女子美の中高大連携授業
通塾開始・・こんなはずでは
子供には中学受験と決めて、小学校に上がる前からエデュをチェックしていました。各大手塾のカリキュラムの違いや親の負担やスケジュールなども勉強し、1日のスケジュールや休養時間もふくむ週間の予定もしっかり考えて、「満を持して」子供を入塾させたつもりでした。(これまでは自宅近くの塾や公文で勉強)
ところが大きな誤算が・・。新5年のカリキュラムになってから子供が疲れ果てて帰ってくるのです。体力のないほうなのできっと多少は疲れてくるだろうと思っていたのですが、予想をはるかに超えているのです。9時すぎに帰ってくると塾の予習・復習などとんでもなく、学校の宿題を書きなぐるように終わらせるので精一杯。朝も疲れで起きられず、無理やり起こしても顔がパンパンにむくんだ状態で学校に行きます。
土日で塾の宿題をまとめてやろうにも数時間かけてやっと終わらせ、どこにも出かけられない家族はイライラ。学校からも「忘れものも急増したし、これまで積極的だった授業も集中して聞いていない。すぐに保健室に行きたがるようになった。作文を書かせたら3行書いただけで提出した。何が起こったのか?」とクレーム。
また近所の方からも「朝、信号を待つわずかな間に電信柱に寄りかかるようにして眠っているのを見た」とのご注進。
これで夫は切れてしまい、「寝ぼけて交通事故にあうまえに塾を辞めさせろ。この子には無理だ」
中学受験が大変、というのは重々承知していましたが、ここまで通塾が大変だとは思いませんでした。掲示板を見ていると普通に塾通いを皆さんこなされているのですが、自分がやってみると本当に大変で、何て皆さんは立派なんだろうと感心するばかりになってしまいました。
まだ本格的な通塾が始まって***週間。ここで撤退するべきなのでしょうか。それともどのお子さんもこんなものでだんだん慣れていくものなのでしょうか?中学受験が盛んな地域ではなく、誰にも相談できずに困っています。厳しいお言葉でも結構です。どうぞよろしくお願い致します。
子どもの不調さん、ご自身の経験からスレ主様のお子様を気遣っての事とはいえ、
見も知らぬ方からそんなにきつい言い方をされては、
私なら反発してしまいますよ…(T_T)
スレ主様も、お子様のために良かれと思って色々考えてこられたのだと思いますし、
お子様もお勉強が好きとの事ですから、十分に話し合われた上で
私立中を受験する事、塾に通う事を決められたのでしょう。
皆様がおっしゃるように、まずは、健康を取り戻す事を最優先し、
その後、受験するかどうか、塾に通うかどうかを、
ゆっくりと、お子様とまた話し合われたらいいと思います。
うちの下の子の話をさせてください。
それまで落ち着いていたアトピーが、受験の一ヶ月前に悪化し、
夜中に痒みで目を覚まし、掻き壊しては痛みで泣き叫ぶような状態になりました。
急に悪化した原因が、受験が近づいたことによるストレス以外に思い当たらず、
受験をやめることも選択肢に入れ、何度も子どもと話し合いました。
上の子と同時に通塾を開始させ、本人も上の子と同じように
私立中を受験するのが当然だと思っていたようですが、
改めて、どうしてもその学校に行きたいのか自問自答させ、本人が、
それまで頑張ってきた努力を結実させたい、との結論を出しました。
それからは、子どもの気持ちを汲んで、無事に受験日を迎えさせるために、
睡眠時間をたっぷり取らせ、イライラや焦りが生じないように心がけ、
小学校も塾も、痒みのひどい時には休ませ、
勉強時間も、課題の量も、最低限、否それ以下に減らしました。
そんな状況でも、難関校ではなかったので、志望校に合格しました。
これからの長い人生で私立中に行くか、公立中にするのかが、
どれだけの重みを持つのか、あるいは持たないのか、
よく親子で話し合われ、お子様の健康と意思を慮った上で、
少しずつ焦らずに、長い目で見て、進んでいってくださいね。
二人終了組み様
ご指摘ありがとうございます。
確かに辛口すぎたかもしれません。
私自身二人終了しておりまして、医療職です。
今日の診断の結果を待ちたいと思います。
けれど、スレ主様、身近な人たち、学校の先生、後ご近所、夫からの指摘にすっかり「反発」されていらっしゃって、見ず知らずの他人がどう考えるかを聞きたいからここに出ていらしたわけだと思うのですよ。見ず知らずの他人だからこそ言える本音を期待する以上、私ほど率直に書かないにしても、今の状況が尋常じゃないことを書かれた方の意見に耳を傾けようというお気持ちがあったと信じています。
だから、きついのは承知の上で、書かせていただきました。
この中に出てくる疾病、ネフローゼにしても、IgA腎症にしても、これは国や都が慢性の一生治らない病気ということで、特定疾患に定め、医療費助成の制度を作っています。特に腎臓ですから、最終的に人工透析になれば年間400万円の税金が一人の人工透析のために使われます。
税金を使うということを言いたいのではなく、それほど、大変な病気の可能性があると言いたいのです。そうして何よりも一番つらいのはご本人であること、これ本当に大事なことです。
本人の将来のため、確かにそうでしょう。本人のペースを考えた結果、新5年生での通塾になったのでしょう。スレ主さんがお子さんのことを考えて進んでいらしたことを否定すわけでは決してありません。むしろ、よく頑張って共に歩まれていらしたのでしょう。
ただ、遠くの将来を見るあまり、足元の今の状況を見極め損なっていいい訳ではないと思うんですね。
子ども生まれて以来、将来の可能性の幅は年々狭まっていきます。
うちは上が高校生ですが、生まれたときに描くことができた可能性と今描くことができる可能性は大きく違います。
子育てって、夢も見させてもらえるけれど、逆に可能性を狭めていくこと、潔くあきらめていく作業でもあるのではないでしょうか?
スレ主様
中受の受験準備、「普通に皆さん塾通いをこなされている」と映っているのかもしれませんが、どのご家庭もご家庭なりのすさまじさがあるのではないでしょうか?「将来」と「今」を見据えて熟考し、日々試行錯誤も繰り返しているのではないでしょうか?
見ず知らずのスレ主様のお子様ですが、日本にとっての大事な宝物です。活かすも殺すも、一番身近な親御さんの影響力が一番大きいのですよ。ネットでこんなところから声を出しても、スレ主さんのお子さんに直接届くわけではありません。スレ主様の「我が家の宝」ではなく、「国の宝」であるお子さん、大事に大事に育ててあげてください。
たくさんのご意見をありがとうございます。幸い、これから知人の紹介してくれたお医者様に見ていただけることになりました。
シュフティ・グラフ様 「泣かれた」のですね。お気持ちわかります。私も泣くほど辛かったので、よくわかります・・。なんでこんな辛い思いをさせているんだろうと・・・。もう涙が乾かれているといいですね。
地方?様 その通りです。現在は公立優位の学区なのですが、近いうちに内申重視の高校入試で評判の悪い県に転勤することが決まっています。そのための受験準備なのです。そのためまわりに受験する方もいず、先輩の話も聞けず・・ということでエデュに頼り切っていたのです。頭の中でだけ試験準備をしてしまったというのか。
まずは様、それよりも様
ご心配いただいてありがとうございます。体調や通学時間については今後も十分注意していきたいと思っています。(近いうちに転勤予定なので、子供の進学にあわせて新居を定めようかと思っておりました。)
閉められた後ですが、様
「五年の壁」などという言葉があるのですね。塾のふるい落とし・・お客様と宣伝になる生徒の選別 その通りかもしれません。これからが本番なのですね・・・。塾のペースについていこうとあせるあまり、子供を見失っては元も子もありませんね。ご指摘ありがとうございます。
ママ塾終了組様
ご心配ありがとうございます。信じていただけないかもしれませんが、受験は本人が希望しているのです。転勤・転校の繰り返しで友達の辛い別れを散々経験しているので・・中高一貫、できれば大学のついた附属を検討しておりました。
もうどうなるかはわかりませんが・・。
子供の不調様、二人終了組み様
心配してくださってありがとうございます。お二人ともまったく違う角度からのお言葉でしたが、わが子を心配してくださる優しい気持ちにあふれていて感激しました。子育ては夢を潔くあきらめていくこと、本当にそうかもしれませんね。
子供にあれやこれやといろいろな夢を背負わせておいて、自分が思っていたように子供が動けないことに、(言葉で非難したことは一度もなくとも)戸惑いをかんじていたのかもしれません。知らず知らずのうちに大変なプレッシャーをかけていたのかもしれません。
実は私自身は、親にほとんど期待をかけられたことがないのです。可愛がられたとは思うのですが、「女の子は勉強もお稽古もほどほどで」でという育て方で、それに反発して自分が努力して進学する道を選んだほうなのです。
ですから、子供にたくさん期待していろいろ応援してあげるお母様がいる方が昔は羨ましくて・・それを自分は子供に「やってあげている」気持ちになっていたことに気がつかされました。
いろいろ書かせていただきましたが、塾をやめさせる決心がつきました。
今日の時点での病院の診断でたとえ健康だと診断されたとしても、この先、6年生になった時点で体力が続かないのは明白だと思います。
勉強は好きな子なので、いい学校に入って、人よりも一歩でも二歩でも進んだ勉強をしてほしい、何か専門の分野を見つけて自立して生きてほしい、という夢を子供に描いていましたが、やはりそのためにはまず心と体が健康であること。そして一定の年齢になって子供が自分の意思で努力をできるようになる日まで「待つ」(それが難しいのですが)ことが大事であることを痛感しました。
皆様のおかげです。あまりに沢山の方にご意見をいただいて、ここに名前を出すことのできなかった方々にも感謝しています。本当にありがとうございました。
〆後にしつこく続けてすみません・・・・。
勉強好きのお子さんとのこと、たとえ公立に行かれても意識を高くもって自分ですすめていけるのではないでしょうか?
かくいう私も、小5の時に腎炎と診断され(やはり尋常でないだるさと食欲不振、むくみが続いたすえの発覚)半年入院・自宅療養2ヶ月で、6年生で登校したのは実質3ヶ月あるかないかでした。それまで母は私を地元国立大付属中を受験させるつもりで準備していたのですが、こうなってはとても無理ということで公立中に進学。健康第一で、「勉強はもういいから早く寝なさい」と九時には布団にはいるような生活でした。
それでも私は知識が増えるのが楽しかったので、短い時間で(文化部ですが部活も毎日参加)どうすれば効率よく勉強できるか、自分なりに考えてやっていました。その結果、中学での定期試験ではたいていトップかその次、進学した高校でも上位キープで一応難関国立大といわれるところに現役で入りました。一定レベル以上の子が集まる私立と比べると、公立はばらつきがあるうえ、どうしても中間より下くらいにあわせて授業をせざるをえないので、授業だけでは「人より一歩も二歩もすすんだ勉強」はできないかもしれません。だったら自分でそういう状況をつくりだせばいいだけの話(自分で応用問題集を買ってきてやるとか、難易度の高い通信教育をするとか)です。逆にいうとそういう姿勢がなければ、たとえ私立にいったとしても、1度おちこぼれてしまうとはいあがってこられないと思います。
検査の結果・・・・「ただの体力不足」であることを祈ってます。
スレ主様
お子さんへの愛情あふれるレスに、感動しました。
塾をやめる決心をつけられたとのこと。
お子さんが望んだ塾通いだったのですね。
おふたりともさぞお辛いことと思いますが、大丈夫、あなたと
お子さんだったらきっと乗り越えられますよ。
今わが子は高校2年生です。
年が明けてから毎週のように週末は模試です。
今週末は疲れ切って、どろのように眠っていました。
受験は、いえ、世の中に出てから一番大切なのは体力と精神力です。
道のりは長いのです。
高校受験は年令相応の受験になるので、より負担が軽くなるでしょう。
がんばってください!!
スレ主さん
塾をやめる決断をされたのですね。お子さん、早く元気になりますように!
まだ5年生。元気になったら、ゆっくり話し合えばいいと思います。
「〇〇は子どもの希望だから」と親は思っていても、実は子どもの心の奥底では、
「お母さんが喜ぶから」頑張っているということがあります。
よ~く心の内を聞いてあげて、お子さんがやはり中高一貫校に入りたいのであれば、
無理をしないように気を付けて、受験勉強を進めればいいではありませんか。
大学付属校で、近くに引っ越されるのであれば、
入学後は、学校の勉強も通学も無理がなさそうですね。
ゆったり気分で、お子さんの応援、ガンバって!
・・・・・・・・・・・・・・
子供の不調さん
>中受はあくまで、親子の二人三脚であって、親が子を引きずる作業ではありません。
>猛省して、本人のペースに合わせた結果、本人は実力を発揮できるようになりました。
>子育てって、夢も見させてもらえるけれど、逆に可能性を狭めていくこと、
>潔くあきらめていく作業でもあるのではないでしょうか?
辛口なのかな?
でも、お気持ちがビシッと伝わってきて、私はすっきりしましたよ~。
中学受験の苦労は、経験者にしか分からない・・・
中学受験を経験した親と未経験の親・・・
差がありすぎるんですよ・・・
子供を客観的に見れるか?
それとも、妄想に走るか?
子供を犠牲にするような事だけは、なんとしても避けて欲しいですね。
5年で白黒決めなくてもよほどの難関校でなければ
まだ何とでもなります。
我が家は気力体力の乏しい子で浮き沈みがあり、
つらそうなときはのんびりさせ、長期休暇に帳尻あわせ、
6年の秋から本気でやりました。
5年の前半は算数のみ塾で後は自宅で学習しました。
6年で正式に塾に入ってもしばらくは国語や社会は自宅でできるので、
塾は理科と算数中心にやり、秋以降個別を併用して志望校対策を
しました。
5年の夏休みは家族旅行もしたし、5年の冬休みはスキーにも行きました。
塾についていけないことと受験できないことは少し違うと思います。
算数だけ個別にされたらのんびりできますよ。
国語や理社は5年のうちは自宅でも十分できます。
塾に行かなくても受験をあきらめてもお子さんのペースで
学習されていたら高校受験でも役に立ちます。
お子さんに合ったペースで勉強を続けていきましょう。




































