在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
息子の同級生の早期教育の実践率を上げました。
そこまで、踏み込んで話せるほど親しかったのは20人程度ですが、もれなく実践していましたね。
サンプル数としては少なくは無いと思います。おそらく都内一の高地頭集団だと思います。
遺伝の影響は少ない さん、
> 息子の同級生の早期教育の実践率を上げました。
> おそらく都内一の高地頭集団だと思います。
なるほど。高地頭集団ですか。
どのお子さんも学習面については良質なDNAをお持ちなんでしょうね。
で、そういう高地頭集団とは別に、ごく普通の地頭集団や、
良いとは言い難い地頭集団について、同様の早期教育を施し、
その結果を比較されたこともあるのでしょうか?
遺伝の影響について仮説を立て統計的に検証するのなら、
様々な地頭の子が多数混在する一般的な集団(越境入学や
学校選択性の無い公立小学校や保育園など)での実践が
説得力を持つのではないでしょうか?
(教育熱心なご家庭の多い幼稚園などは適さないでしょう)
地頭の良し悪しは人それぞれ
それが親の遺伝子によることは
”一部の家系”はあるしそうでないこともある
”天才家系”はあるよー
某医大卒業生の結婚式、一家の出来そこないの外科医が結婚したんだけど、その親戚一同は殆ど東大だった。
日銀のなんとか、東大助教授から某私大の主任教授になった日本の脳外科のドン、・・・
新郎が一番不出来だった、と。
親とかかわらないこともいくらでもある
大阪にM田兄弟がいて、長女が一家の悩みの種だったそうだけど、
京都の医学に行ったそうです
長男次男は二人とも理三(灘から)
次女は一家で一番優秀とのうわさだったとのこと(大学がどこかは私は知らないけど)
次男は今アルバートアインシュタイン大学で免疫を研究している。
(NYにあるよ、嘘みたいな名前だけどね)
その親がスゴイとは聞いたことはない。
運動神経のいい人・・・ゴルフの練習場に行き、プロから簡単に指導されただけで、すぐに真っ直ぐ飛ぶようになる人(=プロの身体の動きを理解し、動きを上手に真似ることができる人)
地頭のいい人(算数編)・・・塾に行き、算数の先生から簡単に指導されただけで、すらすらと問題を解いてしまう人(=先生の考え方を理解し、考え方を上手に真似ることができる人)
地頭のいい人(理社編)・・・塾に行き、理社の先生から簡単に指導されただけで、内容をしっかり理解し・覚えしてしまう人(=先生の言っていることを理解し、それをすぐに覚えてしまう人)
地頭の定義も人によって異なる状態では、議論がかみ合わないのも無理はないですね。
個人的には、地頭の要素には、知能が含まれていると思いますので、遺伝か環境かという問題はとりあえず知能で決着させましょう。
遺伝率さんが言うように、知能の決定要因は遺伝50%、環境50%だそうですから、遺伝派も環境派も痛み分けということで丁度いいんじゃないですか?
あと、一説では、成人の知能の遺伝率は70%と、子供の50%より高いという話です。
早期教育で知能を上げるといっても、もともとの伸びしろを早期に顕在化する(知能の成長を早送りする)という側面が強く、成人における知能の到達点をダイナミックに引き上げることにはならない場合が多いということでしょうね。
この話は、中学受験で御三家等に押し込んでも、大学受験では結局収まるべきところに収まるという格言(?)にも通じる部分を感じます。




































