女子美の中高大連携授業
私立中は裕福な子弟の行くところ
不況はまだまだ続くし民主党政権になって株価も下がっている。補正予算を削減して子供手当ての財源にするというけれどそれを皆が貯金したらお金が回らず経済は活性化しない。
アメリカとの関係も悪化すればあの国のことだからまたぞろダンピング法だとかカルテルとか持ち出して日本企業たたきを始めるでしょう。
建設、土木、輸出産業(自動車、家電、精密機械)の従業員はリストラや賃下げはあるかもしれないがもう給料は上がらないと考えた方がいい。
中学受験は一昔前のように、本当に裕福な家庭の子供がお金の心配なく家庭教師などについて受験するように戻ってくるでしょう。美智子妃殿下や麻生、安倍さんのような人たちが伝統に則った由緒正しい教育を受けるのが私学。
お金に汲々した庶民が長時間の塾通いで莫大な時間とお金をかけて入学し、その後もまた進学塾や予備校に通うのが当たり前なんていうのがちょっと常軌を逸している。
義務教育の中で近所の公立から地域のトップ高に行けば充分。素質のあるものなら公立中で足りないことは参考書や塾で補えば学校で先取りなんてしてくれなくても一向に差し支えない。
かえってのんびり検定教科書を完全理解しながらクラブ活動でもやって色んな事を学べるだろう。
私立中学に行かなければ子供の人生が終わるように思いつめている親が余りにも多いことに唖然とする。お国がやってくれる義務教育から上の学校にあがることに何の不足があるのだろうか?
スレ主さんのほうこそ、公立トップ高校にいれなければ子どもの人生終わりくらいに思っているのでは?
お国の与えてくれた公立底辺校から国立を狙って、何が不満なのか?
達観しているつもりでも、五十歩百歩です。
最近の公立事情はどうなのでしょうか?私は地方県庁所在地の県立トップ校出身(成績は5番~10番ぐらいでした)ですが、現役合格のため、かなり無茶しましたね。部活の朝練・昼練・夕練、土日の試合、進研ゼミにZ会。中学まで先取りがない分、授業の進度は速いですよ。隣県のトップ校、そして東京の子達に負けるなと、高校3年間の数学を1年3カ月で片付けさせられました。先生も、「ここは読めばわかるから」と、平気で教科書30ページ分をワープしていきます。夜中の1時2時まで自力で勉強して何とかするしかありません。「こんなことだったら、あの楽勝だった中学時代にもっと詰め込んどけばよかった」と思いましたね。
それでも上位層は何とかなっています。しかし、真ん中以下の層は現役合格は諦めムードでしたね。特に女子はきつそうでした。女子は、足場が固まらない内にどんどん前に進まれるのは苦手なようです。体力的にも男子に劣るので、よほどのツワモノでないとついていけません。でも仕方ないです。私立のいい学校が存在しなかったのですから。
いろいろ聞くと、公立の雄・岡崎北や富山中部だとまた事情がちがうようですね。小学・中学時代からかなり塾で鍛えられているようです。
このスレとは少しずれますが、ともかく「公立で十分」という議論をする場合、首都圏と地方は切り分けた方がいいです。公立王国のトップ校は、その地域で勝ち続けた人全員が自然に行き着く先なのです。あえて選んだものはない以上、選択の是非など論じようがありません。
私立中学無用論ですが、公立トップ校の上位層にはそうかもしれません。しかし、平均層の場合、中高一貫プログラムで、苦労を6年間に均した方がベターでしょうね。時速20キロからいきなり時速80キロになるぐらいなら、時速40キロから時速60キロの方が走りやすいです。
数値をだすならさん
ご指摘をいただいていたのになかなお返事できず失礼しました。
私があの数値を出したのは、スレ主さんが、「中学受験と高校受験で上位の子は難関校に抜けるのだから、
都立トップ校にはのんびり過ごしていても入りやすい」
「公立中からトップ校に入れないのは素質が足りない」といった書き込みをされたからでした。
スレ主さんは、実際を確かめず、自分の手の届く範囲でのイメージで持論を展開されているようですので、
現実には東京都の公立中学3年生の中でどれだけの子がトップ校7校に入れるのかを
知っていただきたかったわけです。
数値をだすならさんが出して下さった「都立第一志望者に対する進学指導重点校7校定員数の割合=4、3%」を見ても、
スレ主さんが考えているほど簡単な数字ではないとわかっていただけたのではないでしょうか。
>授業は遅い子に合わせていますので小数の掛け算の演習に30分の時間を費やしてしまいます。
>公立だと、こんな感じで中学3年まで続くんです。
それは極端な例でしょう。
公立の授業はだいたい中程度の子に照準を合わせ
遅れている子には専任サポートがつく、というほうが
今は一般的だと思います。
まあ先生の力量にもよると思いますけど。
子供の場合は早く終わった子には別課題が与えられ無駄な時間がありませんでした。
出来る子は自学でどんどん学べる機会、また、理解が不十分な子のサポートの役などが与えられ有意義な体験でした。
受験を経て、ほぼ横並びの環境となった今
つくづくあの環境は貴重な経験だったと子供自身申します。
志望校が残念だった場合、地元の中学へ行くことにもためらいはありませんでした。
確かにどうにもこうにも使えない先生、荒れている劣悪な環境もあると思いますが
そんな極端な不運に見舞われなければ公立だって捨てたものではありません。
それは極端さんへ
> 公立の授業はだいたい中程度の子に照準を合わせ
> 遅れている子には専任サポートがつく、というほうが
> 今は一般的だと思います。
当方の学区の公立では、おっしゃるようなことを実施しているとは、まったく聞いていません。
進んでいる子には、「塾」で「専任サポート」が着いているようですが…。
>私立中学無用論ですが、公立トップ校の上位層にはそうかもしれません。しかし、平均層の場合、中高一貫プログラムで、苦労を6年間に均した方がベターでしょうね。時速20キロからいきなり時速80キロになるぐらいなら、時速40キロから時速60キロの方が走りやすいです
これとは違った公立トップ校というのが昔はありました。時速20キロの公立中学から県立高校に入って時速40キロまたは60キロで授業が進む。結果としてとても受験までに間に合わない科目が出てきて現役合格など望むべくもなく軒並み浪人。現役合格を至上命題としなければそんな公立トップ校も存在できました。
で、そののんびりペースの高校生活で皆何をしているかというとともかく好きな事を目一杯やる。クラブ活動でもよし読書でもよしパ[削除しました]で私鉄沿線を荒らしたりマージャンに明けくれたり、口角に泡を飛ばせて政治を議論したり、ぼんやり青春の憂愁に耽ったり・・・・・・。
ともかく大学受験勉強を本格的にやり始めるのは文化祭の終わる高3秋から。受験、受験で3年間が追い立てられて受験のために全てを費やすなんていう真面目な生徒は1割もいなかったでしょう。大方は折節に触れ「自分ってなんだろう」「自分は将来社会の中でどう生きるか」なんて考え出して読書して、朝まで友人宅で語らったりしていた。
そうして浪人という現実の前で「やっぱり大学行かなきゃ何も始まらないな」などとある意味覚悟を決めて受験勉強を始める。そんな連中でも予備校で1年勉強するとそれなりの大学に入ってその後は迷いなく自分の道を進み、ちゃんと社会の中で責任を果たしています。
現役至上主義でなければ、また予備校という一種の安全装置があればこそ出来る高校生活が都会周辺にはありました。
>で、そののんびりペースの高校生活で皆何をしているかというとともかく好きな事を目一杯やる。クラブ活>動でもよし読書でもよしパ[削除しました]で私鉄沿線を荒らしたりマージャンに明けくれたり、口角に泡を飛ばせて>政治を議論したり、ぼんやり青春の憂愁に耽ったり・・・・・・。
いつの時代の話をしているの??
私よりさらに一昔前の大学生の生活では??
俺たちの旅とか・・懐かしいとは思いますが
今の若者の生活とは(高校生活とは)かけ離れすぎてますよ^^
面白いですね!!




































