在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
東大生の燃え尽きは、元東大総長の小宮山さんが書いていることなんだけどね。
そのまま引用すると
「テクニックを使って合格しても構わないが、残念なのは東大に入ることだけが目的だったために、入学後無気力になってしまう学生が毎年いることだ。いわゆる燃え尽き症候群。そちらのほうが大問題である。」(「東大のこと、教えます」(プレジデント社 小宮山宏)p64)
地頭がいいと算数ができて、それは今の受験制度ではとても有利で(科挙では数理能力など関係ない・・・と思う)有名中学や有名大学に入りやすいという受験関係者の話はその通りなんでしょう。
なるほど教える側に立てば理解が早い、飲み込みが早いという子といくら説明しても分からないという子供がいる。教え方を変えたり沢山実例を挙げて話を噛み砕く必要もある。
それが生まれながらに決まっているというのが地頭論の肝なんでしょうが興味や関心、それに伴う集中の度合いによって脳の中でその部分が発達することは充分20歳くらいやもっと遅くまであるんではないのか?というのが私の推測。
ルールを教えて子供に碁を打たせる。興味を持ったものや負けず嫌いはどんどん強くなり実力が伸びる。各地の天才が集まって日本棋院の院生になり修行する。ここからあるものは名人まで到達し大多数のものは脱落してプロにすらなれない。これは相手のある競技だから駆け引きやら心理的な要因が様々関係し純粋に一人で数学を勉強しているのとは違う。詰め碁を解ける力などが数学に近いのかもしれません。
おそらく地頭?という基準で言えば名人になる人は碁の地頭がもともと良かったんでしょう。でももっと重要なのは負けず嫌いとかとことん集中できる集中力(それを支える碁が好きでたまらないという情念)とか相手の心理を読む力とか、今まで誰も打った事のない手を打ってみる勇気、その集中を支える体力とかもっと幅の広い人間としての総合力が多年の修行で形成されてきたことが大きいのじゃないですか?
だから中学受験の算数が解けるか解けないかの地頭なんていうのはしょせん中学受験にだけ通用する話。どなたかがおっしゃるように私立文系に将来進むなら数学は受験科目から外れます。中学からの数学は受験算数よりずっと平易だし高校入試はぐっと楽になることを考えると・・・・・・・中学受験の地頭論は大学入試までスパンを広げれば大して致命的な意味を持ちません。
それより様々な経験をつみ広い視野を持ち自分を客観的に見られる人間になることのほうがず~と大事でしょう。自分は地頭悪く生まれてきたと気づいたら(まあ、20歳ぐらいまでに大体自分の能力は自己評価できる)得意方面を見つけてそちらを伸ばす。親はその子なりの取り柄を見つけて褒めてあげるのが涵養かと。
結局はその人間の持っているもので生きていくしか仕方がない。ないものねだり(地頭、容貌、才能)したってどうしようもないことは多少世の中を渡ってきた親なら分かる。子供は子供なりに自分の器で生きていくのだから親にできることは「自分を肯定して前向きに生きていけよ」ということぐらいでしょう。
この季節になると「算数ができなくて・・・・・」と嘆く声が掲示板に必ず現れますが「な~に、受験算数ができなくッたって立派な大人になれますよ」と心から励ましてあげたくなります。
○適性ある子さん、
パソコンの向うで、素性を見抜かれている感じがします。そう考えると少し怖いけど、それだけありがたくもあります。
(前文誤記訂正:知識→知恵を知ることに意味がある)
○動機が大事だよねさん
碁や将棋、確かにそうですね。私も打ちますので実感としてわかります。
ほんとうに平成か昭和かというころに、
学コンの講評を書いているのがいました。
今は精神科医です。
出世しているかというとそうでもなくて、
東大教授の座は、すでに後輩に占められていたりします。
頭がよくて性格がよくて、という方はいっぱいいて、
それぞれがそれぞれの場所で活躍されている、
それでいいんじゃないでしょうか。
視点さん
>東大生の燃え尽きは、元東大総長の小宮山さんが書いていることなんだけどね。
それも耳にタコ。(笑)
一度、東大総長が書くと、常に、それはセットで書かないといけないの?(笑)
問題は、なぜ、何度も、何度も、視点さんが、意図的に引用するのか?ってことでしょ。
ところで、
また叩かれるのでしょうが(ID:U1pdVKtzlSk)
生徒の画一化(ID:U1pdVKtzlSk)
はあなた?そっち答えてよ。
こっちもよろしく。
例外を除き、『受験対応能力高くなる』と常に『本物の学問への情熱が低くなる』という、ゼロサムゲームと思ってるのかな?これは、視点さん一度答えても良いんじゃないかな?分かりやすくなるしね
通りがかりさん
>東大入試が点取り競争だなんて・・・・
東大入試(2次ね)ほど、点を気にしなくてもよい入試はないよ。 だって、数学と物理がめちゃくちゃ得意だったら、他の科目なんてほとんど気にしなくていいんだから。だから、数学や物理がめちゃくちゃ得意で理Ⅰ目指すんだったら、みんな本番での点数なんて気にしないよ。受かるのは当たり前なんだら。(数学と物理で150とれば、他の科目はほとんど関係ないでしょ) センターの文系科目なんて、2週間もあれば十分。
あなたって、驚くべき能力をお持ちなんですね。ところで、そういうあなたからみると、こんなひとは、当然、ただの馬鹿ってことになるんですか。
中村修二 1954年、愛媛県生まれ。徳島大大学院修了。日亜化学工業入社。93年、青色LEDの実用化に世界で初めて成功。95年、青色半導体レーザーを開発。2000年2月から、カリフォルニア大学サンタバーバラ校材料物性工学部教授。発明の対価をめぐり同社を提訴したが、今年1月に和解。
――アメリカから見て、日本の教育の問題点はどんなところですか。
日本の教育は、何でも広く、浅く知っている、テレビの「ウルトラクイズ」のような大学入試を頂点としたシステムです。僕は、大学入試は意味がないから廃止しなさい、と言っているんですよ。
日本の大学の先生は、「学生はみんな無気力で自信がなく、おとなしい」って言っています。大学受験という体制は、おとなしい子を作っているんです。みんなクイズ王になれないから、自信喪失(そうしつ)になるんです。その結果、大学ではあまり勉強せず、アルバイトをし、海外旅行をし、ボーイフレンド・ガールフレンドを作って、みんな遊びほうける。
僕の中学、高校の先生は「有名大学に入ればバラ色の人生が待っているから勉強しなさい」と言っていた。僕は物理が好きだったので、大学では好きなことが学べると思っていた。ところが入ってみると、高校と全く同じ。好きなことが学べないし、授業は退屈で、学生はみんな寝ている。「だまされた」と気づいたんです。
飽きることのない 志向の追及
老眼さんはこどもの可能性を無限大にしたいのか
限定したいのか よくわからない。
1パーセントの疑問。
子どもに関わってみないことにはわからない事に情熱を使うのは
無意味に感じます。
老眼という言葉は似合いません。考え方 考察?
そんなことより 小学生を対象にお考えならぜひ
もっと子どもたちとも関われる場所に出向く機会を持たれてみてはいかがでしょう?
もし言葉通りの老眼さんでも 良寛さんのように
子どもたちと 可能な限り関わってみてはいかがでしょうか?
職業という形にこだわらなくても 子どもはかなりの確率でいろいろなことを教えてくれます。
応えてくれないことはありません。とても楽しい時間を持つことができます。老眼さんなら。
つぶやきさん
つぶやきさん、温かい人ですね。
○○から学ぶの○○で最も大切なものは、この場合、子供たちですね。短期間ではありましたがここで出会った方たちからいろいろ学びました。ご指摘で、ずっぽりと抜けていた大事なものがわかりました。
わたしがこどもたちの可能性を無限大にしたいのではありません。
こどもたち自身が本来持っている無限の可能性を小さくしないための残りの1%を、現場で感じる努力をしてみます。
探していた残りの1%の可能性もあなたが最後に埋めてくれました。みつけられる気がします。自信ではく希望です。
つぶやきさんに4度目の感謝です。
適性な子さん、普通のおばちゃん先生、ギフテッドさん、身勝手ママさん、根本的なさん、視点さん、元塾講さん、動機が大事だよねさん 皆様 お世話になりました。
パソコンを通すのみで見ず知らずでしたが、長いときの流れの中にあって、ある時間を一定の方々と出会え教えを乞えました、この縁に心から感謝いたしております。




































