女子美の中高大連携授業
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
↑地頭が良い=高偏差値、高学歴ではないですよね?
地頭は、ベースになる思考の癖みたいなもののことではないかと思います。一を聞いて十を知るというような子。
きっと、そういう子は学習の進め方も効率的で、結果高学歴になるんでしょう。
学習する様な環境が整っていなければ、センスがいいとかカンが鋭いとかはあるでしょうが偏差値は…。
> 地頭が良い=高偏差値、高学歴ではないですよね?
それは私もそう思います。
学歴には必ずしもリンクしていないと思います。
極端にわかりやすい例をあげると将棋の谷川名人や羽生名人。
「兄は私より頭が悪かったので将棋を諦めて東大に進学した」
という谷川名人の言葉を覚えています。
また起業して成功した経営者の学歴は超一流でない場合が普通に見られます。
ちょっと前の時代には優秀ながら経済面のために中卒・高卒だったり、
就職事情からあえて短大に進学された女性もかなり見られたでしょう。
こんにちは。
スレ主さん、締められた後に失礼いたします。
私も地頭の定義はよくわからないのですが、一を聞いて十を知るとかもそうですが、バラバラにインプットされた情報をみんな繋げて、頭の中で再構築し、体系づけることができる才能がある人が、地頭がよいのかなと思っています。
いくらでもすぐに暗記できても、それがバラバラに記憶され、その記憶が引き出されるときに、そのままの形でしか引き出されないと、たくさん収納ができる倉庫みたい、たくさん蔵書のある図書館みたいで、必要な時に必要なものが出てこないと思います。
例えばスキーしようとしてもいちいちバラバラなものをかき集めるので、いっぱいいっぱいで、いざホテルにプールがあって、さあアフタースキーを!と皆がいっても、冬にプールなんて思いつかなかったーとなります。
少ないインプットで最大限のアウトプットができ、たくさん暗記しなくても、自分がもつ他の情報や経験を活かして答えを導き出すことができる能力こそが、地頭のよさではないでしょうか。
個人的意見ですが。
実は我が子、小学校低学年女児はこのタイプです。
小さい頃から親がなにも教えなくても勝手に読み書きを覚え(毎日読み聞かせはしています)、勝手にいろいろ考えて物事を工夫するのが大好きです。
特に得意なことは、スポーツ、あや取り、折り紙、工作、絵を描くことです。
勉強も、学校で授業を受けて、宿題をしているだけなのに、応用発展問題が大変得意(担任の先生いわく、基礎を組み合わせて、みたこともない問題でも工夫して答えを導き出す。ひねられた問題でも、今まで習ったことをふるに活かして答えを導き出している。)だそうです。
ただ、後天的要素は捨てきれません。
我が子は、お腹の中から、ずっと毎日絵本の読み聞かせをして、ずっと母乳で育て、二歳からは保育園で集団生活しています。
脳には、ありとあらゆる刺激があったと思います。
ただ、一番ありがたいのは、集中力があり、何語も粘り強く最後まであきらめず、毎日こつこつと努力することができることです。
地頭よりもこの才能こそが本当に大切だと思います。
長文失礼いたします。
運動神経がいい・・・スポーツを短期間で習得できる能力が高い
地頭がいい(学力神経がいい)・・・勉強を短時間で習得できる能力が高い=学力の向上速度が速い
(一般的な使い方)
地頭がいい子・・・勉強量が少ないがゆえに、まだTOP層ではないが、今後勉強をすればTOP層に入っていくと思われる子
頭がいい子(天才)・・・地頭が良く、勉強量も豊富でTOP層にいる子
頭のいい子(秀才)・・・地頭は少し劣るが、勉強量が豊富なのでTOP層にいる子
> 一番ありがたいのは、集中力があり、何語も粘り強く最後まで
> あきらめず、毎日こつこつと努力することができることです。
> 地頭よりもこの才能こそが本当に大切だと思います。
「集中力があること」「継続して努力できること」
これらの才能も、持って生まれた能力資質の一つであると考えています。
そして“地頭が良い”というのは、そういうものも含めて指していると。




































