在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
ギフテッドさん
>「地頭が良い」とする基準としての結論は、社会で成功するかどうかにかかっているのではないかと思います。・・結果的には、自分の資質を生かせる事が出来、名前が残り有名になる事によって、初めて神童であった事が証明されて、一般の人達に知られ、地頭が良いと判断される基準ではないかと思います。 もともと地頭があっても、報われない場合もあると思います。 報われない方は、世に知られないままになるので、地頭がよいと言う事すら話題にならないと思います。
半年ほど前に、数学者として極めて優秀なロシア人が母親と2人山里にこもってしまい数学的功績を世に知らしめることができないため数学界は彼を惜しんでいる、数学の難題を解き明かすことだけが彼が望むことである、といった内容のドキュメンタリーTVを見ました。
>報われない方は、世に知られないままになるので、地頭がよいと言う事すら話題にならないと思います。
というご意見とこのケースには違いがありますが、報われることを欲することがない彼のような存在もいるようです。ギフテッドさんが指摘されたように、ただ私達が知らないだけで世の中には優れた報われない方が存在することを表しています。
ここで、紹介したロシア人数学者に対し、本人がそれで幸せならそれはそれでよい人生です、と思う私がいる一方、そんな人生ならむしろ標準的に生きてほしい、と自分の子供だったら言いたくなる自分もいます。
ギフテッドさんが提示してくださった「何のための地頭か」を考察したい理由の1つはこの矛盾する感情はいったい何なんだ? から生じています。
視点さん
>世界に通用する町工場の職人(職人、高卒?)
>どんな分野でも一流を一流たらしめているのは地頭?よりその圧倒的な情熱。
「情熱」いい言葉です。
つぶやきさんが注意を促してくださり、普通のおばちゃんさんがおおきくうなずかれた「子供にまかせる。思いあがらない」という言葉と強くリンクして私には聞こえます。
子供が「情熱」を持てるように静かに見守るのが親の役割。
これは耳が痛いです。
余計な口出しをするとうちの子供は埴輪の顔に一変するので、その一歩手前までが「静かに」のメルクマールです。今後、子供の埴輪顔をみるたびお三方を思い浮かべ「やっちゃいました」となるかもしれません。
完全撤退といいながら、また出てきたウソツキの元塾講でーす。
遺伝がどうたらこうたらって話になってから全然読んでなかったんだけど、
たまたま見たら呼ばれてたのでうれしがって出てきちゃいましたよ。
ところで「ぶらっくしろくま」はねえだろ。向こうを「ぶらっく元塾講」と呼んでくれ。
>元塾講さんはある時期にある言葉をもって彼の立場を明確にされたので
?ごめん全く記憶にない。
ここ何スレか見て適当に書くと・・・
・ポアンカレ予想の内容もよくわからない俺だが、解けたんならいいじゃん。
変わり者がいても「みんなちがって」るだけの話。「誰がいい」「みんないい」なんて評価は不要。
・人間は迷路の中のネズミじゃないから、名誉や欲望というエサで釣って行動をさせようとするのはムリ。
そんなことができれば誰も苦労しない。
・学歴主義、名誉主義、成功主義、厳格主義、自由主義、遺伝主義・・・・
いろいろあるけど、自分の主義の上に立てば相手の主義は批判の対象にしかならない。
そんな議論はかみ合わないのが当たり前。
俺も過去「子供第一主義」の上に立っていろんな人を批判をしたけど、あまり意味がなかったように思う。
個々の子供に欠けているものを、皆の議論から捜して、それを補完する「中庸」が大事だね。
(「バランス第一主義」じゃないよ)
あ、久々であがってて、地頭の話をするの忘れた。
地頭があるないより、地頭の存在を認めるか認めないかが問題。
俺の感覚では、地頭の存在を認める必要のある親ほど、地頭の存在を認めない現実があるということかな。
親が迷路に入っているこの時期に 再登場。元塾講さん。タイミングいいですねーーーー。
あけましておめでとうございます。 やはり この挨拶はもう遅いですね。
ねずみは親?それも欲の深い。
学問にみかえりをもとめている?




































