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地頭の良いお子様とは?

【1508797】
スレッド作成者: 流れ星 (ID:dJDpbF9qP7A)
2009年 11月 17日 09:21

持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?

【1552843】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 12月 23日 09:03

「受験脳」と「研究脳」というのも1つの視点ですが、私は何を動機付けとして勉強してきたのかということだと思います。

オリンピックメダリストの太田選手は、目標を見失い、その後国内の大会でも敗北しました。
小学校低学年から○○中合格をめざし、中学合格とともに、理3や京医を目指して勉強してきた人間が、理3や京医合格という目標を達成した時、何のために勉強するのか?

地頭ってなに?さんの娘さんが、1人で船旅をして日食を見に行ったそうですが、そういう科学(本物)へのロマンに裏付けられた学びにとっては、大学合格が本物の学問への出発点。
益川先生も、名古屋大学の○○教授の下で研究したいという志で名古屋大学にあこがれた。

ところが、「受験のための勉強」にとっては、大学合格がゴールなのですね。
科学に限りませんが、「本物への興味」が育まれるべき小学校時代に「受験のための勉強」を叩きこまれたら・・・・立派に「洗脳」されますね。

>それはともかく、このひと、面白い人であることは間違いない。そして、結果的に(研究者個人の動機とは無関係に)、社会を、国家を、世界を、激動させるような人物とは、そういう人物ではないですかね。

私もそう思いますね。
益川氏は、英語は捨てて数学で大学に合格したそうですし、大学院の試験ではドイツ語は白紙で提出したそうです。

受験の枠組みでまんべんなく点を揃える人間から度肝を抜くような発想は生まれない。
で、まんべんなく点をとれる生徒しか入れないのが今の理3や京医。
英語など勉強する気のなかった益川氏では、理3や京医には入学できなかったでしょう。

以前、偏差値では東大の方が上だったが、研究力では京大の方が上だった。
その一因は、東大は受験勉強しないと入れない学校だったが、京大は穴があっても(受験勉強で穴をふさがなくても)センスがあれば合格できたわけで、益川氏のような型破りな学生が一定割合入学してきた。
ところが「受験のための勉強」に染まった中高一貫校の生徒が大量に送り込まれるようになり、京大の研究力は凋落した。

スポーツでは高校時代の活躍がその先につながりますが、勉強では「受験のための勉強」に染まれば染まるほど「研究者としての適性」が失われていく。
高校野球の甲子園と受験をパラレルには考えられないわけです。

【1552849】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 12月 23日 09:09

上の「太田選手」は、フェンシングの太田選手です。

【1552884】 投稿者: 父親と母親   (ID:u2nP.N1UdHY)
投稿日時:2009年 12月 23日 09:53

ノーベル賞や世界チャンピオンのような極端な事例や、
おじいちゃん世代の出身校や武勇伝を並べられても‥‥
なかなか心に響いてきません。

地に足のついた良い仕事をされている研究者はたくさんいらっしゃるでしょう。
nature級の論文をポッと出す研究者にはあこがれますが、
CELL(か、もうちょっと下)を書かれる方の方が研究者能力は高いと思う、
それと同じです。

【1552904】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 12月 23日 10:16

東大の小宮山総長も、東大に入ることだけが目的だったため、入学後無気力になってしまう学生が毎いることが大問題だと書かれています。

【1552935】 投稿者: 京大   (ID:39WTFb2ch3A)
投稿日時:2009年 12月 23日 11:03

「京大は百年に一人の天才を待ってる」
「京大理学部は就職無理学部」
なんてよく聞きますね。
本当なんでしょうか?

【1552938】 投稿者: 身勝手ママ   (ID:/pgNfAwdZPs)
投稿日時:2009年 12月 23日 11:04

視点さん


あなた、断定がお好きな人のようですね。
これは、私の勘違いかもしれませんが。


>オリンピックメダリストの太田選手は、目標を見失い、その後国内の大会でも敗北しました。


この文章は何を表しているのでしょう。


>私は何を動機付けとして勉強してきたのかということだと思います。
>「受験のための勉強」にとっては、大学合格がゴールなのですね。


こういう文脈から、太田選手は銀メダルをとったので、目標を失ったとあなたおっしゃりたいのですか?
世界レベルのスポーツ選手は常に、トップを目指して頑張っているのではないでしょか?
それがあなたのおっしゃる「動機付け」だと思います。
太田選手がオリンピック後に国内大会で敗北したのは、時の人となり、マスコミ取材やいろんな行事に参加せざるを得ない(たぶん、フェンシングの普及目的もあったでしょう)状況となり、練習不足から、敗北したのだと私は思います。
「目標を見失い」とはどうして、言えるのでしょうか?
たとえ、太田選手がそう言ったとしても、それが真実とは限りません。
もし、「練習不足」と言ったのなら、その原因は何なのかということになり、周囲(行事主催者やフェンシング関係者)に迷惑をかけることになったかもしれません。
だから、潔く「目標を失っていた」と自己責任に帰したかもしれません。
銀メダルを取った人がそれで「目標を見失い」ますか?
銀を取ったら、次は金でしょう。
そういう気持ちがあるからこそ、世界と戦えると思います。
あなたは、本当に太田選手が銀を取ったから目標を失ったと思いますか?


>以前、偏差値では東大の方が上だったが、研究力では京大の方が上だった。


また、断定ですが、本当にそうだったのですか?
文脈上、東大は東大医(理3)であり、京大は京医ですよね。
その根拠は何でしょうか?


>京大は穴があっても(受験勉強で穴をふさがなくても)センスがあれば合格できた


これは、現在でも京大理・工には当てはまります。
だから、ここの「京大」とは「京医」なのでしょう。
でも、少なくとも、1961年までは、京医が全国最難関だったはずです。
東大医、京大医に進学するにあたって、大学入試という関門は京大の方が高かったと思います。
それは、どうしてだと思いますか?
理3は1962年に新設されたのです。
それ以前の入学者が医学科へ進学するのは理2からでした。
理2から医学科に進学できるとは限らないし、理2の方が定員数で京医よりも圧倒的に多かったはずですから、京医が全国最難関だったと私は推測します。
現在の定員数で、偏差値は理3>京医ですが、駿台偏差値では僅差というのも、私の推測の根拠です。
「研究力では京大の方が上だった」という京大の研究力は全国最難関時代に京医に入学した人たちが築いたことになりませんか?
これは、あくまでも私の推測なので、事実とは違うかもしれません。


>以前、偏差値では東大の方が上だったが、研究力では京大の方が上だった。


これに関するデータやあなたの推論があれば、よろしくお願いします。


あなたの書き込みには賛同できる点が多々ありますが、裏づけのない断定表現には違和感があります。
以前にも書きましたが、裏づけのない断定表現はあなたの書き込みに対するレスを誘導するテクニックなのでしょうか?

【1552962】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 12月 23日 11:19

>この文章は何を表しているのでしょう。


オリンピックのメダリストであっても精神面がくずれたら国内でも勝てないということを言いたかったのですが。
太田選手は今はまた自分のフェンシングをみつけて活動していますね。


>文脈上、東大は東大医(理3)であり、京大は京医ですよね。

ノーベル賞を想定していましたので、理学部です。
医学部ではありません。

【1552975】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 12月 23日 11:34

工学部が抜けてました。
想定していたのは理学部・工学部です。

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