女子美の中高大連携授業
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
人間性の話に拡散させるのはやめよう様
私もこのスレではそれが目的じゃないと思ってます。
ただ、「子どもの能力を引き出した親、努力を教えた親は子育てに
成功した」と視点さんが亀田父を礼賛したことに対し、その点に
触れずに反論はできませんでした。
あなたの意見を受けて、やはり上手く言えなかった、と思いますが、
その面を特に強調したいわけではありませんでした。
亀田父がある意味成功をおさめたとしても、それは「子育て成功」じゃ
ないと思う、でも、スポーツコーチとしてはありな
のかもしれません。
他にもイチローとか親が礼賛される方々はいますよね。でもそのカゲで
おそらく多くのステージパパやママがいて、今華々しく活躍して
いるごくごくわずかな成功者としての彼らのカゲに、どれほど
親につぶされた子どもがいるのかな・・・と考えるとやっぱり
あのやり方を成功と手放しで褒め称える気には全くならないのです。
スポーツの能力と地頭を比べて、親は子どもの持っている才能をどう
見てどう伸ばすべきか?単純に結果がよければいいとは思えないし、
あれを子育ての結果というのはおかしい、と
いうことが言いたかったのです。
私は今回の亀田の試合も見てないので、TBSがどうなのかよく
わかりません。テレビ会社も企業なので儲けないといけないんでしょう?
余談ですが、
先程お話したB君
小学校時代の同級生の女の子にばったり会って、
どこ行ってんの?と聞かれ学校名を告げると
「あんた、昔はバカだったのに〜なんで!?」と言われたそうです。
お母さんは苦笑されていました。
>逆に地頭を否定することで得られるメリットとは何でしょうか。
>あくまで子供自身の立場で。
いくら頑張っても壁を越えられない、あいつには勝てない、とわかるとやる気が失せるかもしれないだろ?それを防ぐため。
ただ俺は、そのために地頭を否定する必要はなく、地頭があるということを子供に知らせなかったら足りると思うがな。
>まず地頭とは何かを定義して下さい。
まま、硬いこと言わずに。議論じゃなくて(議論するときもあるけど)、
そこを気楽にフリーディスカッションしてんだよ、このスレは。ワイガヤでいいじゃないか。
>そして、それらを親が的確に育めるかということだけ。
そこが簡単にいくのなら、みんな全然悩まないよ。
「宇宙に行くのに宇宙飛行士になればいいだけ」って感じだな。
でさあ、地頭のある子供の親は、簡単にできるんだな。
弘法は筆を選ばず、っていうように、子供の出来がいいと、親が何しても正解になっちゃうから。
(だから優秀者の合格体験記なんて、自分の子供にあてはめたら大やけどする)
教育への熱意が冷めた親が、言い訳で「地頭」という場合もあるだろうけど、
それは言い訳じゃなく、貴重な経験から得た、正しい評価なんじゃない?
子供の限界が見えたときに、親は自分中心の子育てから、子供中心の子育てへ移行するように思った。
もちろんその正しい評価は表に出さず、「頑張れば必ず自分は変えられる」と言うんだよ。
これはホワイトライじゃなくて、事実だからな。
だけど「頑張れば夢はかなう」といって誉めまくって育てる、というのは無責任な親や塾のやることだ。
豚はおだてても、現実には木にのぼれないからな。
視点さんの、
>親の子供への教育は全て「洗脳」でしょ。
この言葉に「喝!」です。
わたしには絶対認められません。
親の仕事は子どもの邪魔をしないこと(プラス衣食住の心配をさせないこと)でしょう。
親は、翻訳家。
まだ上手く言葉に出来ない子ども自身の感情や、幼くてまだわからない世界の。
親はコーディネーター。
まだ一人で思考をまとめられない子どもの手伝いをするための。
中学受験では、この二つにプラスして、マネージャー。
親がスケジュール管理することで、子どもにかかる負荷を最小限にするための。
そもそも子育てを語るのに「成功」とか「失敗」という言葉を使うことにとても違和感を覚えます。成果を求めるのは親の見栄です。
世間一般に評価される子どもに仕上がったことを得意げにしている人には、どうしても親のエゴを感じてしまいます。
> 子供の限界が見えたときに、親は自分中心の子育てから、子供中心の子育てへ移行するように思った。
これはちょっと違う気がします。
親が自分のかかわりに限界を見たときじゃないですか?
勉強に限らず子どもが親の思いどおりに動かなければ、自然とそうするしかないんです。
本来はしつけが終わったら移行するべきなんだと思います。
しつけは「つ」のつく年までにと言われるように、
10歳を超えたら、親の仕事なんて手を出したくなる自分との闘いが中心なんだと思います。
アドバイスしながらも、子どもが自ら動くのを待つしかない。
世の中平和すぎて危機感がないから、なかなか動かないんですよねー。これが。
>もちろんその正しい評価は表に出さず、「頑張れば必ず自分は変えられる」と言うんだよ。
これは子どもに地頭の存在をバラさないための慰めの言葉じゃないですよね?
地頭良かろうが悪かろうが、誰でも自分なりに努力していく必要はあるんです。
子どもの限界を親が見極める必要はありますが、それは親が過度に期待して、子どもを苦しめないためのもの。
本当の限界は、子ども自身が感じるもの。
そのときに挫折する場合もある、あるいは、その前に怖くて動けなくなる場合もある。
だから、親はいろいろな可能性があることを教えておく必要があるのかなと思います。
子どもがずっと自分に合うものを探し続けていけるように。
それをするにも、努力が不可欠なんだと思います。
「もうすぐ受験」さんのような若いお母様がいらしてホッとします。
こういう家庭に育てば世界で一つだけの花がしっかり咲きそうですね…偏差値に
関係なく。…でもどういうわけか超難関校にこういうお母様が多いような
気がします。
>「大毅に対して、『玉打ってええから』と明確に反則とわかる指示を出」(wikiより)す親だぜ?
プロスポーツでは、反則も含めての勝負というところがあるからね。
バスケでもサッカーでも、ペナルティ覚悟で反則で相手を止めるのは作戦のうち。
なんとしてでも勝たないといけないのがプロ。
そのままいけば負けが見えてたわけで、反則での一発逆転しかなかったのだろうね。
ただ、反則指示がマイクに拾われたのは運がわるかった。
とはいっても、個人的には今回の内藤戦のように、クリーンな力と力の勝負の方が好きだけど。
>医者とかって、なった時点で正しい結果かどうかわからないし、
もちろん研究者も医者も教師もピンキリですよ。
「研究者だったり、医者だったり、教師だったり、人によっていろいろです。」
のそれぞれの前に「立派な」ってつけてくださいね。
>スポーツ選手って選手生命も短いから、そのあとの人生の送り方も大事でしょう。
結果がだせないとそのあとの人生もないのがプロの厳しさ。
それにヒール役がヒールというわけではないからね。
>亀田父がある意味成功をおさめたとしても、それは「子育て成功」じゃないと思う、でも、スポーツコーチとしてはありなのかもしれません。
亀田父にスポーツコーチはできないよ。
きっと他人の子は教えられない。
我が子だからできたのだと思う。
だから「コーチ」というより「子育て」なんだよ。
>親の仕事は子どもの邪魔をしないこと(プラス衣食住の心配をさせないこと)でしょう。
親の仕事の1番は正しい価値観を教えること。




































