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受験生のお母さん、お父さん「冬のソナタ」見てますか?

【12201】
スレッド作成者: 「冬ソナ」ファン (ID:4YLUcszLtQ6)
2004年 12月 28日 12:14

中学受験も直前になった今「冬ソナ」を毎日興味深く見ています。
もちろん子供は「気持ち悪りーもの見るなよ」などと言いながら
勝手に勉強しています。
私的に「冬ソナ」を考察すると、
世間で言われているような「純愛物語」とか「日本人が忘れてしまった思いを
呼び起こすもの」とかはちょっと違うと思っています。
第三話の婚約披露パーティーを忘れてチュンサンを追いかけてしまうシーンが
このドラマの全てと思われますが、
「思い出を大切にする心」、「心に本当に刻み込まれた思い出は決して忘れない」
ということに共感できる人(またこのことは恋愛に限らず家族、両親、友人にも当てはまるもの)は興味深く見るのでしょうが、そのことを大切と思わない人は
まったく興味ないドラマなのでしょう(これは自分の周りでも両極端ですね)。

「冬ソナ」に限らず家族はやりたいことは我慢せずいつも通りの生活を送った方が良いでしょう(もちろん勉強にあまり邪魔になるようなことは避けるべきですが)。
心に余裕がないといろいろとバランスが崩れやすくなります。
要は周りとは関係なく集中する時にいかに集中でき、
いかにうまく息抜きできるかが将来的にわたって重要ではないでしょうか。ここで無理して首尾よく合格しても周りの過保護な環境は必ずいつか悪影響を及ぼします。

あともう少し皆様も無事に入学試験を迎えられますようにお祈りいたします。

【14077】 投稿者: ほっと。。。   (ID:2N7AmpL.yy2)
投稿日時:2005年 01月 04日 06:34

私も冬ソナ見てません。
いまだに、どこのチャンネルでやってる(やってた?)のか知らないんです。
ドラマは好きだけど、昔なら、不揃いのりんごたちとか、北の国からとか・・・
冬ソナとはタイプ違うかも??

母親にも息抜きは必要という、スレ主さんの趣旨は解ります。
ですが、冬ソナが好きな人・嫌いな人を人格で括るようなことは、ちょっと?でしたね。

でもまた、それに傷ついちゃうのも感じすぎだと思いますよ。

私の息抜きは、BBSのおしゃべりと、コーヒーとかハーブティーとかかな?

【14135】 投稿者: へんなの   (ID:.LFp0c/VoTk)
投稿日時:2005年 01月 04日 11:18

見る余裕ないほど母親がのめりこんだからといって
成功するというものではない。
母親がほとんど受験に無関心でも受かる子は受かるしね。
あまり余裕がなくなるほどの親は、プレッシャーだと思うけどな。
別に冬ソナに限らず、一般的にね。

【14153】 投稿者: 夏のどなた?   (ID:NcJBayIQHYs)
投稿日時:2005年 01月 04日 12:41

私も冬ソナはダメでした。職場で何人かハマっていたので、数回見ましたが
なんだか「ふ〜ん」という感じで。
このスレッドを読んで私に近い意見をお持ちの方は「そんなものかしら」さん
です。いえ、私の場合は「傷ついた」というより、スレ主さんの「ひとくくり」
加減に苦笑。私も「昔の思い出」は大切にしていますが、ただ「しまってある
抽斗」が違うのね、と思います。
でも確かに母親が受験にのめり込んでしまうと、つらいものがありますね。
冬ソナで適度に息抜きできればお金もかからずいい事だと思います。
ほかにはスポーツクラブで汗を流す、とか、英語の独学とか、部屋の片付けとか
○○のファンになりました、などで気分転換してるお母さまも知っていますよ。
どちらにしても6年生だったらもう少し。受験生本人もお母さまも風邪を
ひかないようがんばりましょう。4,5年生のお母さまは、煮詰まらないように
手軽に気分転換できる何かをさがしておくといいと思います。

【14156】 投稿者: ほっと。。。   (ID:2N7AmpL.yy2)
投稿日時:2005年 01月 04日 12:44

夏のどなた? さんへ:
-------------------------------------------------------
> スレ主さんの「ひとくくり」加減に苦笑。

あー、その感覚かな?私も。

【14165】 投稿者: 同感です!   (ID:8XCp28VZic2)
投稿日時:2005年 01月 04日 13:32

 「赤いシリーズ」、ほんと同感です。 
 個人的には、ヨンさまはアンソニーなんだなーと思ってみていましたので、キャンディー
キャンディーに影響を受けたと、いう話にも、共感です。
 
 皆さんいろんなご意見がありながら、やっぱり見ていらっしゃるんですね〜
 私自身は、恥ずかしながら、はまってしまいました。
 それも、放送中はそうでもなかったのですが、来日されたぺ・ヨンジュンさんが話をされている映像をみた瞬間、ほんとはまってしまいました。
 なぜなのか、じぶんでもよくわかりませんが、、家族もあきれるほど、毎晩彼の昔のドラマをみています。
 冬ソナを見ていると、自身の昔の恋愛を思い出します。
 親に反対されて(いまどきの時代にそんなことがあるのと思われる方もいらしゃるでしょうが、)、とうとう貫きとおせませんでした。
 別の人と結婚して、二人の子供をもうけた今でも、ときどき、思い出します。
 冬ソナなんてドラマの話とわかっているのですが、もう少し、あのとき自分に強さがあればなあ、なんて思ってしまうんです。 感傷的になっていやですねえ。
 

【14171】 投稿者: 温度差   (ID:REFs7ABvKS.)
投稿日時:2005年 01月 04日 13:45

> 見る余裕ないほど母親がのめりこんだからといって
> 成功するというものではない。
> 母親がほとんど受験に無関心でも受かる子は受かるしね。

同感です。
受かる子は受かります。
全滅しても公立があります。

ただ、心の準備だけはしておきましょう。

http://sv.inter-edu.com/bbs1/jyuken/log/tree_713.htm#5861

【14197】 投稿者: いいえ   (ID:7rUJdfNU6IM)
投稿日時:2005年 01月 04日 14:29

私は「赤いシリーズ」はあまり好きじゃなかったし、「スチュワーデス物語」はただのギャグとして捉えていたのですが、「冬ソナ」をきっかけに見た一連の韓国ドラマはけっこうハマりました。設定がどうであろうと、「ありえない」展開であろうと、そんなこととは無関係に引きずり込むパワーを感じます。しかも、完全にその場限りの面白さであって、一切「余韻」というものが残らないのも、それはそれで心地よいものです。一種の潔さすら感じます。ストレス解消にはぴったりでしょうね。
もっと高尚なものでなくては満足できないという方には、御存知の方も多いと思いますが、映画「八月のクリスマス」はおすすめです。韓国ドラマとは見事に方向性が正反対です。主役の俳優二人にも圧倒されます。正直、ペ・ヨンジュンもチェ・ジウもどこかへ吹っ飛んでしまうような存在感ですね。
エンターテイメントに徹するドラマ作りと完璧な映画作品。韓国という国は意外に懐が深いと感じさせてくれました。

【14391】 投稿者: 現実はどこでも   (ID:FnuJUcjOJ9E)
投稿日時:2005年 01月 04日 22:53

いいえ さんへ:
-------------------------------------------------------
映画「八月のクリスマス」はおすすめです。韓国ドラマとは見事に方向性が正反対です。主役の俳優二人にも圧倒されます。正直、ペ・ヨンジュンもチェ・ジウもどこかへ吹っ飛んでしまうような存在感ですね。
> エンターテイメントに徹するドラマ作りと完璧な映画作品。韓国という国は意外に懐が深いと感じさせてくれました。

「春の日は過ぎゆく」もいいですよ。


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