在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
クララさんの
>人間の能力は「才能だけ」または「努力だけ」で決まるわけじゃないでしょ。
の通りだと思いますね。どちらかなんてあり得ない。
今までのレズを見るとこの意見が多数のようですが。
なぜ、『視点』さんは努力だけに拘るのですか?
スリーポイントは努力だけでは無理です。才能も必要。
野球のホームランバッターは体格だけでは無いですよ。
偉大な王貞治さんですら、プロ野球では並の体型。
でも甲子園優勝までは才能でこなせた物の、プロ入り後低迷していた王選手が
世界のホームラン王になったのはその後の努力。
何かとやり玉に挙げられる日ハムの中田翔なんて練習せずにプロ入りまでは来ました。
その才能に努力が加わればプロでも大成するんですけどねぇ。
>大学受験で、数学の10点と社会の10点は同じ。
>ここでの地頭は算数の能力のような気がしますが、大学受験では「数学」で勝負が決まるわけではありません。
そうかなあ?英語や社会は差がつかないし、成績もそう変動しないけど、
算数はともかく、数学は一問の配点が大きいから、できるできないで点数が大きく変動して、「差」がつきやすいんじゃない?
大学入試は、二次試験の配点20点の数学の一問ができるかどうかで合否が分かれると思うがなあ。部分点はくれるにしても。
配点が細かく分かれている、中学受験とかセンターとかは別だけどね。
>スリーポイントシュートは練習のたまもの。
練習すると誰でも同じ程度できるようになる?
みんなそれこそ一生懸命必死に練習しても、現実は結果にだいぶ差があるように思うんだけど。
その結果の差は、指導と練習量の差だけで説明できるのかなあ?
もちろん練習は大事だけどね。それは自分の現状を改善するために必要だから。
100メートル走のように才能の比重が大きな競技もあれば、努力の比重が大きなスポーツもあるということです。
同じスポーツでも、才能の比重が大きなポジションもあれば、努力の比重が大きなポジションもある。
全ての面で才能がある人がいないように、全ての面で才能がない人もいない。
抽象的に才能があるとかないかという議論はナンセンス。
様々な活躍の場があるのだから、自分の適性を考えて自分に適した途に進むことが大切なのでは?
しつこいけど前に言ったことの繰り返しをもう一回。
地頭がある、ということを理解するのはもちろん指導者だけでいい。
本人に自分の限界があるなんてことを知らせたらやる気がなくなる。
そのうまい方法が「自己改善」という考え方なんだよ。
今日勉強したら、昨日よりは進歩してるだろ、
「だからどこまで進歩するかなんてわからない」と子供に思わせるわけだ。
ところが現実には進歩の果てはある。そしてそれは子供によって大きく違う。
寿命みたいなもんだ。いくら毎日健康に気をつけてても、人間いつか死ぬだろ?
でそれは、いつ来るか今の時点では全くわからない。
指導者が「努力で限界を超えられる」と思ってたら、大体の子供つぶして終わりだよ。
「努力で現状は変えられる」ぐらいにとどめておかないと。
夢を手に入れられる天才には夢を追い求めさせるのがいい方法かもしれないが、
凡人はそういう身の丈に合わないことを求めないほうが身のためだな。
>何かとやり玉に挙げられる日ハムの中田翔なんて練習せずにプロ入りまでは来ました。
>その才能に努力が加わればプロでも大成するんですけどねぇ。
それが本当ならこの先苦しいでしょうね。
才能の限界を超えるのが工夫と努力ですが、今まで工夫してこなかった人が一朝一夕で身につくものではありません。
才能で勝負する人間は進化しませんが、工夫と努力で勝負する人間は、進化し続けるのです。




































