女子美の中高大連携授業
武蔵 vs 渋渋
下の子が女の子ということもあり、この2つの学校に心揺れています。
上の子はしっかりしている(親ばかですが)ので、武蔵はあっているのではないかと思っていますが、渋渋のようなアカデミックな授業そして女の子もいる環境にも惹かれます。
まじめ(几帳面)な性格、悪くいえば融通の利かない子で、バリバリの文科系(体育は苦手)です。
先生に言われたことはちゃんと守ることができるのですが、自分から率先できるかと言われればちょっと疑問かもしれません。
武蔵は記述問題ということもあり、リスクが高い学校だと思います。他の選択肢を取り払う覚悟のようなものが求められると思います。
渋渋の場合、記述も多いとはいっても他の併願を考えた場合でも、武蔵のような追い込まれるようなことはないのではないかと思っています。
得意教科は国語ですが算数の方が偏差値マックスは高い(最低は涙)です。
武蔵と渋渋の問題の傾向の違いはわかりますが、どちらが子に向いているのかはまだ分かりません。
この2つの学校で悩まれた方いらしゃらないでしょうか?
いろいろなアドバイスをいただけたら嬉しいです。
渋々は、アクセスが良くても大変魅力的な学校ですよね。
我が家も検討している最有力学校ですが、確か、、、、東京中心部からのアクセスでも、また多摩方面からのアクセスでも、最近できた副都心線がもの凄く便利だと聞きました。
新宿三丁目あたりで、連絡しているらしく、新品の列車でラッシュ時でもガラガラ、更に通勤急行みたいで新宿あたりから3分位だそうですよ?!
我が家は山手線で通わせるなら、ラッシュはどうなのだろう・・・?とちょっと不安に思いましたが、この線が使えるとなると、俄然、通学が楽になると言うことで第一候補に入っています。
でもどなたかが仰っていられましたが、正直、これ以上、偏差値が上がるのは、勘弁して欲しいというのが、本音です。
YT系の塾に通っていますが、例年合格実績が悪く、トップクラスの子供たちも合格できず、不安でたまりません。
他にも共学で自由で、大学のついていない進学校は造られないんですかね?首都圏はここ1校に集結して、渋々の難易度は上がるばかり。トホホホ・・・・
渋渋や渋幕のような「スーパー進学校」って、うまく作れれば人気校になれる
可能性が高いと思われますけど、そう簡単にはいかないんでしょうね。
渋谷の田村理事長が、旧渋女の理事になったのが'62年、理事長になったの
のが'70年。その頃には既に「このままではジリ貧だ」という危機感を持って
おられたようですが、実際に、'83年に渋幕、'96年に渋渋を開校するまでには
長い年月を要しています。
渋幕の隣の昭和秀英も、母体の昭和学院とは一線を画した進学校として
構想されたそうですが、開校時に本家の優秀な先生をゴッソリ異動させて
しまい、市川の本家は一時大変だったそうです。
現在30代です。
渋渋は以前は、渋女だったという事を最近知りました。
確か、友人が渋女に行った記憶があります。
元々、渋女は偏差値はどのくらいあったのでしょうか?
渋女の時から進学校だったのでしょうか?




































