在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
ためしにウィキペディアで「地頭」を調べてみました。
こう解説されてました。
『鎌倉幕府・室町幕府が荘園・国衙領(公領)を管理支配するために設置した職。』
“じとう”のことですね(笑)。
受験関係の掲示板で頻繁に使われる「地頭」という言葉は、
まだウィキペディアにも掲載されていない用語なんですね。
>だから、サピならα落ちたら
>さっさとやめて、公文あたりに行くことですね。
>こちらは地頭いらないし。
クラスなんかに頭縛られることないよ。
子供の成績が伸びれば、どのクラスでも、塾に行っても行かなくてもいいのさ。
アルファにいるからといっても、クラス維持に汲々として子供を責め続けて、
子供の目が死んだらいい結果は出ないよ。
ブランド塾の下位クラスは、塾のブランドに引かれて入ってきて、
塾に一生懸命貢いでくれるいいお客様だけどね。
遺伝とか言ってる人がいるなあ。学問的なことはよくわからんが、
現実を見ると、頭のいい両親の子供がそうでもなかったり、
普通の両親の子供が頭良かったりする例が余りに多いから、
遺伝があるかないかなんて論じる実益をそもそも感じんな。
遺伝の有無より現実の子供の成績が大事だ。
頭のいい両親の子供ができが悪いときは、親が焦って結構悲惨だよ。
俺がしろくまを嫌いなのは、スピリチュアルだから。
細かい親切なアドバイス、誰でもできそうな簡単な方法を、
コツとして提示するから、みんな一瞬救われた気になってるかもしれないけど、
たぶんあれじゃ効果は上がらんだろう。まあ一時の麻酔剤に過ぎんな。
子供の事を思って一生懸命子供を育てる、
高い学力をつけさせてやる。
親となった人間にとって、確かに大きな目標の一つだと
思いますし、立派なことだと思います。
だけど、親としてでなく自分自身の人生を
もっと輝かせようとすることも大事じゃないかな?
長い人生、そういう事のほうが将来、
子供の大きな支えになるんではないかと。
遺伝かどうかなんてどうでもいい
ただ子供の学力が上がれば
その塾が子供のレベルに合っているって事。それが重要。
現状が一番大切。
元塾講さんの言ってる事に間違いは無いね
能力の差はどの世界にもあるものだから
仕方ないんじゃない。
それが遺伝による物かどうかなんてどうだっていいことだよね。
沢山子供を見てると判る事いっぱいあると思う。
大体5年でどの辺のランクの学校を受けるかなんて想像ついてると思うよ。
サピも難関校受けないだろうって層には
この問題はやらないでって言ってるらしいから。無理はさせない教師心なのかもね。
この子は行けるって子には全て遣るように指示しているらしいからね。
この差はその子の持った能力が見てる側には明らかに映るのであろう。
■元塾講さま
>>相談「生徒はかわいいですか」
>>白 「ええ、一生懸命な子は特に、なんとか・・」
>>黒 「まあな・・・」
>おいおい、いくら温厚な俺でもちょっとこれは怒るよ。
>子供のことを真剣に考えてるから、あれこれ言ってるのに。
>俺は白より生徒をかわいがってるという自負はあるよ。
これは失礼しました。
「まあな・・・」で裏にある、愛情を表現したつもりでしたが(笑)
子供のこと、考えて言っていらしゃることはわかりますから。
>できる子は塾や学校や社会が可愛がってくれるから放っておいてもいい。
>だけどできない子は親が可愛がってやらなきゃいけないんだ。
そうですよねー。
頑張れ! ブラックしろくまさん(笑)
■地頭否定派さま
>成績オール1から旧帝大に入られた方もいらっしゃいますので、
こらは、またレアなケースを持ってきましたねー。これこそ、単に地頭をそれまでは、使っていなかった結果と、私は思ってしまいましたが・・
だって、短期間で、何年分の知識詰め込めたってことですからね。
地頭否定される方の多くは、なぜか、自分や自分の子を例にだします。
それも、『結果を出している子』で・・・・ここがポイント。(笑)
自分の子は
>それほど地頭がいいようには見えません。
という見方をしますよね。
”地頭ってなに さん” も同じように書いてますね。
そうでしょうね。自分の子は、頭キレキレだと思う人は、トップ校でも多くありません。
天才でないのだから、何度も覚え直すし、時間もかけるので、地頭がいいように見えないのかもしれませんが。
でも、その方法で、結果が出てるのだから、私から見れば、「地頭があった」のでしょう。
見えないものを、あったとい言われても困るかも知れませんが(笑)
問題は、『地頭』は見えないし、判断するには『結果』から『事後的』に考察するしかないということです。
それに、努力の方を主張したい気持ちもわかります。
『地頭は証明できない』『努力は証明できる』状況で、人から、「貴方の子は、地頭あるからよ」って言われれば「違う、することしてるからよ」となることは正しい。
することしないと、結果は出ませんから。
でも、「ほとんど努力の問題よ」と思うのは、できない子の親からは、「わかってないわ」となりますよ。
努力と時間の割りに、(他人と比較して)結果がでない状況では、に徒労感を感じている人に、「ほとんど努力の問題よ」と言えばどうなるかわかりますよね。
「なんでも、努力すれば、なんとかなるなら、うちの子は、石川遼にでもするわ!顔は無理だけど」とわけのわからんことになります。
なんでこういう考えになるかは、「自分の意志で実行した(早期教育・努力)ことが結果の要因のすべて」と思った方が気分がいいのでしょう。
そこに、最初から、すでにあった、地頭(スポーツならセンス?)という、要因を入れたくないのでしょう。なんかフライングしている気持ちにでもなるんでしょうかねー。
素直に、受け入れたらいいのにと、私は思いますね。
じゃあ、「あなたのお子さんは、頭よくていいわねー」と言われたら、「いやいや」といいながら、心のなかで、「よかったわー、頭よくって」と感謝したらいいんですよ。
生まれたときに与えられた、適正にあった、成長をしてるんだから、幸せなことですよ。
日本なんて、資源のない国の子は、どんどん成長して頭使って仕事してもらわないとね。
まあ、『適正』は『事後的』に考察するしかないわけで、多くの子は、まだ、適正にあったものを経験してない可能性が高いのです。すべて経験はだれもできないですけど。
この経験に関しては、あまり『適正』がないらしいというだけですね。
ヤンキースの松井は、骨折、膝の怪我、起用方法の質問では『しかたない』とよく言うのだそうです。そして『自分の出来ることをするだけです』と言うのです。
この『しかたない』は逃げではなく、自分でコントロールできないことに、とらわれないということです。自分の境遇を受け入れるということです。
親にも、子供に対して、この『しかたない』が思えないと・・あきらめきれずに、子供を潰すことになるのではないのでしょうかね。
>ヤンキースの松井は、骨折、膝の怪我、起用方法の質問では『しかたない』とよく言うのだそうです。そして『自分の出来ることをするだけです』と言うのです。
>この『しかたない』は逃げではなく、自分でコントロールできないことに、とらわれないということです。自分の境遇を受け入れるということです。
そのとおり。
地頭なんて「しかたない」ことにとらわれるのは時間の無駄なのです。




































