今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒中1が数学オリンピックで大活躍
ジュニア数学オリンピックの予選通過者は中1で17人います。
その17人のうち、7人を筑駒中1が占めています。
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首都圏の合格者8人中7人を筑駒中1が占めてます。
やっぱり筑駒は別格ですね!!!
発表されてない。というか予選通過ぐらいじゃ、学年と学校名は公表されないのでは。
本選で受賞(10名ぐらい)すれば、名前や学年、学校名は出てますが。
毎年、筑駒や灘の生徒が多いみたいです。
まぁ、日本一入学が難しい中高ですからね。
天才的な頭脳の子がいるってことですね。
筑駒が別格なのは数学オリンピックだけじゃない。○○オリンピックの類は筑駒生だらけ。
筑駒の学校HPの生徒の活躍の欄にも、たくさんの実績が掲載されています。
東進主催の「全国統一中学生テスト」の決勝大会進出者も、決勝大会上位成績者も筑駒生がたくさん。
やっぱり学校や親から無理矢理やらされた勉強じゃないのが、伸びる理由だと思う。
半分だけ合っていますが、結論としては浅い。
筑駒に最初から学力の高い層が集まっているのは事実です。80パーセンタイルの偏差値が突出しているのも事実。そこは否定しません。ただし、それで説明が終わるなら、筑駒の出口は単なる入力の写像になるはずですが、現実はそうなっていない。
重要なのは、同程度の学力で入学した集団を他校と比較したときに、その後の分散と到達点がどう変わるかです。筑駒では、早い段階で先取りと抽象化が前提になり、周囲もそれを当然として動く。教師もクラス運営も、平均値ではなく上限値を基準に設計されている。この環境は、もともとの学力を温存するのではなく、使い切る方向に圧力をかけます。
逆に、同レベルの学力を持つ生徒でも、平均層を基準に設計された環境に置かれると、能力は均される。突出しないことが合理的になり、尖るインセンティブが消える。ここで差がつく。
つまり、筑駒生が優秀なのは、もともと頭がいいから、で終わらせられる話ではない。高い入力に対して、上限を引き上げる設計を意図的に重ねている点に本質があります。偏差値は入口の説明には使えても、出口の説明には足りません。




































