在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
心理学の専門家と思われる方が、遺伝率という切り口でまとめられたページです。
↑の本を入手しなくても、おおよそのことが簡潔にわかります。
空間把握とか言語とか記憶とか、領域によっても遺伝子の関与率は違うのですね。
私は発見がありました。
このスレは、長いので読み返していません。
既出でしたらごめんなさい。
http://www2.plala.or.jp/omiya/idennritu.htm
前にどうってことない書き込みをこのスレに一度しているのですが、
投稿者名がわからなくなってしまいました。ご容赦くださいませ。
明らかに親の資質は子の能力に関係していると思いますが、遺伝と親の資質による環境の相乗効果ではないでしょうか?
Google創業者
ラリーペイジ
父はミシガン州立大学計算機科学・人工知能教授のカール・ビクター・ペイジ。母はユダヤ人のグロリア・ペイジで、彼女もミシガン州立大学でコンピュータプログラミングの教師をしている。兄のカール・ビクター・ペイジ・ジュニアはメーリングリストサービス eGroups の設立者で、後に Yahoo! へ売却して財をなした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8
セルゲイブリン
ソビエト連邦・モスクワに住むユダヤ人の家庭に生まれる。…父は数学者でメリーランド大学の数学教授、母はアメリカ航空宇宙局の研究員。1979年、6歳の時に家族でアメリカ合衆国に渡る。現在でも流暢なロシア語が話せる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3
>それはそれとして、彼を高く評価した千葉大理学部も大したもんだと思いますよ。
それは「大したもんだ」と私も思いました。
でも、どうも変な感じなんですよね、老眼さんの文章は。私が言っているのは、本気で「飛び級」をやるのなら、「なぜ千葉大なの、東大ではなく」ってことですからね。千葉大自体のことを、私は何も言っていないわけですから。これじゃあ、あたかも私が千葉大を悪く言ったみたいではないですか。
老眼さんは、「飛び級」をやった千葉大を高く評価していらっしゃる。それなら、ご自身は当然東大も、いや全国どこの大学でもやればいいとお考えなんでしょうね?それどころか、13才で大学院というアメリカの例も肯定的に書かれているわけだから、それだって日本に導入すべきだと思ってらっしゃるんでしょうね?けれども、どうもそのあたりのところがはっきりしませんね。
それから、あと、英語の話なんですが、私はITのことはよく知りませんが、自然科学系の論文の読み書きに必要な英語力なんてものは、大したものではないと思っています。
たとえば、まづ、観察事実を書く。It was observed that 何とか(ここ観察されたデータを入れる)by using 何とか(ここ方法を入れる) method. それで、その観察結果は何を意味するの? それは、This result suggest that 何とか.
基本的には、これだけですよ。私これ、自分が初めて英語の論文を書いたとき、先輩に教わりました。「お前ね、余計なこと書くなよ。論文っていうのは、だれが読んでもわかるように、一番ありふれた言葉で、誤解しようのないように、簡単に書くんだ。」そのとおり、簡単でした。その後私の読んだ英論文は、おおよそその伝で書かれておりました。それこそ「ネイチャー」でも、いわゆる「ジャンクジャーナル」でも、まったく変わりありません。したがって高校生でも、もしかしたら中学生でも書けます。あとは、自分の専門分野の特殊用語が分かれば問題ない。他に何にもいりません。間違っても、東大入試レベルの英語力などまったく必要ないと、私は思います。
ですから、自然科学系の研究者になるためには、難しい英語の文学作品など読む暇があったら、どんどん自分の専門分野の論文を読むのが一番よいと思います。
>DANDANさん
>ビジネスが成功するには、能力と運が必要だと思う。
>DNAだけじゃどうしょうもない。
これまったくおっしゃるとおり。研究でも同じです。
そもそも、出発点において、どんな研究指導者に出会えるかなんて誰にもわからないわけだし、はじめてからも、いわゆる「ひらめき」なんて、ひらめいたひとに聞いてみたって、何で自分にこんな「ひらめき」が生じたのか、自分でもぜんぜん説明できない、なんてこともままあるようですから。運は大事ですよ。間違いない。




































