女子美の中高大連携授業
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
昔は子どもさん
子供が自信をつけるための具体的なアプローチの仕方。ありがとうございました。私は、これまで子供が読む本を借りたり買ったりする際に、その基準として、「子供が自身の外側にある世界を広く感じることができたり、子供にとって新しい価値観や考え方に触れることができるよう」ということを意識したことはなかったように思います。先に書きましたような関心事が日常のなかでの思考に実は結びついていなかったんだということに気づいて、はっとしました。子供か読むことのできる本の数には、おそらく地頭というもののために、おのずと限りがあります。年齢に合わせた1冊1冊の選択の新たな基準を知ることができました。まだまだドラえもんの年齢ですが少しずつそのような世界へも招待したいと思います。
「排除しているものは、先入観です。」を読んで、久しぶりに帝王学ということばを思い出しました。「ならぬものはならぬのです」会津藩のこの教え、私は好きです。
しかしすべての前に、「素のままの地頭を見つめたら、その子の方向性が見えてくるような気がしてきました。」やはりここですね。私もここから再出発しようと思っています。
父親と母親さん
「小学生時代になにより必要なのは、ゆるぎない自己肯定感を抱かせてやることだと思っています。」
その方法として、「我が子を少しでもより良い方向に導ける親でありたいと模索を続ける。」こと。
この1文は重いです。目を閉じてちょっと考えただけで、これに関しては、自分自身、考察と改善をしなければならないことが山ほど思いつきます。
給料のために働く人は給料がもらえなければ働かない。
試験のために勉強する人は試験が終われば勉強しない。
小学生時代は「試験のための勉強」ではなく「興味に導かれた学び」をする時期なのです。
「好きこそ物の上手なれ」
中学受験は知りませんが、本物の学びにとって、「地頭」なんて視点は全く関係ありません。
■視点さんの視点は正しい さんのレス
>地頭とは全然関係ないんだけど、ゴールでない中学受験に必死になっている
>人間を否定する視点は正しい。
視点さんと同じだな。『人間否定』だ・・
中学受験でも大学受験でも、ゴールではない。だから価値がないし、そんなことに必死になる方がおかしいという考え。視点さんは、さらに、弊害が大きいってね。(人間性に問題がでるらしい・・)
人生では、松井秀樹がワールドチャンピオンになっても、もう通過点でしかないように、(その人が決めた拘りはかまわないけどね)、一つではなく、多くの『ゴール』(壁?目標?)があるでしょ。
そこは、どんな『ゴール』(少年野球の大会でも)でも評価すればいいのに、なぜ?なぜ?受験だけは、一つの『ゴール』として認めないんだろう。不思議だな。
俺は、『そのゴール』は『嫌い』『気に食わん』だから『認めん』ってことでしょ。
ここの参加者の多くは、子供いるでしょ。子供が受験で合格したら『おめでとう』って言わないの?『おめでとう』って言うことは、価値があるよって言ってるんでしょ?
なぜ、中学受験、東大理Ⅲ受験(は視点さんだけか)を否定したいのかな?自分の子は受験していないからか?
中学受験に問題があるのなら、その問題を指摘するのがスジなのに・・なぜ、受験した親子『人間』を批判するのかな?
そういうことした『人間』は、人間性に問題があるとか、研究者としては駄目とかって言うストーリーでね。かなり無理筋だけどね。(笑)
個人がどう思ってもいいよ。『中学受験なんか意味ない』それよりも『今はこれをすればいい』なら、それはそれでいいよ。それも、一つの考え。そうすりゃいいじゃん。
だが、なぜ受験を批難するのか?その理由が、社会に警報をならすのではなく、自分の不満を吐き出してるだけじゃないの?私はそう見てるしね。
■中学受験がゴール?さん のレスも一緒だな
>こういう人もいるんですね。受験産業が廃れない理由がよくわかりました。
だれも、人生のゴールだなんて思わないでしょ。そうも言ってないし。
単に、一つの区切りの『ゴール』として評価してるだけでしょ。
私も、受験産業を擁護するつもりはありませんが、なにか嫌なことでもあったんですかねー。
ID:7PXMWiO/8EA さん は受験産業が『嫌い』で、それは、そこにお金払ってる、あほな中学受験親子も『悪い』って思ってるんだろ。よーく分かる(笑)
■視点さん のレスは・・
>給料のために働く人は給料がもらえなければ働かない。
>試験のために勉強する人は試験が終われば勉強しない。
そりゃそうだけど・・そういう人はそうだよ。当たり前。
でも、おかしいなー
なんで、中学受験生と東大理Ⅲの学生は「試験のために勉強する人は試験が終われば勉強しない。」人になっちゃうの??
そんなに、『直接的』関連性あるの??それに、実際そうなのか知ってるのか?
一回も、納得いく、説明もないからなー。
>小学生時代は「試験のための勉強」ではなく「興味に導かれた学び」をする時期なのです。
>「好きこそ物の上手なれ」
>中学受験は知りませんが、本物の学びにとって、「地頭」なんて視点は全く関係ありません。
前も言ったけど、一日中、受験勉強してるわけじゃないんだからさー。ある程度は、好きなことできるでしょ。
スポーツの中断は痛いけどな・・
それほど『致命的』な影響だとは思えんし、逆に、受験の知識から、興味持ったりすることもあるんだけどな。それは無視だな(笑)
だいたい、時間がある、受験しない子が、その時間を「興味に導かれた学び」に使ってるのか?だいたいDSとかしてるぞ(笑)
私は、中学受験も、東大理Ⅲも好意的に見てる。
視点さんも、御託並べる前にさ、あなたの『感情』の部分、「中学受験も、東大理Ⅲも『大嫌い』」って宣言してから、主張した方がこっちも分かりやすいんだけど。(笑)
あー、嫌いなのねって。
『好き』でも『嫌い』でもないってのは無しでお願いしますよ。
私は、視点さんの『感情』と『文章』は『直接的』関連性がかなり強いって思ってますからね。
それとも、それは隠さないと、レスできないのかな?
羨ましい話さん
>ノーベル賞級の研究を指すとしたら、日本では天才は本当に育ち難いとしか云い様がありません。
>研究費も乏しく、経済的にも守られているとは言い難いので、
ノーベル賞級の地頭を持っていても、研究の方には進まない方も多いのではないかと思ってしまいます。
>その点、国をあげて天才を守っているアメリカとは根本的に違うと思います。
全くその通りだと思います。「ギフテット教育」なんていうのもあるらしいですものね。
>本当は天才級の頭脳の方は、
医学部ではなく理学部や工学部に進んでノーベル賞級の研究をしていただく方が日本のためだと思いますが、(ノーベル医学賞を除く)
受験の秀才たちは(模試1桁の天才たちは)
ほとんどが理3や京医などの医学部狙いで、理1志望だってほとんどいませんものね。
>今の日本の現状で「天才級の頭脳が、それに見合う研究をしているかどうか」で「天才のなれの果て」みたいな云い方をされるのは、酷な気がします。本当は天才級の頭脳の方は、
>医学部ではなく理学部や工学部に進んでノーベル賞級の研究をしていただく方が日本のためだと思いますが、(ノーベル医学賞を除く)
>受験の秀才たちは(模試1桁の天才たちは)
ほとんどが理3や京医などの医学部狙いで、理1志望だってほとんどいませんものね。
これ問題ですよ。その通り。
視点さん
>日本の医学研究でも、世界的に脚光をあびた万能細胞の山中教授は 附属天王寺高校→神戸大学。
ノーベル医学賞候補として紹介されていた日本人も、東大や京大ではなく、大阪大学の先生でした。
>なぜこういう場に理3や京医の受験秀才がからんでこないのか?
で、私の仮説は、
>研究者には能力も必要だけれども、それ以上に大切なのは、ロマンであり夢であり志。
(下村さんはクラゲをとりつづけたわけだけど、そんなことロマンがないとできません。山中教授も、自分で実験につかうモルモットを自宅で世話していて苦労したと言われていました。)
>「受験のための勉強」をしてきた人間は「試験」が勉強の動機付けになってしまっているから、「試験」がないと勉強ができない。
つまり「受験のための勉強」に浸れば浸るほど、研究者としての適性を失っていく。
その典型が理3や京医に集まっているのでは?
>それに、臨床医はルーティンワークですから、優秀な頭脳は必要ありません。
>並の頭脳があれば、あとは、地道に勉強することとか、患者とのコミュニケーション能力だとか手先の器用さだとか、人を助けたいといった志といった要素の方が大切ですが、これらの面で受験秀才が優れていることはない。むしろ、公立中学で多様な人と過ごした方がコミュニケーション能力は身につくし、模型を組み立てているような人の方が手先は器用ですね。
このあたり、ほとんど異論ありませんよ。視点さんと意見が合うこともありましたね。少しこっち方面で議論してみますか。
根本的なさん
>>医学部ではなく理学部や工学部に進んでノーベル賞級の研究をしていただく方が
>>日本のためだと思いますが、(ノーベル医学賞を除く)
>>受験の秀才たちは(模試1桁の天才たちは)
>>ほとんどが理3や京医などの医学部狙いで、理1志望だってほとんどいませんものね。
>これ問題ですよ。その通り。
それは、日本としても、いいことですよ。
でも 視点さんの意見とは、違う意味になりますよ。
>「受験のための勉強」に浸れば浸るほど、研究者としての適性を失っていく。
>その典型が理3や京医に集まっている。
でしょ。
それに、満遍なく点数とれる、東大は、受験秀才の凡人なんですから、結論は、たとえ、その人達が理学部、工学部に行っても、結果はでないでしょ。だって、凡人なんだから。
視点さんは、単に、
理Ⅲの医学部の学生は、人間的に医者として適性がない。研究者としても適性がないってことを、声を大にして言いたいだけですよ。
そこは、押さえておいて下さいね。視点さんは、まともなこともレスしますけど、目的は別ですからね(笑)
根本的なさん の
>これ問題ですよ。その通り。
「問題ですよ。」ってのは、天才(優秀な人材)が医学部に流れることが問題ってことですよね。国家的損失として。違います?
以前から思っていたのですが
公立中学出身者と私立中学出身者の人数比率はどのくらいなのですか?
圧倒的に公立出身の方が多いと勝手におもっていましたが。
それならば、社会に出て活躍する人数も公立出身者の方が多数で当然なのでは・・・と。
どなたかご存知ですか?
視点さんはご存知でしょうか。。。




































