在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小4で筑駒レベルって?
小4息子の母です。
主人が、「受験させるなら筑駒だ!」と言いますので、小1から塾に通ったり通信教育やったりと、ほどほどに勉強させてきました。
もちろん学校の学年ではトップですが、受験勉強となると別で、特に算数には手を焼いています・・・
よくこちらでは、筑駒は別格というか、才能?天才肌?じゃないと・・・みたいなものを見かけますが、やはり筑駒に合格するような子は、
小4時点では進学塾の模試などでもやっぱりトップで、すべてにおいて将来有望と確信が持てるくらいのお子さんなのでしょうか?
うちの息子は、絶対に中学受験したい!と言ってはいますが、やっぱり算数の応用問題は苦手&拒否反応です。
ちなみに、塾は季節の講習だけ受けさせています。
おっとりマイペースタイプで精神年齢が低いので、最難関校の受験に向くタイプではないのかも?と思う反面、筑駒に受かるためなら今からでももっとスパルタで
やらせないと手遅れだな、とも思っています。
見当違いなスレでしたらすみませんが、情報お願いいたします。
風のうわさ様。
そのくらいの割合ですと、日本での双子の出生頻度から比べても、とりわけ優遇しているわけではなさそうですね。
(wikipediaの「双生児」の項目より)
日本における双生児の出産頻度は、かつては1/150から1/160の低い水準であったが、近年は1/100程度に上昇している。
(引用終わり)
すみません、双子が優遇されて入学していたわけではなくたまたま優秀な双子が居たので彼らを元に研究がなされただけみたいです。案外しゅがーれすさん達のお知り合いの方かもしれませんね!
へんな事書いちゃってごめんなさ~い。
しゅがーれす様
私は20年くらい前に在籍していた者です。同期に双子の方がいらっしゃるなら、私の先輩にあたる方でしょうか?
私の頃は、応募が16倍以上もあって抽選で8倍まで落とされていたので、そもそも優先とかそういのは難しかったのではと思います。
私は、30年前(ぐらい)に入学したものです(31期)。
筑駒になる直前(教駒)で、抽選が導入されるちょっと前でした。
微妙に、重なってないかもしれませんね。
双子さんたちとは、6年間一緒にいたのですが、結局区別がつかないまま卒業してしまいました(笑)。
>学校の学年ではトップですが、受験勉強となると別で、特に算数には手を焼いています
学校の学年末試験の各科目で常に95~100点を維持することが必要です。教科書は最低限理解しないといけないので、100点で無いときはしからずに子供と一緒に教科書の見直しで疑問点を解消しましょう。
小学算数は大人が考えても難しいこともありますが、昔から「鶴亀算」「植木算」「旅人算」などありました。一定のパターンで解法が導かれるので、教科書以外に受験用の参考書や有名中学の過去門を毎日1時間程度集中して行わせるべきです。
ところで、絶対、「受験させるなら筑駒だ!」と考えるならば小4~小6まではサピックス、日能研などの大手塾に通わせるべきです。
文面から、中学受験につき情報不足でいらっしゃるようですので、大手塾で鍛えられた方が良いでしょう。
私の息子は地元塾から小6で日能研に入り、親子とも大変苦労の上で筑駒より数ランクしたの中高一貫校から理IIIに進みました。体が小さかったので小4で隣町の日能研まで通わせることに不安があったためですが、日能研に行かせてから気づいたのは。。。
本当に教育熱心なお父様、お母様は「絶対つくこま」とか言ってお子様にプレッシャーを与える代わりに、「遠方からも毎晩車で日能研までの送り迎え」をされていることです。経済力と気力が無いと続きません。
子供に期待するのは勝手ですが、親子交えての「総力戦」がすでに始まっていることをお忘れなく。
中学入試偏差値について変な書込みが上にあったので補足します。
四谷大塚模試で偏差値74を取るためには、数学5問題として4問正解しないと無理な場合が多いようです。四谷大塚の受験者層が広く、中低位学校のレベルの生徒に合わせた出題ですから。
こういう場合に、結果がどうなるかと言うと偏差値74レベルの受験生でも「偶々、1問失敗」すると挽回が困難でその模試に限り偏差値が70を割ることも珍しくありません。
ですから、偏差値70以下の合格はレアケースとして存在しますが70以下で安心する理由にはなりません。他の模試では70以上を取っていることが条件です。
偏差値と言うのは1度の模試結果で一喜一憂するのではなく、日能研「栄冠クラス」のカリテ席次のように毎週の積み重ねで「優秀な母集団」と比較しながら経過観察することが必要です。
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受験生ビジネスを肯定するものではありませんが、サピックスや日能研に小4~小6まで毎日通わせて、毎週の校内模試を受けることは相対的な学力を正しく把握するためには必要でしょうし、弱点克服にも役立ちます。
日能研に在籍したときは優秀なお子様の集まる「栄冠クラス」内での相対位置により学習状況を判断しておりました。




































