在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中は裕福な子弟の行くところ
不況はまだまだ続くし民主党政権になって株価も下がっている。補正予算を削減して子供手当ての財源にするというけれどそれを皆が貯金したらお金が回らず経済は活性化しない。
アメリカとの関係も悪化すればあの国のことだからまたぞろダンピング法だとかカルテルとか持ち出して日本企業たたきを始めるでしょう。
建設、土木、輸出産業(自動車、家電、精密機械)の従業員はリストラや賃下げはあるかもしれないがもう給料は上がらないと考えた方がいい。
中学受験は一昔前のように、本当に裕福な家庭の子供がお金の心配なく家庭教師などについて受験するように戻ってくるでしょう。美智子妃殿下や麻生、安倍さんのような人たちが伝統に則った由緒正しい教育を受けるのが私学。
お金に汲々した庶民が長時間の塾通いで莫大な時間とお金をかけて入学し、その後もまた進学塾や予備校に通うのが当たり前なんていうのがちょっと常軌を逸している。
義務教育の中で近所の公立から地域のトップ高に行けば充分。素質のあるものなら公立中で足りないことは参考書や塾で補えば学校で先取りなんてしてくれなくても一向に差し支えない。
かえってのんびり検定教科書を完全理解しながらクラブ活動でもやって色んな事を学べるだろう。
私立中学に行かなければ子供の人生が終わるように思いつめている親が余りにも多いことに唖然とする。お国がやってくれる義務教育から上の学校にあがることに何の不足があるのだろうか?
学力別さんへ:
> 問題は公立中学なんですよ。
別に三島高校から難関大入る子だって、中学は公立でしょう・・・
まあ公立中学の内容も、生徒のモラルも、地域によってずいぶんと違いますけどね。
あと私としては、大学に行かない子の就職指導や高校生活も充実してそうな所を評価したいですね。都会にはなかなかこういう高校はないよね。(ってスレの趣旨と離れますが)
私立中学受験の是非は現代の、ほぼ首都圏か関西圏に住んでらっしゃる
方限定ではないですか?
スレ主さんは公立信仰の地方在住で、何十年も前の古き良き時代の
自分の受験しかご存じないんです。
今でも地方では私立は公立に落ちた子供が行くイメージの所は
たくさんありますよね。
そもそも意見なんてかみ合うわけありませんよ。
スレ主さんの言う通り、一部の超裕福層以外が公立志向になっちゃったら、経済的に公立しか選択肢のない子供たちがかわいそうかも。公立トップ校への道が狭き門になるだけでは?私立、公立どちらでも通わせることのできる財力があるなら「どうしても公立がいい」っていう人以外は私立に行った方がいいんじゃない?
4つのタイプに、分類してます。優秀だけど生活苦、まずは公立に行って立身出世。裕福だけど成績振るわず、私学で箔。学業も経済も苦しければ、手に職。この層には、ぜひ物心両面の支援を。そして2物を難なく享受してるなら。ほっときましょう。自分の道をどっからでも、探して来ますよ。保護が枷になってしまっては、あまりにもったいない。
三島高校は、公立王国と言われる地方の特徴的な例ではないかと思います。
優秀な子は公立に行くのがあたりまえという。
その子に見合ったレベルの高校が周りにはなく、遠方にあったら、
近くの通いやすい、そこそこに進学実績を出している公立高校に進むことを選ぶのでしょう。
これを首都圏に持ってこようとしても無理でしょう。
それぞれの子に合ったレベル、校風、家庭の教育方針等で選べる私立がたくさんあって、
経済力が許せば選べるわけですから。
スレ主さんは、自分の子ども時代、高校時代を懐かしみ、それがベスト、マストと考え、
公立(都立)トップ校が昔のように優秀層を一手に握る状態を望んでいるのでしょうね。
これが首都圏で無理だと思われる理由は、このスレの前のほうで地方の高校出身の方たちも書いていましたが、
公立王国にも問題はあるということ(トップ層の高校に入れればよいがそれ以下は…、
有力な私立がほとんど無く選択肢が少ない、
トップ校に入れても公立中との学習差を埋めなければならないため、高校での勉強がかなりハードになる、
あるいは小中学時代に高校受験のための勉強、塾通いが過熱する。等)。
そして、現在小中高校生を持つ親は、バブル期~バブル崩壊後に学生、勤め人だった層で、
消費者として自分にとって良いものを選ぶのがあたりまえの世代であるということ。
ここまで中学受験が広がっている今、選べないという状況が首都圏で受け入れられるのかどうか。
公立中~公立高校で、私立と同じ教育が受けられ、選択肢もあるというなら可能かもしれませんが…。
>できる子供と、勉強自体をあきらめた子供が 同じ教室で学ばせることがいかに難しいか分らないのかな スレ主さんは、
一般に3・5・7公立小中高で教科の内容を理解できない 割合です。都立高校全部合わせても東大合格者は、御三家 1校にも及ばない。
中学校で教科内容が5割の子供が分からないというのはどうなんでしょう?地域の子供がそのまま進むのだから親の教育熱も将来の目標もまちまちですから確かに勉強しない子供はいるでしょう。
そういう子がいるなかの真ん中に合わせるのだから入試で選抜した私立中の授業のようにはいかない。効率も悪いし退屈でしょうがない生徒もでてくる。
公立中は上位層に合わせた授業が出来ないのはその通り。ただちょっと考えていただきたいのはその中でも勉強はできないわけではない。今の愛知県でも都立全盛時代の東京でもその公立からほとんどの生徒は入っているのではありませんか?
昔のエリートコース、番町小学校、麹町中学、日比谷高校なら学区内にわざわざ引っ越したり寄留したりあったのかもしれませんが、西、小石川、戸山、新宿、両国、小山台、上野・・・・などは地元の区立中から受験した生徒がほとんどなのでは?
公立中の教員は移動もあったろうし、何十年もいる名物教師は都立高校ほどではなかたでしょう。教え方の上手な先生ばかりでもなかったはずです。
結局、貴方のおっしゃる最後のところが公立中の現状を規定してしまっているのでしょう。「都立高校全体でも御三家一つより東大合格者が少ない」というところです。
東京都からの東大合格者数はほぼ毎年1000人でずっと変わっていない。つまりは素質のある子供(勉学潜在力がある者)がどう流れるかで公立中のレベルは決まってしまう。学校群で人為的に名門都立を壊滅させたため中学受験が主流になり、公立中→都立高校へ素質のある者が進まなくなってしまった。その結果公立中のレベルが下がり教育効果も上がらない。
本題に戻すと、「お金をかけずに自分の希望する進路に進めれば」大方の人にとってはこれほどいいことはない。もし公立中から公立高校を経て東大でも国立医学部でも入れるという昔に戻ればわざわざ高いお金と長時間の勉強をさせて私立中学を受験させる家庭は激減すると思います。
そして私立は本来の建学の精神なり教育方針に賛同する経済的に豊かな層が進む姿に戻る。私立も進学目当てで入学されても本当は困っていて親の要求でなかなか本来の人間形成教育ができなくなっているなんてこともありそうですね。(授業中生徒が塾の宿題をやったり、疲れ果てて眠っている)
ともかく公立中を引っ張り上げるには学校選択性などよりも都立高校からの進学実績を上げることが一番の早道なのだろうと思います。
1980年代に都内公立中学を卒業した者です。(当時、都内では五本の指に入るレベルの高い中学だといわれていました)
この中学から5位以内の成績で都立高校にすすんだ友人達のその後を成人式の会場で聞いて愕然としました。
男子トップ・・一浪の末、日東駒専のマイナー学部へ。
女子トップ・・一浪の末、二流女子大学文学部へ。就職浪人
男子・・・・・一浪の末、地方無名私立へ
男子・・・・・二浪の末、MARCHのマイナー学部へ
女子・・・・・一浪の末、大学進学をあきらめ劇団に入団
私は高校で勉強の楽しさにめざめ、いくら「勉強したい」と口にしても「いい子ぶってる」などといわれない環境が楽しくて現役で国立大に合格、同じ高校に進学した男子生徒は難関私立大学医学部に
現役で合格しました。
当時、この5人にはどんなに頑張っても勉強ではかないませんでした。輝いていた5人だったのに、それを思うと胸が痛くなります。




































