女子美の中高大連携授業
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
地頭が良いだなんて羨ましい限りです。
うちは地頭は諦めていましたので、いかに楽しく人一倍努力することさせることを考えています。
気を抜くとあっという間に底辺に行きそうな地頭ですが、決して諦めずがんばります。
マイクロソフトの入社試験で、"富士山を動かすには何日かかるか?" というのがあります。
こういう問題に答えるには、既存のフレームワークに頼らない思考の能力が必要になります。
地頭が良いというのは、こういう思考能力を持つ人を言うのではないでしょうか?
受験勉強で必要となるのは、上記のような能力ではなく既存のフレームを理解して、それをうまく応用する能力であると思います。
地頭力とは、理解力、応用力、暗記力といったいわゆる生まれつきの頭の良さではなく、問題解決に立ち向かう強い意志をも含めた本当の意味で役に立つ能力であると思います。
入学試験で地頭力を測ることは難しいと思います。
>マイクロソフトの入社試験で、"富士山を動かすには何日かかるか?" というのがあります。
それは、地頭ではなくとんちの世界ですね。
何と答えてもいい問題ですから。
入社試験にはこの手の機知を試される問題が多くでますが、地頭とは関係ないでしょう。
柔軟に考える訓練をしていれば、いくらでも解けます。
落語家が強そうな問題です。
地頭というのは、後天的に獲得できる能力ではないと思いますよ。
もちろん、生まれついてのものがあれば、柔軟な発想も簡単にできるので、上記のような能力は後から獲得できますが。
私の考え さんの引用
才能・・・器の大きさ(生まれながらにしてほぼ決まるが、努力により大きさは変化する)
頭の良さ・・・器に入っている水の量(量が多ければ頭が良い)
努力・・・器に水を入れること
地頭の良さ・・・水を入れる蛇口の口径(少しの努力で水がどばどば入る。やはり、生まれながらにしてほぼ決まるが、努力により口径は変化する)
器が大きいけど、蛇口が小さかった場合は、大器晩成型ですよね。
器が小さかったのに蛇口が巨大だった場合は、単に早熟なだけ。確かに居るなぁ・・・
私の知る灘や開成出身者でも単なる早熟型は多いです。出身校を聞かされてはじめて「小学校時代は優秀だったんだ」と内心思ってます。
上記の学校に器も巨大な早熟型(要するに天才)が混じっているのは事実だけど、あくまで一部ですよ。
>"富士山を動かすには何日かかるか?"ってとんちの問題じゃないよ。
単純に体積を1日で運べる土の量で割ればいいのでは?
こんなしょうもない問題出すか?
=>マイクロソフト
グーグルから見たら、過去の会社だね。終わってる。




































