの家庭教師にみていただき、それ以外の科目は、わたしが教えます。5年の特に、算数は大変ではないですか?
今は、ネットで授業もきけますから、自宅で工夫してやることはできます。
何回も演習すると、自宅学習でも算数応用問題が解けるようになります。
体力のあるお子さんは、夜塾から帰っても、勉強されるのでしょうが、うちは無理なので、こんな方法になってます。




































