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地頭の良いお子様とは?

【1508797】
スレッド作成者: 流れ星 (ID:dJDpbF9qP7A)
2009年 11月 17日 09:21

持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?

【1522301】 投稿者: 空中戦   (ID:Lg5SZYSJjmQ)
投稿日時:2009年 11月 28日 01:51

言葉の空中戦 子供のための地頭論争が 言葉の空中戦になるのは 子供が不在の意見だから。元塾講師さんの子供不在の親の勝手な思い込みや意見に わざわざ回答している様をみていると どちらが何さま?に感じていました。
そもそも最近の受験は親の達成感だけで受験が終わっている気がします。わが子はどこそこの学校に入りました。おかげさまで。合格を勝ち取ったどころか...
ただ子供は自分の頭の中身の質まで親に求めてはいません。チャンスを与えてくれなかった事。学ぶ機会にめぐまれなかったことには
悲しい思いをしています。わたしはそうでした。スレ主さんは〆られてしまいましたが、きっと学ぶチャンスをあたえてくれたことに必ずありがとうといってくれるとおもいます。あとでそのチャンスをいかせなかったとしても生きていくうえでの自分を励ます材料にはきっとなりえるはずです。だれも頑張っている子供ににがんばりなさいとはいいませんから。
こどものすべてがよい成績を望んでいるのではなく、学ぶことが楽しいから学ぶんです。これは本当です。
受験していたころを振り返ってあのころが一番楽しかった。振り返ってよく話しています。昔は小学校の四年生 そのまた昔は幼稚園 今現在も振り返っても楽しかったと言っているわが子はかわいいです。悲しい顔していたら いちばんつらいのは親ですから。いずれにしろ約束された未来なんてあるわけないし アクシデントはつきものですから アクシデントに強い 自分に負けない子になってほしいです。
親は涙もろくなるばかり 弱虫になるばかりですから。
ちなみにあなたの参考になるからこのスレ読んでみな といいましたら くだらないの一言でかたづけられてしまいました。こどもなんてこんなもんです

【1522328】 投稿者: 仮性近視   (ID:3JeGMFKZ3lc)
投稿日時:2009年 11月 28日 04:57

以前、子どもの近視を眼科医に相談した時、こんな説明をされました。視力は、以下のような3階建て構造になっているように理解しました。

①先天的なもの(計測不能)
②水晶体の屈折度数(光学機器で計測。-2.25とか-2.5とか表記されているもの。基本的には良くはならない。最近はレーシック手術も一般的になりましたが…)
③視力(対象に焦点を合わせる力。いわゆる視力検査の結果のことで、0.6とか0.7とか表記されている。その日の天候や体調でも変わるし、生活習慣改善や凝視訓練等で良くなりうる)

②と③には標準的な対応関係はありますが、結構レンジは広いそうです。同じ屈折度数でも、0.2の人もいれば、0.8まで見える人もいるそうです。

①遺伝レベルの地頭、②IQ、③偏差値の関係に似ているなあと当時思ったものです。

【1522397】 投稿者: 知的好奇心   (ID:aS3HzBzqzDo)
投稿日時:2009年 11月 28日 08:28

人は自分の経験や見聞きして感じたことしか語らないものでしょ?
「チャンスを与えてくれなかった事。学ぶ機会にめぐまれなかったことには悲しい思いをしています」
これも
「受験していたころを振り返ってあのころが一番楽しかった。振り返ってよく話しています」
これも空中戦さまの経験でしょ?
それを読んで、あぁ、そういう人もいるのねと思いますよ。でも、自分や我が子に当てはまるわけじゃない。
人の話を聞くことは経験の疑似体験みたいなものです。その後どう自分の教訓とするかは自由。
自分に都合の悪い話でも、柔軟に考えられる人は自らの戒めにできるんじゃないかしら?
自分の経験なんてたかがしれているから、人の話は勉強になるんです。
それぞれの経験が違うから、こういうこともある、こういうこともあると延々と続く。
勘違いしているなと感じたり、疑問に思えば、より続くってことでしょうね。


地頭ってなに?さんの娘さんは十分地頭がいいようにも感じましたが、親の手柄になっている感じがしました。
環境で賢くしたとおっしゃる方は、子の自慢とともに自分の手柄にしたがる傾向がある気がします。
私には理解できないので、どういう心理から来るものなのか知りたいです。

【1522414】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 11月 28日 08:49

親が子供を追い込むのは良くないなんて意見に異論がある人はいないでしょう。

中身も分からない地頭なるものを持ち出して地頭がないのはやるだけ無駄という意見に反論してるだけなんだね。

中学受験はもちろんのこと、大学受験も含め、受験なんかで一生は決まらないという考えだから、地頭論争なんて無意味にしか見えない。
受験が無意味とはいわないが、地頭なんて「しかたない」ことを気にするのは時間の無駄。

大学受験で最難関に合格してバーンアウト。
東大や京大でても一生独身。
結婚しても家庭崩壊。
地位を失えば、おつきはもちろん、家族にも見放される。

幸せかどうかは最後にならないとわからないかも。
塾はそれが商売なんだが、小学生が目先しか見えないのはともかく、お受験狂騒曲に踊らされている保護者って社会経験に乏しいのかな。

【1522425】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 11月 28日 09:06

本来意味があるのは、才能より努力と教え方。
小学生のスポーツでもそうだけど、強いチームと弱いチームがある。
地域のチームだから、強いチームに才能ある子供が集まっているわけではない。
教え方と練習量で大きな差がつくわけ。

できないことを、生まれつきの才能といった「しかたないもの」のせいにした時点で、努力への意欲も、練習方法への工夫もなくなる。
だから、才能で決まるという指導者は選手を育てられないし、才能のせいにする人間は一流にはなれない。

【1522451】 投稿者: クララ   (ID:rxwpaXJvrPo)
投稿日時:2009年 11月 28日 09:32

人間の能力は「才能だけ」または「努力だけ」で決まるわけじゃないでしょ。
「持てる才能+重ねた努力」がその人のトータルな力。だから才能を軽んじてはならないし、非才であっても努力することは無駄じゃない。
ただ、努力は奨励されるべきだけど、持てる才能が違うから、誰もがみな同じ到達点には至り得ない。

【1522477】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2009年 11月 28日 09:56

例えばバスケットボールの才能って何ですか?
ダンクシュートを決めるだけではないでしょう。
身長がなければダンクシュートは決められないが、スリーポイントシュートは練習のたまもの。
才能できまるポジションもあれば、努力で決まるポジションもある。

野球でも、体格がなければホームランバッターにはなれませんが、打率で勝負する者、守備を磨く者、バントの専門家、いろいろな活躍の場がありますね。

大学受験でも、理系もあれば文系もある。
大学受験で、数学の10点と社会の10点は同じ。
ここでの地頭は算数の能力のような気がしますが、大学受験では「数学」で勝負が決まるわけではありません。

【1522497】 投稿者: 元塾講   (ID:tEWjf.Oq4WU)
投稿日時:2009年 11月 28日 10:12

>地域のチームだから、強いチームに才能ある子供が集まっているわけではない。
>教え方と練習量で大きな差がつくわけ。
それを中学受験に応用して「教え方と練習量で大きな差がつく」と思うと、
結果として親が子供を追い込むことになる。
地頭の存在さえ認めればそんなことにはならないのにね、と思うから地頭論争には実益があるわけだ。
だけど、地頭は存在するけど不可知。神様か道(タオ)か仏性みたいなもんだ。
不可知だからって論じる価値がない、ということにはならない。


指導者の資質にもよるんだろうな。
スパルタは無茶苦茶しごいて振り落として選別して上澄みを残す。それに商売がくっつくと歯止めがつかなくなる。
振り落とされなかったら成果を得られるかもしれないが、教育的には最悪。
だけどちゃんとした「人を見て法を説く」指導者はそれぞれを伸ばす。
結果強くなっても、その過程はさまざま。


>お受験狂騒曲に踊らされている保護者って社会経験に乏しいのかな。
おっしゃることはごもっとも。だから塾は社会ずれした父親が受験にしゃしゃり出てくることを嫌う。
だけどね、それだけじゃないんだよ。子供がかわいいからじゃない?かわいさあまり空回りして暴走しちゃうんだ。
受験のときは寄らば切るぞ、と言う感じだけど、受験が終われば穏やかな親に戻る人たちも多いよ。

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