女子美の中高大連携授業
小4で筑駒レベルって?
小4息子の母です。
主人が、「受験させるなら筑駒だ!」と言いますので、小1から塾に通ったり通信教育やったりと、ほどほどに勉強させてきました。
もちろん学校の学年ではトップですが、受験勉強となると別で、特に算数には手を焼いています・・・
よくこちらでは、筑駒は別格というか、才能?天才肌?じゃないと・・・みたいなものを見かけますが、やはり筑駒に合格するような子は、
小4時点では進学塾の模試などでもやっぱりトップで、すべてにおいて将来有望と確信が持てるくらいのお子さんなのでしょうか?
うちの息子は、絶対に中学受験したい!と言ってはいますが、やっぱり算数の応用問題は苦手&拒否反応です。
ちなみに、塾は季節の講習だけ受けさせています。
おっとりマイペースタイプで精神年齢が低いので、最難関校の受験に向くタイプではないのかも?と思う反面、筑駒に受かるためなら今からでももっとスパルタで
やらせないと手遅れだな、とも思っています。
見当違いなスレでしたらすみませんが、情報お願いいたします。
何か特技がありますか?
音楽、スポーツ、囲碁将棋、算数系(オリンピック参加、暗算)、漢検英検、作文等
大人顔負けのレベル?なら、内申で有利だと思います。
おそらく各々ポイントが決まっていて、加算されてく仕組みになっていると
個人的に思っているのですが、いかがでしょう?
一芸や内申が筑駒の入試でポイントになるか?私もかねてから疑問に思っていました。
でも、あの驚異的な大学合格実績を今年もみて、8倍程度の競争率があり、超優秀層の第一志望者が多く、主に入試の点数でフェアに選抜しているからあの結果なのだと思うようになりました。個人的な意見です。
私の知っているお子さんも複数筑駒に入りましたが、塾に通い始めるとすぐに頭角をあらわし、いつもではありませんが頻繁に全国模試で一ケタに入っていました。
スレ主さん、地方の国立附属と比較してはダメでしょう。学芸大附属中あたりなら比較するのにいいのではないですか?
ひとたび「筑駒」という校名が出ると
「別格」「天才肌」「他校とは比較に
ならない」というセリフが飛び交いますが、
そんなこたーない!と思っています。
愚息は完璧な文系頭で、算数は最後まで
不安がありましたし、その分を国語で
何とかカバーしていた感じです。
調査書も特に目を引くものではなかったと
思います。
校内の友人を見ても、天才肌ばかりではなく
ひたすら努力を積み重ねているタイプも
たくさんいます。
そうじゃなければ入学後、あれほど大挙して
鉄緑には行かないでしょう。
スレ主さん、筑駒について極端に偏った
意見を連ね、ちょっと見下したような書き込みを
する方は大概部外者ですよ。
気になさらず、お子さんの長所を伸ばしながら
小学生らしい生活をきちんと送らせ、地道に
努力ができるようにしましょう。
ただ、合格者に4・5月生まれが圧倒的に多い
のは事実なので、精神年齢は高めかもしれませんね。
えんぴつ様
なぜ学芸大附属?雲泥の差でしょう。
筑駒に入るようなお子さんは塾の模試で算数に手こずるということはないのでは?
4年生ですよね。
模試の試験は難問と言われる問題でも小学生だからこそ難問というだけでそんなに難しい問題はありません。
本当に算数のお得意なお子さんはその辺にいる高学歴な大人よりも頭の回転がよいです。そんな子が筑駒には合格すると思います。
狙ってというよりやはり入塾するとすぐわかるでしょうね。
>校内の友人を見ても、天才肌ばかりではなく
>ひたすら努力を積み重ねているタイプも
>たくさんいます。
筑駒、灘、開成レベルに行くのはみんな天才。
でも天才にも種類があって
驚異的な記憶力とひらめきがあるタイプと、疑問を追及しないといられない努力を努力と思わない驚異的な集中力と持続力があるタイプ。
一般的には前者が天才肌と言われているけど、凡人から見ればどちらも天才。
つまり凡人は逆立ちしても筑駒には入れない。
皆さん、いろいろと書かれていますが、
塾に長年勤務するものとして、
入塾して、4年生時に、授業や問題を解くのに苦労したお子さんが
筑駒に入学した例をしりません。
入塾試験のときからすぐにわかるといっても過言ではありません。
「大丈夫ですよ、天才でなくとも入れますよ」、とおっしゃる親御さんは、
ご自身も相当お出来になられ、家庭のレベルが相当高く
(もともとの地頭も、そして努力する、という能力も)
かしこくて謙虚でいらっしゃるので
そういうおっしゃり方になると思うのですが、
実際問題、最初からトップクラスですよ。
はじめはそうでなくとも、すぐに頭角をあらわします。
その集中力・記憶力・忍耐力・スピードは、
常人ではとてもはかりしれないものがあります。
入塾1年や半年で御三家クラスに入られる方もまた、そうです。
低学年で塾を必要とするお子様はいらっしゃりませんし、
4年生の問題でつまずくようでは、正直、
そのクラスの偏差値の学校に到達するのはまず難しいと思いますよ。
本当にさまが書かれていることを読んで、ちょっと考えてみました。
確かに息子は入塾した時から、上位の成績でした。
変わらない成績のまま受験に突入しました。
ですけれど、算数は苦手な科目でした。
嫌いではなかったようですが、4教科の中では一番成績が悪かったです。
皆さん算数・算数と言われますが、どうなのでしょう?
やはり4教科満遍なく基礎が身についいているというのが、この学校には良いのではないでしょうか?
うーん、息子は天才ではないと思いますよ。
ただ集中力はすごいと言われた事があるくらいです。
自分の好きなことになると、記憶力もよくなるようです。
そんな子はどこにでもいるのでは?
在校生の保護者さまがおっしゃっている通り、(身体は小さくても)精神年齢の高い子供が多いと感じます。
(3月生まれがクラスにいないとか言ってましたけれど本当は?)
息子に言わせると、筑駒の試験が一番簡単だったそうです。
筑駒生の親です。
おうかがいするところでは、相当な学力のような感じはしますが、筑駒に受かるかどうかは正直小4では何とも言えません。
わが家はスパルタ式とは正反対で、「勉強しろ!」と言ったことはありません。
もし、心がけられるとすれば、とにかくお子さんの得意なところをどんどん伸ばしてあげて、自分で何かを調べたり、考えたりするのが好きなお子さんに育てられたら良いと思います。
あまり詰め込ませて勉強が嫌いになって、言われないと勉強しないようではあとが伸びません。
筑駒では先取り勉強はしませんが、中学入学直後からかなりハイレベルの授業をしています。
算数も今はできないものを無理にやらせるのではなく、柔軟な考え方を身につけさせることをお勧めします。
そのために、わが家では、論理パズルなどをやっていました(と言っても小6の時です)。
よく出る問題の解法はマスターしたほうが良いですが、単に暗記するだけではだめです。
先生も思いつかないような解法を見つけ出すような生徒が筑駒には入ってきます(全員ではありません。)。
受験向けとしては、限られた時間内に難問をいくつか解けるよう集中力が身につけられれば良いですね。
あと気をつけることとしては、規則正しい生活(三度の食事、早寝早起きなど)を身につけさせることでしょうか。
あまりあせってお子さんを追い込まないように気をつけてください。




































