女子美の中高大連携授業
チャレンジ受験
息子はN偏差値60弱の進学校に通う中学一年です。
同じ塾に通ってた偏差値45くらいのお子さん(Aくんとします)がチャレンジ受験して合格を頂き、息子と同じ学校、そして同じクラスにいます。
(息子とはタイプが違うので、学校で特に親しくはないそうです)
Aくんは中学一年の一学期当初から落ちこぼれてました。
補習の固定メンバーです。
テストが返されるたびにクラスメートに 「おい!Aくん!何点だった〜」とからかい半分に聞かれるそうです。
他人事ながら私はAくんがこの先6年間ずっと惨めな思いをし続けるのではないかと心配です。
中学受験は決してゴールでなくスタートなので、お子さんが幸せな6年間を過ごせる場所を探して欲しいと思います。
受験者との学力差が大きいのにまぐれで合格
できるような進学校は まずありません。
合格者の半数くらいは、ボーダーから10点
あるいは20点近辺にいますので、受験時点で
飛びぬけている少数の合格者以外の半分くらいは
科目の得意不得意はあったにせよ、試験に関しては
ほぼ同じ実力だと思います。
試験の選択問題で、たまたま選択肢が当たった
こともあるでしょうが、これも選択問題自体も少なく
勉強している子ほど 選択肢の当たる確率は
高いものですので、ここもまぐれはありません。
唯一、9-11月の模試の成績が たとえば
250-60点だった子が上昇して本番合格
320-30点だった子が下降で不合格
のようなことはあると思います。
これは、本当の意味での受験勉強期、3か月間に
どれだけの受験対策なりモチベーションの向上が
できていたか など 模試の偏差値にあらわれない
部分だと思います。
チャレンジとかまさかの合格、あるいは繰り上げ
で入ったから深海魚とかビリとか思いがちですが
実際、半数以上の生徒はほぼ同じようなレベル
だと思います。
逆に、本番試験で舞い上がって、緊張で
ウッカリミスの続出、時間切れ、などなど
本来の実力が出せず涙を飲む生徒はたくさんいます。
本番当日に、本人の今までやってきたこと
出来るものはきちんと回答、できないものは
仕方ない、という本来の実力が出せることが
大事ですね。
チャレンジ校に入るのなんて偏差値主義者だけでしょ。
こども自身も「偏差値が高い学校=良い学校」と塾に毒されていることもあるので要注意。
社会全体が偏差値主義だから仕方がない面もあるが、そんなの最終学歴だけにしておいたほうが身のためだよ。
中学で偏差値にこだわって最終学歴を落としてたら笑い話じゃすまないぞ。
>受験者との学力差が大きいのにまぐれで合格できるような進学校はまずありません。
いまは、この「まずありません。」で受かってしまった場合のことを言っているんですよね?
受験直前半年の平均偏差値45の子がたまたま偶然模試で1回限りで偏差値60をとることって私は聞いたことないです。
それが受験時に起きちゃった場合に入学させるかって問題ですよね。違います?
何で皆さんそんなに熱く語っているのですか?チャレンジ受験は良くないと思っている方は、ご自分のお子さんの受験に際し、そうしなければ良いだけの事。そして、チャレンジ受験で合格・進学した場合の危険性は、皆さんのお話からもう良くわかって頂けた事と思います。それを承知でと言う方を、うん
と言うまで説得しようとするのは、アドバイスを無理強いに、親切心をお節介に変える事になると思います。有り難き忠告の数々、既にこれから受験の方々のお心には充分届いていると感じます。
バラの言いたいことは私の子供のJGクラスだとまぐれなどないですよ、っていう自慢だから、あまりまともに相手にしないように。
どこの学校の先生も言います。「もう一度入試をすれば合格者の顔ぶれは○分の1変わる」。
そうするとシグマの端っこの子供も入る危険性は常にあるわけです。確率は低いですけど。
何回か入試をしてアベレージで合格最低点を決めればその危険性はぐっと小さくなるんでしょうけど、そんなことできませんし。
健全な常識のある普通の親は、チャレンジ受験なんてしません。
近所の学校にふらっと見学に行ったら(文化祭)息子がとても惚れこんじゃいました。
3年生の時、受験塾なんてまだ入っていない頃です。
親も地元出身ではなく中学受験の経験がないものだから、レベルなんて全然知らずに、単純に素敵な学校だね~、って親子で気に入ってしまったんです。
いざ、受験塾に入ってから驚きました。すごく難しい学校だったんです。
でもそこに行きたいという思いから始めた受験。
息子の成績は偏差値で言うと10以上足りない。(只今5年。新5年入塾)
親としては他の学校も知ってほしいとあちらこちらの適性校の文化祭に連れまわしました。
でも本人は「ここもいいけど、やっぱりあの学校に行きたい。」
きっと受けても無理だと思い、地元の公立校に友達と行くことも考えたらと言っても駄目。
あと1年ちょっと、届かぬ思いの受験のために遊ぶ時間も潰して塾通いというのはどうなのだろう、と考えてしまいます。
健全な常識のない親ですね。
思い切って受験そのものを今やめてしまうのが健全なのでしょうか。
子どもはやりたがっていますが、それをやらせるのは「甘やかし」?
私立ならどこでもいい、ではなく、息子はその学校へ行きたいのです。
だから他の学校に目がいかない。
公立にも目がいかない。
でも成績は足りない。
悩んでいます。
…と自分で読み返してみて、客観的に見たらやはり考えなしに受験の世界に入った常識のない親そのものですね。
足を踏み入れてしまってもがいている、これは最後までもがき続けるしかないのかな。
【1479518】 投稿者: ↑(ID:CJv4bGyUufc)
子供にチャレンジ受験をあきらめさせる方法なんて簡単じゃない。
ストレートに「その学校はムリだと思う。ミエを張らずに合格できる中学を受験しなさい」って一度ちゃんと言っとけばいいんだよ。
そして何度も同じことを言わない。北風と太陽と同じで、言えば言うほど向こうはがんこになるからね。
普通の思考能力のある子供は、一度ゆさぶっとけばそのうちプレッシャーに負けて冷静になって向こうから折れてくるよ。
もし子供が初志貫徹するなら、それはそれで立派。自己責任の貫徹だね。
実力に見合わない受験をするとろくなことにならない、ということを高い授業料払って習うんだ、とあきらめよう。
ただ悲惨なのは万が一合格しちゃったときだね。それは運がなかったと思ってあきらめよう。




































