在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
元塾講さま様の元塾講様へのご質問の書き込みに横レスですが
算数は、10才ぐらいまででその後の得意不得意が大きく分かれるので、得意な子に育てておくと後が有利なのでは?私は小2で算数落ちこぼれました(苦笑)最初のつまづきは大したことありません。でも苦手意識を持ってしまうと後が大変です。算数が苦手だと中学以降に理科1分野系もだんだん下がります。高校まではなんとかトップ校へ入れますが、そこでの代数幾何・物理・化学など始まるともう取り返しがつきません。自慢ですが私は国語は高校全国模試で偏差値は常に70~80台で常に全国成績一覧表の上位20番以内ぐらいに居ましたし、社会・英語もよく出来てましたが、小2でつまづいた算数だけは後でどんなに努力しても取り返せませんでした。
この経験を教訓に!!わが子には間違いなく算数が得意になるようにさせています。
元塾講様のお見立てもお伺いしてみたいです。
当たり前のことですが、関西の受験生が皆、
あのテレビ番組で見た例のような勉強量を課せられているわけではないですよ。
関西の最難関志望でも、浜・希以外の塾なら、さほど負荷をかけずに、
やり過ごせる塾はありますし、塾の先生の言うなりにならなければ、
浜・希でだって、あれほどの勉強量をこなさずにいられます。
うちの息子の学校でも、合格を勝ち得たのは、勉強量の多かった子よりも、
少ない勉強時間でも理解の早い子の方が多いように見受けられます。
浜・希には、教育熱心な親ごさんが多く、幼いころから
早期教育をし、低学年から塾通いをさせることに慣れてしまって、
常にガンガン勉強させる生活を是とされるご家庭が多いのでしょう。
中堅校志望者には、そうでない家庭の方がずっと多いですし、
灘でも浜・希のような勉強量でなければ受からないというわけではありません。
あれほど子供に勉強を強いてしまうご家庭は、
やはり塾の営業戦略にうまく乗せられているのだと思います。
同じように育てたつもりでも、下の子は、勉強量を増やしても、
ひらめきもないし、根気も集中力にも欠けるため、
おのずから兄とは差がつきました。我が子らの実体験からは、
勉強量の多寡で合否が決まるとは、思えません。
>中高~大学受験の範囲では遺伝の影響は少ないと申し上げているのですが。
地頭の差は認めるものの、この意見にも同感ですね。
地頭に関係なく、高校時代に勉強しない生徒が多いのが実態だと思います。高校生になると、親の言うことなんて聞きません。
受験勉強に限定すれば、知識があればあるほど、楽に新しい知識が理解できます。
成績=地頭x努力x努力
くらいが実感です。
関西モン様のレスも参考になりました。有難うございます。
塾の言いなりにならなければ・・・これが難しいんです(泣)。
言いなりにならないためには、親がカリキュラムや
我が子の習熟度を研究・判断する必要があるのですよね。
アタマではわかっているんですが、段々ワケがわかんなくなってくるんですよ、
ナンチャラ特訓とか(号泣)。
スレ内容から、激しく横にそれてすみません。
一言、お礼まで。
>アタマではわかっているんですが、段々ワケがわかんなくなってくるんですよ、
>ナンチャラ特訓とか(号泣)。
わけわかなんなくして、引っ込みがつかなくしないと、ナンチャラ特訓なんて取ろうとしないだろ?
「これを取らないで落ちたらどうしよう」と不安に思ってくれないとだめなんだよ。
関西だとあと1ヶ月ぐらいしか顧客じゃないわけだからね。最後の追い込みで搾り取るのさ。
>成績=地頭x努力x努力
ご立派ご立派。その意気で頑張って。そのかわりそれを人に、特に子供に押し付けないようにね。
こういう人が「成績が悪いのは努力が足りないからだ」「成らぬは人の成さぬなりけり」と子供を責めないといいんだけど・・・
地頭論、というのは頑張ってもなかなか成績が上がらない子供に対して、
「よく頑張ってるのはわかってるよ」というエールでもあるんだよ。
「大学入試レベルまでなら誰でも努力すればできるはず」なんていうエラい人にはわからないだろうが。
>この経験を教訓に!!わが子には間違いなく算数が得意になるようにさせています。
自分が算数(数学)さえできていれば、ギリギリ、という悔しさはよくわかるんだけど、
自分の受験経験で得た成功体験や教訓を子供に押し付けないほうがいいんじゃないかなあ。
どうしても危機感あふれる押し付け勉強になっちゃうから、むしろ算数嫌いになるよ。
むしろ「私も算数が苦手だったから、子供が苦手でも責められないや」
「私はこんな難しい算数全くわからないよ。すごいね」というおおらかな親の子の方が算数好きになる。
元塾講様
>幼児教育か。あれはどうでもいいよ。
>子供にそんなに害を与えないから。
おー!一刀両断ですねー。
関西版の『しろくま』さんに対抗して『ブラックしろくま』になれますね。(笑)
えっ?それではパンダになる?(笑)
※関西受験版では有名な元塾の講師の方でスレッドがいくつも上位にあります。
本当に人がいい方で・・・どんな方の相談も親身になって・・
なあんだ様
>>元塾講なら、多くの親御さんの声も聞いたと思いますが、この親の育て方は凄いなん
> てありましたか?
>長々書き込んでるけど・・・
>結局、これが聞きたかったのかな?
えー(笑)これを聞きたかったというよりも、逆に、まあないだろうという予想のなかでの質問です。「・・ありましたか?」のあとに 「ないでしょうねー」が本当はつづくのです。
すみません、どうでもいい話で・・
ただね。
『地頭を作れるという考え』は、怖いってことですよ・・
幼少から、お稽古、小学低学年がら受験準備・・目標に向かってやるだけやっても、結果がでない人(受験勉強に限って)も大勢いますし。
出来る子は、睡眠時間ちゃんととっても、2年も必要なく、難関校に受かりますよ。
週6日の講義なんて、自分で勉強する時間がなくなるだけだと思うのですがねー。
小学校の内は、親の強制力もありますから、成績によって、体罰、ご飯抜き、出来るまで寝せないなど、する親も、まわりにいましたから・・・
でも、そこの子は第一志望に受かったから・・親は自分の行為今でも正当化してるだろうなー。中学入ったらその手は通用しないんだけどなー。
子供への過度のプレッシャーは、いいことない ということに関しては、元塾講様と同じです。
私も学生時代、塾講師しましたが・・世の中には、こんなに出来ない子がいるのか?
と逆に、ビックリした経験もありまして・・お母さんは必死ですよ、そりゃ・・
腕に自信のある塾の教師は最初は「俺の言った通りにしてたら、どんな子も難関校に入れる」と思う人もいるそうです・・が、経験を積むと、そうではないと悟り。
「能力のある子を埋もれさせない」方向に行くようですよ。




































