女子美の中高大連携授業
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
視点様
>京理卒ですがさんから見て、20年前と今とで京大生の(偏差値ではなく)研究への適性は違っていると思われますか?
>益川さんに匹敵するような型破りな人材が今でも京大に入学していると思われますか?
私は今の京大生を直接知らないので、そのへんは良く分かりません。
恩師の話では「積極性に欠ける学生が増えた」ということですが、
「積極性のある学生が皆無になった」というわけではないはずですし、
今でも積極性のかたまりのような学生はきっといるのでしょう。
益川さんに匹敵するほどの型破りな人材は、益川さんの時代にも希少だったのではないでしょうか?
今でも、希少かもしれませんが、そんな学生もいるかもしれないなあと期待はしています。
ただ、前にも書きましたが、大学の先生達も忙しくなっていますし、そんな学生の若い芽をうまく伸ばしてあげることが難しい環境になっているかもしれません。
視点さん
>塾によって受験(=合格・トロフィー)といった外的なものが勉強の最終目標とされるような動機付けがなされる
本当にそうなのですか?
中受合格が「最終目標」ですか?
視点さんはネットでしか、中受の現状をご存じないようですね。
ところで、
>益川さんが、他の大学の受験制度に口出しすることはないでしょう。
に関する私の書き込みにスルーされるのは、フェアーではないと思うのですが。
益川さんの「科学にロマンを持つことが非常に重要。あこがれを持っていれば勉強しやすいが、受験勉強で弱くなっている」という言葉には、「興味(ロマン)に導かれた学び」の大切さと、「受験のための勉強」の危険性を指摘するものではないですか?
小宮山東大総長の、「東大に入ることだけが目的だったために、入学後無気力になってしまう学生が毎年いることが大問題」という指摘も、そのような文脈でとらえるべきものだと思いますね。
給料をもらうために働く人は給料がもらえなければ働かない。
受験のために勉強する人は、受験が終われば勉強しない。
ということです。
地頭ってなに?さんのように、親がぶれずに、塾や学校に洗脳されないことが大切だと思いますね。
>私は今の京大生を直接知らないので、そのへんは良く分かりません。
そうですか。
私は京大が好きですから、京大生のレベル低下という私の認識が勘違いなら嬉しいのですけどね。
かつてはノーベル賞といえば京大卒だったのに、今では京大随一の看板教授は神戸大学卒の山中教授。
出身大学にこだわらず優秀な人材を受け入れる京大の自由さはすばらしいと思いますが、京大卒の研究者がでてこないのは寂しいですね。
視点さんは、人を煽ってそれに言い返すのが好きなので、わざと極論を断定的に書いてるんでしょう。
わざとでないとすると、思い込みがかなり激しい性格だと思います。
視点さんがいう中学受験の弊害というのは、教育関係の人でなくとも以前からよく耳にするものです。
その弊害をできるだけ避けるために、一部の中学の入試がPISA型へシフトしてきたり、あるいは、中高一貫校で受験を超えた(離れた)課題を出したりしてるのだと思います。
ただ、ノーベル賞(候補)クラスの突き抜けた学者なんかであれば、低学年からSAPIXや希に通って中学受験したとしても、その有り余る好奇心と探求心を止めることにはならないでしょう。
中学受験で潰れる程度の好奇心や探求心であれば、正直言って、たいしたものではないと思います。
その程度の子をうまく育てても、それこそ、理系で言えば、常勤には手が届かないあたりのレベル止まりではないかと推測します。
視点さん
「科学にロマンを持つことが非常に重要。あこがれを持っていれば勉強しやすいが、受験勉強で弱くなっている」
「東大に入ることだけが目的だったために、入学後無気力になってしまう学生が毎年いることが大問題」
確かに、そういう面もあるでしょう。
でも、それを論証するための、あなたの方法論に問題があると思います。
私は理系です、あなたは文系ですよね。
あなたのような論理展開は文系と関係があるのですか?
理系は、容認できる事実をあるいは確認できる事実を基に議論するのが常なのですが。
話が「地頭の良いお子様」からずれてきていますが、これはこれでおもしろいと思います。
京理卒ですが様、いろいろ教えていただき、ありがとうございます。
ここに書き込まれる方はいろんなキャラクターをお持ちで、興味深いです。
いちばん好感を持てるのは、京理卒ですが様です。
他の方には申しわけありません。
身勝手ママ様は、適性ある子様ほどではないですが、視点様を意識しすぎではないでしょうか?
今、興味があるのは、身勝手ママ様の「一族」です。
確か、身勝手ママ様のご子息は、「親類縁者からすると、現役東大が当たり前で、東大へ合格できてほっとした」みたいなことをおっしゃっていましたね。
身勝手ママ様はご子息の受験にはほとんど関与されていないようです。
身勝手ママ様の「一族」は受験に関しては、「地頭の良い」一族なんでしょうね。
「受験に関しては」なんて書きましたが、気に障ったら、ごめんなさい。




































