女子美の中高大連携授業
受験生のお母さん、お父さん「冬のソナタ」見てますか?
中学受験も直前になった今「冬ソナ」を毎日興味深く見ています。
もちろん子供は「気持ち悪りーもの見るなよ」などと言いながら
勝手に勉強しています。
私的に「冬ソナ」を考察すると、
世間で言われているような「純愛物語」とか「日本人が忘れてしまった思いを
呼び起こすもの」とかはちょっと違うと思っています。
第三話の婚約披露パーティーを忘れてチュンサンを追いかけてしまうシーンが
このドラマの全てと思われますが、
「思い出を大切にする心」、「心に本当に刻み込まれた思い出は決して忘れない」
ということに共感できる人(またこのことは恋愛に限らず家族、両親、友人にも当てはまるもの)は興味深く見るのでしょうが、そのことを大切と思わない人は
まったく興味ないドラマなのでしょう(これは自分の周りでも両極端ですね)。
「冬ソナ」に限らず家族はやりたいことは我慢せずいつも通りの生活を送った方が良いでしょう(もちろん勉強にあまり邪魔になるようなことは避けるべきですが)。
心に余裕がないといろいろとバランスが崩れやすくなります。
要は周りとは関係なく集中する時にいかに集中でき、
いかにうまく息抜きできるかが将来的にわたって重要ではないでしょうか。ここで無理して首尾よく合格しても周りの過保護な環境は必ずいつか悪影響を及ぼします。
あともう少し皆様も無事に入学試験を迎えられますようにお祈りいたします。
私が受験生だった頃、階下の弟たちはテレビを我慢してくれました。
別にうるさくはないのに、です。
父に至っては何も関係ないのに煙草をやめました。
家族の皆が無言の応援をしてくれていました。
どう振舞うかは、家族のありように関するところであり正解は一つでは
ないと思いますが、私はとても嬉しかった(孤独ではなかった)ように
思います。
江戸っ子 さんへ:
> 「冬ソナ」を初めとする、韓国のくさいメロドラマにはまって、韓国社会とはあまりにも現実離れした幻想を抱くのだけは、やめてほしいです。実際の韓国の男女間、ドラマのように純愛じゃありません。日本と同じです。できちゃった結婚、人工中絶、不倫、離婚、援助交際、強姦、ロリコン犯罪、なんでもあります。
こんにちは。今も韓国在住でしょうか。「冬ソナ」も大好きですが、たぶん、多くの日本のお母さん方も韓国に甘い幻想だけを抱いているわけではないと思いますよ。韓国が学歴社会であることはよく知られているし、その教育費のかかること、離婚率が日本など比べられないほど高いこともメディアでかなり知られています。アメリカでは日本の留学生など、自分の年齢を言うのを躊躇わないが、韓国の留学生は口が堅いそうです。年齢がわかれば、すぐその場で上下関係がついてしまうからです。
まあ現実というのは中々厳しいですが・・・韓国映画はとてもおもしろいモノが多いですよね。最近はハリウッドモノがつまらなくなり、泣けるほど感動できるものが少ないです。その点日本や韓国の映画やドラマが心に染み入るのではないでしょうか。
> うちの夫は「これは絶対『赤い』シリーズだ!!」と言ってました。
> 同年代の方はわかりますよね・・・
大映ドラマシリーズですよね。
一番はじめは山口百恵と三浦友和の赤い疑惑で、それがヒットして続きましたね。
ちなみに、あのときの「ありがとうあなた」という歌も好きです。
数年前にケーブルテレビで再放送して、私の子供が熱中したのには驚きました。
ヒステリック…。そうですか。
友達にもはまっている人は多いし、別にファンの方にどうこう思っていたわけではなかったのです。ただこの世代の女性はみな冬ソナファンと決めつけるような世間の風潮がしみじみいやだなあと思っていました。でも人それぞれだと思っていたし、それを声高に言うつもりもありませんでした。だから、冬ソナに興味がないだけであんな言い方されるとは夢に思いませんでした。
冬ソナはきっと素晴らしいドラマなのでしょう。でも冬ソナファンでなくても大切にしているものはあります。違う物差しで物事を計る人もいるんです。初めてマイノリティの悲しさというものを味わいました。ヒステリックと思われるのなら仕方ないですが、あのような言い方に傷ついた気持ちはわかっていただきたいと思います。




































